


限られた時間の中で学ぶ夜間部。
昼間部と同様に目的や興味に合わせて学ぶことができます。
限られた時間の中でも、凝縮され、洗練されたカリキュラムを学ぶことで、
業界の即戦力として活躍できる人材を育成します。


「突然、仕事のシフトが変わって空き時間ができた」「大学の単位が取れたから
時間に余裕がある」などのII部学生でも昼間の時間を有効に活用できるよう、日本写真芸術専門学校は土・日曜日も含めてバックアップしていきます。
もちろんI部の学生が夜間に機材を借りる事もできます。


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授業での目標は「学生時代の代表作と言える写真を残すこと」です。それらの作品は卒業後の創作活動の原点になります。各自でテーマを決め年間のテーマとして設定してもらい、そのテーマを進めていく上で、どんな考え方・撮影方法が適切かを互いに模索していきます。
授業の中で問われるのは、身体表現としての写真です。写真は常に先行投資です。『今』しか撮影できないからです。記録された『今』は、時間を経てより輝きを増します。体ごとぶつかって記録・創造していきましょう。それは同時に君たちの未来をクリエイトしていくことなのですから。

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入学の決め手は、夜間部のサポートの充実と日本写真芸術専門学校のあたたかい雰囲気でした。今はドキュメンタリーフォトゼミで自分のテーマを設定し、人に伝えるための写真技術や表現方法を学んでいます。
いつでも自分の写真をプロの講師陣に講評してもらえ、刺激的でとにかく充実した環境に感謝しています。"写真を学ぶ"そこから得られるモノの多さは予想以上でした。同じ夢を持ち国境を越えた様々なバックグラウンドを持つ友人ができたこと、自分自身の視野がひろがったこと、もちろん写真の技術・表現力が身についたこと。まだまだこれからも学び、撮り続けていきます。その一方で就職が決まっているギャラリーの仕事を通して多くの写真家をサポートしていきたいです。

















