II部(夜間部)写真科 2年制

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3つのポイント

3つのポイント

ポイント写真03

様々な出会いがあなたを育む!!学生の9割以上が自力で進学クラス編成は幅広い年齢層

夜間部では希望の写真ジャンルをさらに追求するゼミが4つに分かれています。将来の希望や目的に合わせ2年次よりゼミが選択できます。1年次後期には「プレゼミナール」がスタート。「1年次から始まるゼミナール」によって限られた時間で学ぶ夜間部でも基礎だけではない、より専門的な学びを提供しています。

授業時間帯&時間割例

4時間目 18:30 〜20:50

※休憩時間5分を含む。

mon tue wed thu fri sat sun
1年 4 コンピューターⅠ スタジオ演習 写真撮影基礎演習
(前期)
暗室表現演習
(前期)
写真表現基礎演習
現代写真論
(後期)
コマーシャル
基礎演習
(後期)
2年 4 ドキュメンタリー
演習
ドキュメンタリー
フォトゼミ
映像表現論 スタジオ
ライティング
コンピューターⅡ

※時間割は参考です。時代の流れ、教育効果を考え、カリキュラムは毎年更新しています。

学年・学期/ 休日・休暇/ 授業編成基準/ 授業時間帯

  • ■学年・学期  4月1日〜翌年3月31日
  • 前期: 4月1日〜9月30日  後期:10月1日〜3月31日
  • ■休日・休暇  日曜日、祝祭日、創立記念日(10月1日)
  • 夏期休暇: 7月下旬〜8月下旬の約5週間
  • 冬期休暇:12月下旬〜1月上旬の約2週間
  • 春期休暇: 3月中旬〜4月上旬の約3週間
  • ■授業編成基準   1時限 135分=授業単位3H ※H=時間
  • 専門課程Ⅰ部 10時限/週×40週/年=1,200H/年
  • 専門課程Ⅱ部  6時限/週×40週/年= 720H/年
  • ■授業時間帯
  • Ⅰ部 1時限目: 9:20〜11:40 2時限目:12:30〜14:50 3時限目:15:10〜17:30
  • Ⅱ部 4時限目:18:30〜20:50 ※休憩時間5分を含む

特典

  • ■通学定期・学生割引
  • 専門課程に在籍する学生は、通学定期購入および遠距離旅行・帰省等の場合、学生割引が適用されます。
  • ■勤労学生所得控除
  • 専門課程に在籍する勤労学生は、年末調整および確定申告時に、「勤労学生控除(所得税)」の適用が受けられます。

ポイント写真02

夜間部からデビューへ。キャリアセンターが転職やキャリアアップを万全の体制でサポート

「突然、仕事のシフトが変わって空き時間ができた」「大学の単位が取れたから
時間に余裕がある」などのII部学生でも昼間の時間を有効に活用できるよう、日本写真芸術専門学校は土・日曜日も含めてバックアップしていきます。
もちろんI部の学生が夜間に機材を借りる事もできます。

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ポイント写真03

様々な出会いがあなたを育む!!学生の9割以上が自力で進学クラス編成は幅広い年齢層

II部学生の9割以上が自力で進学する学生(自ら学費の支弁をしている学生)。
また、クラスの年齢層も10代後半から30代まで幅広く在籍しています。様々な
世代感をもった学生と写真について語れるのはII部写真科の大きな特徴です。

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講師写真

講師からのメッセージ

自分の原点を見つけ、未来の自分を創造する。

授業での目標は「学生時代の代表作と言える写真を残すこと」です。それらの作品は卒業後の創作活動の原点になります。各自でテーマを決め年間のテーマとして設定してもらい、そのテーマを進めていく上で、どんな考え方・撮影方法が適切かを互いに模索していきます。
授業の中で問われるのは、身体表現としての写真です。写真は常に先行投資です。『今』しか撮影できないからです。記録された『今』は、時間を経てより輝きを増します。体ごとぶつかって記録・創造していきましょう。それは同時に君たちの未来をクリエイトしていくことなのですから。

在校生写真

在校生からのメッセージ

社会問題を“写真”で伝える仕事に憧れ、その技術をこの学校で身につけます。

「写真」と一言でいっても様々なジャンルと表現方法があり、それらの特長を知ることで、写真を見るおもしろさがより深まりました。特に“ドキュメンタリー基礎演習”で、写真の特長や写真史の流れを学び、写真を理解するための考え方などを講師の先生方からアドバイスを受け知ることができました。

夜間ならではの幅広い年齢層の友人たちに刺激を受け、多くのことを学んでいます。

私は“写真を撮る技術を向上させる”ために入学しました。今は、コンピュータでの画像処理やスタジオでのライティングなど基礎的なことから学び、確実に身につけています。写真は自分を表現するひとつの手段です。この美しい地球の自然や素敵な景色を自分が感じたままに撮影し、表現できるようになりたいと思っています。

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