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Q&A

3年制写真科を希望していますが、フォトアートかフォトフィールドワークか迷っています。
入学時に選ばないといけないのですか。

フォトアートとフォトフィールドワークでは、1年次よりそのコースに合わせた専門性の高いカリキュラムを組んでいます。願書提出時にどちらかのコースを選んで下さい。

科やコースを途中で変えることはできますか。

進級する際に、面接等の審査の結果によって変えることが可能です。

学費はいくらですか。

初年度納入額は138万円、2・3年次はそれぞれ120万円・130万円になります。詳細につきましては『学科案内』納入学費の欄を参考にして下さい。その他教材費、機材費、海外フィールドワーク費用は別途必要になります。
学園奨学生制度や日本学生支援機構の奨学金の他、国や民間の金融機関から学費の融資を受ける事も可能です。学費に関するお問い合わせは、入学相談室までお尋ね下さい。

海外フィールドワークの渡航費用はいくらかかりますか。

海外渡航に関する積立金は(1)入学時38万円(2)2年進級時38万円(3)3年進級時38万円です。積立金の内訳は、2年次のマレーシア海外フィールドワーク(2週間程度)に14万円。3年次の海外フィールドワーク(半年間)に100万円となります。その他に、現地での生活費は必要となりますが、海外渡航中は不要になる日本での生活費用を充てることで、まかなうことができます。渡航費用に関しては、国の教育ローンや日本学生支援機構などの奨学金を利用して、工面することもできます。詳しくは、入学相談室までお問い合わせください。

現地での生活費用はいくら?

海外フィールドワーク中の個人での移動費、宿泊費、食事代、フィルム代、消耗品代等は実費になります。国によっては物価の違いはありますが、基本的な生活費の平均は5万円程度です。また、海外にいる期間が長いので部屋の賃貸料などは解約する方も多く、その意味では日本での生活費は節約することができます。

学費をおさえたいのですが?

一番お勧めなのが、呉学園特待制度の活用です。こちらは、写真分野の就職を目標に、知識や技術の習得に強い学習意欲を持った者を対象に最高40万円の学費を減免します。また、大学生、社会人までを対象とした再進学支援制度では、10万円。さらに高校生フォトグランプリのグランプリ受賞者には、18万円の学費免除など、他にも様々な学費減免の方法があります。

海外フィールドワーク中の安全面はどうなっていますか。

基本的には、紛争地域もしくはそのおそれがある地域には行きません。
また、研修中に紛争、暴動等が起こった場合は急遽訪問先を変更することがあります。
研修中は全期間保険に加入しておりますし、引率者が添乗しますので、万が一の場合にも備えた体制を整えています。

海外フィールドワークの期間に海外に行けなくなった場合、授業はどうなりますか。

個人の様々な理由や社会情勢により、海外フィールドワークに参加できないと学校側が判断した場合は、
代替課題や補講を行ってもらうことになります。ただし、個人の理由で不参加の場合は、単位取得が出きません。
個人の理由や社会情勢により海外フィールドワークを実施しなかった場合、渡航費用は授業料に充当または返還されます。

帰国後の住まいは、どうなりますか?

本校と提携している賃貸住宅会社がありますので安心・快適に暮らせる物件をご紹介いたします。(株)ミニミニ中央新宿店をはじめ、学生のニーズにあわせてご紹介いたします。

アルバイトはできますか。

学業に差し支えない範囲でアルバイトをするにはかまいません。週3日程度アルバイトをしている学生が多いようです。しかす、海外での滞在期間中のアルバイトはできません。キャリアセンターでは写真業界に関するアルバイトもご紹介しています。

在学中の消耗品は月にはいくらぐらいかかりますか。

個人差はありますが、フィルム、印画紙など消耗品の費用が、月に15,000円~40,000円程度かかります。

卒業後の就職先はどんなところになりますか。

就職に関しては、キャリアセンターの専門スタッフから随時きめ細かいカウンセリングとアドバイスを受ける事が出来きます。
また、様々な業種の企業から、求人や紹介を頂いています。
このコースの主な就職先としては、新聞社、出版社、Web製作会社、NGO・NPO団体などが期待されます。
また、フリーカメラマン、フリーライター、映像作家など世界を舞台に活躍することもできるでしょう。