フランス語学留学特待生weblog

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ナンテール大学より

10月8日より、大学開始。


今年もナンテール大学で社会学ー民族学を続けています。
大学3年生より民族学部と社会学部のコースが分かれるので、
考え倦ねた結果、結局ダブルスクールをすることに。


一週間に約30時間の授業。
まあまあなんとかやっていけそうです。


3年生になると、色々な生徒が外部からやってくる。
特にナンテールの民族学部は有名なので、新しい顔をよく目にします。
日本地域文化を研究している人や、ルーブル美術校で美術史を勉強していた人など。
年齢もばらばら。


家のインターネットが不調なので、大学よりBlogを送信します。









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コメント

いやぁー"のほほん"としてますね。
ダイマルくんが撮ると、なんかゆったりしますね。
大学の授業頑張って下さい。


大学自体は、とても寂しい建築です。
まるで、刑務所を想像させる70年代の建物。


社会科学系の学部でがほとんど占めているという理由もあり、
他の大学に比べて政治色は強い気がします。
またいわゆる“移民系学生”の割合が在パリの大学と比べると高く、
多様な文化のハイブリッド現象(新たな文化への欲求と
既存の文化を守ろうとする力の間の緊張関係)をダイナミックに
感じることの出来る空間でもあります。


ハワード・ジンの自伝的映画のタイトルにもなった
『You Can't Be Neutral on a Moving Train
(動いている電車の中では、中立でいることはできない)』
という言葉を思い出します。


そんな校風の中で、2006年2月からの一連の
学生運動が激しくなりました。

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