ナンテール大学より
10月8日より、大学開始。
今年もナンテール大学で社会学ー民族学を続けています。
大学3年生より民族学部と社会学部のコースが分かれるので、
考え倦ねた結果、結局ダブルスクールをすることに。
一週間に約30時間の授業。
まあまあなんとかやっていけそうです。
3年生になると、色々な生徒が外部からやってくる。
特にナンテールの民族学部は有名なので、新しい顔をよく目にします。
日本地域文化を研究している人や、ルーブル美術校で美術史を勉強していた人など。
年齢もばらばら。
家のインターネットが不調なので、大学よりBlogを送信します。
!!! コメント/トラックバックの注意事項 !!!
コメント/トラックバックにあたり、心ない誹謗中傷や悪意のある書き込み、または営利目的やブログに全く関係のないコメント/トラックバックはおやめください。
随時内容確認をし、万が一問題がある場合には、事前の了承なく削除させていただく場合もございますので、予めご了承いただけますようお願いいたします。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.npi.ac.jp/blog/mt/mt-tb.cgi/290
コメント
いやぁー"のほほん"としてますね。
ダイマルくんが撮ると、なんかゆったりしますね。
大学の授業頑張って下さい。
ichi | 2006年10月13日 19:57
大学自体は、とても寂しい建築です。
まるで、刑務所を想像させる70年代の建物。
社会科学系の学部でがほとんど占めているという理由もあり、
他の大学に比べて政治色は強い気がします。
またいわゆる“移民系学生”の割合が在パリの大学と比べると高く、
多様な文化のハイブリッド現象(新たな文化への欲求と
既存の文化を守ろうとする力の間の緊張関係)をダイナミックに
感じることの出来る空間でもあります。
ハワード・ジンの自伝的映画のタイトルにもなった
『You Can't Be Neutral on a Moving Train
(動いている電車の中では、中立でいることはできない)』
という言葉を思い出します。
そんな校風の中で、2006年2月からの一連の
学生運動が激しくなりました。
臺丸謙 | 2006年10月17日 21:52