I部(昼間部)写真科 2年制

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3つのポイント

3つのポイント

ポイント写真01

様々な写真ジャンルをあなたの希望に合わせ学ぶ2年間。8種類のゼミと選択授業があなたの学びをさらに深める!

写真の世界は多くのジャンルに分かれています。スタジオでの撮影や大自然の中での撮影、素早く動く物の撮影やポートレート撮影、太陽光での撮影や暗い屋内での撮影。昼間部2年生では8種類のゼミと多くの選択授業によって、より深くより専門的に学ぶことができます。

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ゼミ説明会

ゼミ説明会

日本写真芸術専門学校の写真科2年制では、2年次で専門的に学ぶゼミをひとつだけ自由に選択することができます。「ゼミ説明会」とは、そのゼミを選ぶための説明会です。それぞれのゼミを担当する講師が一堂に集まり、ゼミの内容や授業の様子などをプレゼンテーションします。講師の作品や卒業生の作品なども紹介することにより各ゼミへの理解を深めます。説明を聞き終わったら個別相談タイム。1年生のみなさんは講師の教育方針やプロで頑張っている先輩の事例など、熱心に聞いて回ります。この説明会が終われば、いよいよ2年生です。しっかり基礎を学んでから、専門的なゼミへ! 写真科2年制の大きなポイントです。

海外研修

アートを胸いっぱい吸い込む、パリ10日間。

ミロのビーナス、モナ・リザで有名なルーブル美術館。映画『ダ・ヴィンチ・コード』の舞台としても人気です。ヨーロッパ写真美術館は、12,000 点以上の写真を収蔵する写真美術館。美術館にあふれる珠玉の名作だけでなく、ノートルダム寺院やエッフェル塔など、街全体がひとつの芸術品のような街、パリ。そしてアートの街、ゴッホが住んでいた街としても有名なアルルへ。国際写真祭が開催される時期はもう街全体がアートギャラリーです。ゴッホになった気分でアートを感じてみては。様々な人種があふれる街の空気の中に身を置いて、アートを思いっきり吸収する10 日間です。

海外研修写真

学校独自の研修で価値観を変える。

復興が進んだと思われている東南アジア各国。しかし、現在も庶民の生活は貧富の差とともに、教育や医療などでもまだまだ多くの問題を抱えています。カンボジアの支援をずっと続けてきた前校長・藤井秀樹先生。カンボジア研修は、前校長の発案により開催されてきました。世界遺産である神秘的なアンコールワットの遺跡はもちろん、通常のツアーでは訪れることのない「小児病院」「孤児院」「田舎の村」「小学校」「日本語学校」などを訪問します。カンボジア・ベトナムの人々との交流や子どもたちの笑顔を通じ、生活や文化の違いを肌で感じることで写真を通してだけでなく多くのことを感じることができます。きっとあなたの価値観までをも変える1 週間となるでしょう。

海外研修写真

幅広い仲間とたくさん出会える。クラス編成を超えて先輩・後輩と一緒に勉強できる

本校で活躍する学校公認のサークル

SHATO

SHATOは、漢字で「写人」と書きます。「クラスレス」と「ネットワーク」というコンセプトのもとに企業や同世代の学生たちと協力して活動している写真サークルです。

専用ホームページはこちら

Futre Lights Project

Future Lights Project(以下FLP)とは、写真家を目指す学生たちが自らの専門分野である写真を駆使し、社会と密接にかかわり合いながら、写真だからこそできる社会貢献活動を模索しています。その中で、活動するメンバーの人間的成長と、私たちの生きる社会をよりよいものにするための活動を行うサークルです。

専用ホームページはこちら

講師写真

講師からのメッセージ

誰でも気軽に写真を撮ることができる今、どのような人が「写真家」といえるのでしょうか?

ぼくが現段階で考える写真家は、写真で何ができるか、自分にとって写真は何なのかという疑問を持ち続け、その疑問に対する答えを出すためだけではなく、撮影と発表を繰り返す中で常に新しい写真観を見つけることができる人が「写真家」だと思っています。授業では皆さんの写真を見ながら、皆さんがこの先写真とどのように向き合っていくかを一緒に考えて、写真を続けていくために必要な写真基礎体力をつけることが目的です。皆さんが今も目の当たりしている瞬間を永遠に残していけるかもしれない写真には、まだまだ沢山の可能性があるとぼくは信じています。これからの写真がどのようになっていくかは、皆さんにかかっていると言っても過言ではありません。既存の写真を超えていくような写真と出会うために、一緒に写真について考えていきましょう。

在校生写真

在校生からのメッセージ

ブライダルカメラマンを目指し、「写真・カメラ」を学びます。

日本写真芸術専門学校に入学し“写真”の専門知識や技術はもちろん学んでいますが“写真”に対する価値観や将来に向けての意識が変わったことは、自分の将来に大きな影響を与えてくれるモノとなったと思います。

ドキュメンタリー写真家になるために感性を磨き、将来の夢に向かいます。

憧れのセバスチャン・サルガド先生のワークショップに参加でき、自分の作品を見てもらい評価してもらえるなんて夢を見ているようでした。授業とはまた違う知識や技術、価値観など多くのことを学べたよい機会でした。

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