Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~
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06.05.28

ペナン島☆

マレーシアのペナン島での3日間がいままでで、きっと日本出てから一番ハードだったと思う。体力的に。
正直きつかった。。。

 
 
その前にタイからマレーシアへの入国は初・寝台車でした☆
楽しいね、寝台車☆実際超暇子だけん☆でも好き☆
ななこご購入の手塚治虫に大変お世話になりました☆
 
 
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さてペナン島☆ 
まず1日目☆
着いた日なのでとりあえず宿探し☆学校泊を頼んでなかったのでもっと安いとこに泊まらなきゃ意味ないってことで安くてきれいなとこ探し☆
私とこんちゃんが元々目をつけてたとこがちょっとぼろかったけんなんだかかわいくておもしろい造りだったんで決定して入ろうとしたらあびちゃんとけぃちゃんが…☆
違うとこ泊まる予定だったらしいけんそこがお気に召さなかった様子。。結局4人同じホテル☆

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初日なのでけぃちゃんとこんちゃんでうろついてみる☆
でかいモールみたいのを発見し、そこで日本食を食べてみた☆
味は、また何か勘違いしてる感じだった★

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その建物の中のデパートに日本の食品がたくさんあったので、買い込んでホテルに帰りあびちゃんも加えてお菓子パーティーを開催☆

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2日目☆ハードな日々の初日☆
ペナン島で一番きれいなビーチに行こうと、またいつものこんちゃん、けいちゃんに加え、五十嵐先生と向かった☆
 
チャリで☆
 

先生 「どう行ったら行けるとかわかってんの(?ω?)」
けぃちゃんこんちゃん 「いや、さっぱりです(・ω・)でも海沿い走れば着くんじゃね??みたいな感じです笑☆」
…先生がいてもいつも通りね☆
 
 
 
最初はひさびのチャリが気持良くて快調に走っていた☆
 
でも思ってたよりも、はるかに、はるかにそのビーチは遠かった★
とりあえず海沿い走れば着くんじゃね??、という「無計画な計画」の下、走り続ける。
 
1時間以上走り続け、やっと「Beach」の看板を見つける。
行ってみると幅5mくらいの狭いビーチに小さなお店が一軒あるのみ。。
そして海は濁っていた★汚い泡も浮いている★
竹富島やプーケットなどのきれいな海を見すぎたせいか、これで入る気はしない★
写真も撮らなかった★


そこのお店の人に話を聞くと、ここは島で一番きれいなビーチではなかったらしい。
 
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ただ…島で一番きれいなビーチもここと変わらない、という話だ★
先生はかなりがっくししていた。
お店のおじさんにそれなら現地民しか知らない川につれてってやると言われ、 悩む★
自転車を担がなぃと越えれないとこもあるようだった。

うーむ。とりあえずジュースを飲みつつ会議☆

もぅすぐお昼だけんご飯はここから3km戻るか、一番きれいなビーチまで行くかしかなかったので、目的は海だし、ってことでその一番きれいと言われているビーチを確かめに行くことにした。
 
 
 
 
また走り続ける★
坂が多すぎる★きつい★
なんでこんなにまでしてたいしてきれいぢゃないビーチに??という疑問と、帰りもこの道をチャリか…ということで割とテンションは下がる★チャリは好きですが。。。
 
 
 
 
そして途中でスコールが。。。
雨で前が見えない★コンタクト流れるんですけど★てか雨強くて痛いし★
  

 
でもそんな感じも実は好きなので楽しい☆
私何やってんだろって感じね☆体力的な☆
 
 
雨の中、山道をかなり走ってケンタを見つけたのでびしょぬれのまま入店☆eat in☆

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食べてる間に晴れたのでまた走り続ける。
 
ビーチ付近に着いてもビーチ入り口は見つからない。
 

リゾートホテルの合間を縫ってたどり着いたビーチは………やはりさっきのビーチと同じ。。。
 
みんなため息ばかりが…みたいな感じだった。

 
 
そのときすでに15時をまわっていたので、悔しかったがこれからどこかに行くことは諦めた★
帰ってネットカフェでも行こうかという感じで、またチャリをこぎ始める。
 
 
晴れたら今度は目にゴミが入る。ハードコンタクトではなく、ソフトコンタクトにすべきだったといまさらの後悔。
 
 
きつい★坂多すぎだぜ★
 
 
 
途中で水分補給のためにプラザ・ガーニーというショッピングモールに寄った☆

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しかし5カ国目にして金銭感覚の狂っている私達は、カフェの飲み物など飲めなかった。
よく考えれば日本円にしてみれば150円くらいのものに手が出せなくなっていた。
日本じゃ150円でカフェでお茶はできませんよ☆
しかしコンビニで買うと60円くらいで飲めるのにと思ってふらふらしていて気付いたら結局何も買わずにチャリを置いたとこに向かっていた。
 
そしてまた走り続けホテルがあるジョージタウンに着いたころにはへとへとだった★
とりあえず7で飲み物だ、と7へ行き、外で一気飲みしている間にまた大雨が…★
レンタチャリ屋さんはすごく近いのに大雨すぎて動く気もしなかった。。
そんな中、五十嵐先生は「そぅいえば俺、雨の写真撮ってない(・ω・)」と言ってすぐにデジタル一眼を取り出し撮影を始めた☆さすがです、先生☆

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一方、うちらは「けぃちゃん雨やませてよ」「いやーさすがにこれは無理でしょー」といった会話を延々繰り返しながらけだるい感じで立ってるだけだった笑★
 
 
雨が弱まったのを見計らいチャリを返しに行った☆普通に濡れましたけどね★
 
 
ホテルに帰り(五十嵐先生もうちらのホテルへ)、休憩&翌日の相談☆
この疲れでまだアクティブに遊ぶ気だわ★だらつくよりは全然楽しいからいいんだけんさ☆
ペナン・ヒルかランカウイ島か迷う。
結果は保留のまま先生は学校泊のホテルに帰っていった☆

 
 
 
3日目☆
結局ペナン・ヒルに登ろう、ということになったのでホテルまで先生をお迎えに行く。
そして一緒に先生行きつけのカレー屋さんでご飯☆
 
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先生 「どうやって行くとか決めてんの(?ω?)地図とかあるのー(?ω?)」
けぃちゃんこんちゃん 「いやーとりあえずタクシーの人に登山口って言えば行けんじゃないすか(?ω?)笑」
今日もそんな感じね☆
 
 
こんちゃんの情報によればケーブルカーで行けば30分、歩けば2時間☆
このメンツでケーブルカーなんて乗るはずはない☆
 
 
タクシーに登山口でおろしてもらったものの何もわからない。
私とこんちゃんが猿を見つけてはしゃいでいるうちに先生が人に頂上への道など聞いていた☆

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地図を見せられたが縮尺は不明★まぁ道わかればいいからいいかと歩き始めた。

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急すぎる階段を登り続ける。。。たまに傾斜45度越えてるだろってとこも。。

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へんな木☆
 
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毎日登っているというおじさん2人組に出会い、滝に連れてってもらった☆
 
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滝って涼しいよね☆そして出てるかわからないがマイナスイオンを浴びた気になり少し体力復活☆
2人組のおじさんたちが登るの早すぎて、うちらは見捨てて行ってほしかったのに親切で待っててくれちゃうプレッシャーで早く登らねばならずへとへとだったのだ☆
 
少し行けば休憩所があるから頑張れと励まされ、登りつづける☆
でもここは道??ってとこもわりと通りましたけど。

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おじさんの少しって長いわぁと思いつつついていき、休憩所に到着☆
そこは無料でお茶と水(お腹の安全のためにお湯)が飲めるようになっていた☆
 
 
ちょっと休んでから、おじさんのあと20分行けば頂上だという言葉を信じ込みまた登り始める☆
 
 
頂上にはさっぱり着かないがまた休憩所を発見☆
ここにはお菓子もあった☆お茶飲みまくり、お菓子食べまくる☆
ここのお茶やお菓子は募金箱のような箱に入れられていく登山者たちのお金でやっているようだった☆
特に管理者はいないようで(もしくは当番制?)来た人がお湯沸かしてお茶入れてという感じでとても素敵だった☆私もお金はたくさん飲んで食べた分、たくさん入れてきた☆

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充分休んでから頂上と示された道へ入る☆しかし確実にジャングルだ★
休憩所から普通に舗装された道が出てたけん頂上の矢印がこっちだったから来てみたものの、デジカメを持ってる余裕すらない道になっていく★
そして迷子になりかける★
迷子は嫌だったので引き返すことに…★
 
Uターンしたとこからの景色☆
 
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先ほどの休憩所まで戻り、舗装された道を行く☆
舗装されてるにしてもうんざりするような坂道が続く。。。
ひどい★きつすぎる★
 
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結局2時間で行けると聞いていた道のりが4時間近くかかって頂上到着★
 
頂上にはインド系の寺院があって、滑り台などの遊具もあった☆
 
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景色が見えるとこに行ってみたら、学校泊のゆまちん、よっこ、たぐりくん、すみちゃんがいた。
ケーブルカーで来たという話だ。30分か。満員電車のような混み具合だったらしいけん。
 
 
 
頂上からの景色☆
 
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けぃちゃんこんちゃん私の3人は懲りずに帰りも歩こうかどうか迷って話し合っていたが、先生の一言で一瞬でケーブルカー決定☆
 
疲れてるんだからきっとそれが正しい選択だ☆
 
ケーブルカーはホントに満員電車のように混んでいた。車両は斜めすぎておもしろかった☆

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ジョージタウンに帰ったら山市くんと明日香さんに会ったので一緒に日本食屋さんに行くことにした☆
もぅ疲れたから高いがいたしかたあるまいって考えで一致したからだ☆
 
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この日もけぃちゃんは丼物2つ、こんちゃんもメインだろってもの2つ、五十嵐先生も同じくだ。
私はきつねうどんとツナマヨ巻きと納豆巻きと梅茶漬けを食べた☆確実に食べすぎだ★
自分が太りにくい体質であることに感謝だ☆
 
 
 
 
4日目☆
この日は朝から船でランカウイ島に行った☆
 
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残念ながら五十嵐先生は定時連絡があるため一緒に行けず★
朝の私のメールに気付かず爆睡なほど疲れがたまっていたようですが。。

2時間半の船旅は爆睡☆
しかし途中からインド映画のダンスシーンの音楽に悩まされ洗脳されかけて目覚める★
 
ペナン島を出る頃には降っていた雨もやみ、ランカウイ島に着いたら晴れていた☆
 
ペナンのビーチががっくしだったからきれいなビーチを求めてランカウイに来てみたものの…

写真ではとてもきれいに見えますが濁ってるんですよ、これが。確かにペナンよりは確実にきれいだけんね☆
 
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テンション低い2人。
 
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けぃちゃんはしゃいでみようか??っでこれ☆

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ビーチがこの状態でいまからどうするかを、恐ろしくテンションが低いまま話し合う★
ツアーに参加するという案が有力になりかけたが、私の「お金高いからヤダ」という一言でつぶれる。
決定権は私にあるのか…と少し戸惑う。だがまぁいいか。
 
 
地図で滝を発見したので、行くことに☆
 
滝の登り口でおろしてもらい、また長い階段を登る☆
ペナン・ヒルほどではないが急だ★

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あまり期待しないで行ったのにこれがおもしろかった☆
大きな岩が水で削られて天然ウォータースライダーみたいになってた☆

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私はこの日は泳げなかったので2人を撮ることに専念したけん、おもしろすぎてムービーでしか撮ってないのでのせれないって落ちだわ★
 
だぃぶ楽しんでたよ、2人は☆
 
 
 
その後は、少ない時間をおして山と山をつないでいるロープウェイに乗りに行った☆
 
 
ロープウェイは怖かった★
高すぎでしょ★下まで一体何mあるんでしょうね。80mは確実★
 
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地上の赤い屋根があるとこがスタート地点です☆写真ではあまり高さが伝わらなくてがっくしですが、まぢに怯えながら乗ってました☆
 
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↑ロープウェイの頂上のちょっと下にある橋☆怖すぎる★
 

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ツアーは「お金高いからヤダ」という私のわがまま発言からこんな一日になったのでよく言ったと褒められた☆
 
 
 
 

 
こんな感じの濃厚すぎる3日間でした(>ω<)
楽しすぎたけん、疲れすぎたー(*ω*)
でもやっぱ疲れても動かないより全然いいけん☆
 
 
 
 
てかなぜ女の私がこの体力とチャレンジ精神の塊みたいな男たちと 一緒にアクティブに動けてしまっているんだろうか☆
体力ある方でよかったわ☆2人に言わせればまだまだらしいけん★

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06.05.17

phu-phu-phuket☆

5月5日~10日までプーケットに行ってきた(>ω<)

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夜行バスで行ったので実質いたのは6日~9日だけん☆
夜行バスは首とかいろいろ痛くなるけん楽しかった☆
夜中にターミナルみたいな、サービスエリアみたいなとこに停車して、みんなで軽めの食事をとった☆
1つのテーブルで6人ずつくらい食べるんだけん、みんな全然知らない人同士で、会話もほとんどないのに、ご飯をお互いよそったり、お水も近くの人がついだり、不思議な感じで食事は進んでおもしろかった☆
まぁ写真は撮りそこねたんだけんさ★
 
 
 
 
プーケットはリゾート地でしたよー☆とても素敵なとこです☆
 
6日の朝着きましたがその日は雨&曇りでした。
でもこの青さ☆

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プーケットのトゥクトゥクはこんな感じ☆

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いままでのと違いすぎよね。
なんか違う名前つけたら?と乗るたび思った。 
 


私はプーケットにもムエタイを撮りに来たんだよね☆
でも②なんかバンコクのラーチャダムヌーンに比べてもっと「観光客」って感じのお酒飲んでる西洋人ばかりで、試合も毎週チャンピオンベルトかかってる感じだった。ラーチャは地元民の方が多かったし私はラーチャの方が好きかなぁ。。

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泊まったホテルはとても綺麗で静かで素敵でした☆
ほとんど撮影で外にいたからあまり満喫しきれなかったけん★
出かけて帰ってくると、ベッドとか洗面所にお花が飾ってあった☆
いぃなぁこぅいぅの☆

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とっても綺麗でプール内にバーまでついてるプールもあったけん、結局一回21時過ぎに30分くらい泳げただけだった★

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スコールと曇りに悩まされた3日間だったけん晴れたときのビーチは最高に綺麗☆(◎ω◎)☆

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↑↑こんちゃんはビーチ撮影しまくってましたよ☆



 
 
 


撮影がなければ…みたぃなね。
撮影しなきゃ何しに来てんだって話だからいいんだけん、カメラ持ってたせいで結局一度も海で泳げなかった★
へこむ★すっごく綺麗なのに★鳴き砂のビーチもあるのに★
 
 
まぁ撮影来てんだから我慢②と言い聞かせ、ジムに行ったりスタジアムに行ったり。
んで結局ジムはポスター作ってるだけで練習してなかったり。
 
 
 

一度は泳げばよかった(;ω;)と今でもかなり悔しく思ってしまうほどの海でした☆
ぜひ撮影ではなく遊びで行くとよいでしょう☆
撮影はしなくてはですが正直我慢しすぎた後悔はいまでもあるくらいですので、一日は撮影しない日も含めて日程をたてたらよいかと思います☆まぢで☆
 
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06.05.13

ジム探し

ムエタイのジムは探すのはすごく難しかった。
 
地図にはのってないし、手がかりも数少ないサイトだけ。。
 
バンコクにはすごくたくさんジムがあるのに、行けたのは2箇所だけだった。
しかも1つは2日がかりで探した。
 
 
先生と一緒に行ったソーワラピンジムは観光客の体験入門を多く受け入れていたので手がかりも多くわりとすぐ見つかった☆
 
もぅ1つのセマラコットジムが2日がかり。。。
手がかりは「ラーチャダムヌーンスタジアムの裏の方。ホテル・ゴールデンホースの通りから十字路を渡る。ワット・セマラコット内左奥。」だけだった。
 
 
こんちゃんが急にまた調子悪くしたので病院に行って結局なんだかわからないが治療には充分満足した感じで病院を出た後、ジムを探しに行った☆
ラーチャダムヌーンの係りの人に聞けばわかるだろうと行ってみたがワット・セマラコットさえもわかってもらえない★
みんなとっても親切で考えてくれるんだけど、言葉の壁もあり結局その日はさっぱり。。
次の日はゴールデンホースの近くのワット・サケットまでタクシーで行ってもらい、そこからは一人で歩いて探そうと思っていた。
でも、タクシーのおじさんがまずワット・サケットまで行けなかった★でも親切な人で、また一緒に地図を見て、自分の地図も出して考えてくれた☆
 
結局わからなかったから、「ここでいぃから降りて、ここからは歩いていきます」って言ったら、タクシーのおじさんは「あなたはここで降りても迷子になっちゃうだけだよ。危ないよ。」と言って政府公認のジャケットを着たバイクタクシーの人のところまで連れてってくれた☆
そしてバイタクのおじさんに事情を説明してくれた☆優しい☆
バイタクのおじさんはサケットを知っているらしくすぐに笑顔で「OK☆」と言っていた☆
タクシーのおじさんにお礼を言って、今度はバイタクへお乗換え☆
私はそれまでバイタクは怖かったので、これが初バイタクだった☆
ベトナムで新村さんに乗せてもらったときのようにノーヘルではなかったから、メットが重かったけん快適だった☆
おじさんは私に日本人か?と聞いて私がすぐにそうですと答えると、少し黙って考えてから「(◎ω◎)アリガトウ(>ω<)」と言った☆素敵な笑顔で☆
ワット・サケットに着いてからも見所を説明してくれて、入り口までついてきてくれた☆またも優しい☆

ホントはここが目的地じゃないんだけど、でもおじさんの笑顔で行きたくなったのでついでに行ってみた☆
 
綺麗だった☆金色の塔みたいのが寺院の屋上にあって、周りも展望できた☆
…まぁまったく説明できてなぃけんね。なにしろ何も知らずにジムの目印のつもりで行ったので許してくだされ★
 
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さて私は迷子。。。
とりあえずワット・サケットを出てから、道で地図を広げて固まっていると、知らないおじさんが「どこに行きたいんだ?」と声をかけてきた。
セマラコットジムというムエタイのジムを探していると説明したけん、ムエタイと聞くと他の情報はすべて聞かなかったことにしたのかラーチャダムヌーンスタジアムへの行き方を教えてくれた。
違うの違うの(>_<)と必死に言っても私も英語さえ危ういし相手は英語が危ういタイ人だ。
…伝わらず。。。

途中まで送ってもくれた。
違うんだけどと思いつつも、これ以上おじさんを私の迷子の付き合わせるわけにはいかん、と思っておじさんを解放するために、ラーチャに行くふりをして別れた。
おじさんはタクシーでも行けるように、と私のメモ帳にタイ語で「ラーチャダムヌーンスタジアム」と書いてくれた☆優しすぎだわ☆
 
 
とりあえずちょっとスタジアムの方に歩いてからまた地図を広げ、自分でうろちょろしてみた。
ワット・セマラコットって文字はどこにもないわけさ。
いや余計迷子になること間違いなしだぜ☆
 
 
てけてけうろちょろし始めて約1時間が経過。
ちょっとどぅなんこれ?あきらめはやだじょーと思い始めたとき、なんと偶然にも先ほどスタジアムを教えてくれたおじさんと再会☆
まだ迷ってるのか?と心配そうに寄ってきてくれたので、ホントに優しさをかみしめつつも、スタジアムに行きたいんじゃないんすよってことをまた必死に説明。
するとおじさんには迷子具合からも自分が言ったとことは違うとわかってくれたらしく、私のジムの説明とジェスチャーを必死で読み取ろうとしてくれた☆
そしてこの近くのジムに行きたいということだけは伝わったらしく、コンビ二の前で屋台をやっている人たちに聞いてくれた☆
屋台のおじさんたちはなにやら指差しながら説明してくれていた☆説明を聞いたおじさんは「あぁー☆」と納得の声を何度もあげ、私のところに戻ってきて、ついておいで、と言ってくれた☆

そして結局約10分の道のりをジムまで一緒に歩いて連れてってくれた☆
さらにジムに着いたらジムには英語わかる人がいなかったのでタイ語で私が写真を撮りたがっていることを説明してくれて、ジムの人はあっさり入れ入れと呼んでくれた☆

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優しすぎるぅー☆感動だよー☆
ホントにすごく嬉しくて感動しているのに、語学力のなさと、自分のシャイ具合に負けていまいち感謝を表現できなかった気がする★
おじさんはとても素敵な笑顔で帰っていったけん、ホントはもっと感謝を伝えたかったなぁ★
 
 
人に感謝するとき、語学力は必要だね☆
私はタイ語でアリガトウさえ知らなかったから…ちょっとへこんだ★

 
 
でも、すごくいぃ人たちばかりに会えてよかった☆
ホントに嬉しい☆
タイの人は優しい☆

engage > 2006年05月 アーカイブ
06.05.02

ムエタイ☆Muay-Thai☆

文章はできんのになぜかファイルのアップロードをクリックしてもページひらかなくて全然アップできなかったぜ。 

 
 
 
 
もはや、そーぃやアンコールワットも行ったなぁ…ぐらいの記憶だな。

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かなちんとえみちゃんとこんちゃんで。
行く前日に五十嵐先生から「感動した」「ホントすごい感動した」と熱く語られていてが、まぁ…うんうん世界遺産だね、すごいわぁ☆くらいな。。
 

いやまぁ感動はしたよ。
でもまぁそれほどでも…。いっぱいありすぎて最終的なはみんな飽きてた気が…。
とかね。嘘嘘、感動するって(>_<)
感動のでかさは人それぞれということで…。
 
普通の観光で飛行機でいきなりシェムはいってバスでアンコールまで運ばれたらまた感想は違うだろうけど、いろいろありすぎてね。
 
 
 
次の日はカンボジア班の写真展を見るべく孤児院に行った☆
子供たちはみんな笑顔で元気で可愛かった☆
 
しかし子供が苦手な私。。。
遊べないのよ子供と。
 
でもそれは言葉が通じてしまう日本国内での話だった。
 
高校で保育実習に行ったときは、無駄に「いぃ子だねぇー」「よくできたねぇー」「ちゃんとできるかなー」みたいなことを必然的に言わなくてはならない状況におかれた。
私はこれが苦手なのよ。まぢムリ。まぢ嫌い。(結局一度もそんな発言とばしていない)
 

しかしここはカンボジア。
言葉は通じるわけもなく、そして子供は容赦なくとびかかってくる。

ちょっかいだされて追いかけてっていうのをやってるだけで子供は楽しいらしいし、私も楽しかった。言葉が通じないことがこんなにいいこととはね。
しかし子供のフットワークについていけず、ビーサンは壊れた。小回りききすぎでしょ子供。

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地雷博物館にもかなちんとこんちゃんと先生とで行った。

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ここは元少年兵であり自分でも地雷をうめていた、アキー・ラ(通称アキラ)さんが政府からの援助なく自らつくったところ。
 
自分で撤去した地雷が展示してある。
どのタイプの地雷はどんなところに埋めるとか、殺傷能力なども細かく書いてあった。
いまでも多くの人が犠牲になっていることも。
 
地雷をなめていた。こんなに恐ろしい平気だったなんて。
一番多いタイプは小さくて直径10センチ以内のやつ。
怪我を負わせるだけで、殺しはしなければ仲間の兵士が傷ついた兵士を運んだり手当てしたりしなくてはならず、戦闘に参加できる兵士の人数が減る。そんなことまで計算づくめだ。
 
 
戦車を吹き飛ばすための地雷もあった。
もっと怖かったのは、タバコ型の爆弾。
半分までは吸っていてもなんともないのに、半分以上吸い進めるといきなりタバコが熱くなり、爆発するというもの。
爆破の衝撃と中にしこまれている鉄釘などで頭がふきとぶ。。
 
 
 
いまはタバコ型のはないだろうけど、地雷はまだたくさんある。
実際足や腕がない人はたくさん見た。物乞いする人もいれば音楽を演奏して稼いでいる人もいた。
 
 
 
そういう人に対する差別は地雷がない他の国の人だけだと思っていた。
でも、違った。
こんちゃんとえみちゃんとご飯に行こうと夜歩いていたとき、前から若者が4人歩いてきた。
私たちを見ると、その中の一人がへらへら笑いながら、地雷によって足を失った人のまねをしながら物乞いのまねをしてきた。他の3人もへらへら笑っていた。
 
 
すっっっっっごく不快だった。
何なんだろうねぇ。。
よくわかんないよね、そんなことができてしまう気持ち。
理解できない。
 
 
 

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さていまはバンコク。
バンコクに入るにはこのフィールドワーク中最も難関と言われたポイペトからの陸路での入国があった。
いやなぜ飛行機にしないんだ。お金の問題かもしくはまた映像的に陸路の方がおもしろい的理由か。。
ポイペトは昼間のスリ率90%、夜間は120%なのでホテルから一歩もでるなといわれた。
ガイドブックには、ポイペトは危険なので泊まらないでくれと書いてあった。
なぜここに泊まってしまっているの。。

出国入国は思いのほかスムーズにいった。
でも荷物検査がない具合が恐ろしい。何が入るかわかんないのにさ。

そこからはバスでバンコクへ。
いやぁカンボジアと比べたらすごく発展しとる。国境付近の田舎でさえ道路は舗装され、コンビニもあった。
 
 

 
 
またけいちゃんとこんちゃんとでご飯に行ったが、迷子になった。
まさかこのメンツで迷子になるとはね。いつもまかせてれば目的地着くからこの日もまかせっきりだった。チャイナタウンを抜け出るだけでも相当大変だったね。
 
1時間半歩いてやっとデパートみたいなとこについた。
迷ったが結局日本食。
けいちゃんはてんどん&かつどん、こんちゃんはとんかつ定食&鉄火巻きを食べていた。
…まぁ食欲があるってのはいいことよね。
 
  
 
 

けいちゃんとこんちゃんとプーケットへのバスのチケットを手配しに行ったとき、英語が通じなさすぎてびっくりした。
何このタイ語のみの表記。カンボジアの方が英語表記多かったぞ。
窓口の人で英語がちゃんとわかる人は皆無。
筆談で買ったが予定より高いチケットになってしまった。でもまたやり直すのも、めんどすぎるし酷な気がしてやめた。ホテルをけちろう。

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けいちゃんはカンチャナブリ?に行くチケットをとりにきたのに窓口さえ見つけられず。。
ちゃんと行けたかな。
 
 
バンコクはでかい。
都会だぜ。街の広さでは東京よりでかいかもね。
細かな設備はなってないけど、気にするのは日本人だけなのかな。
 
 
公園もでかい。

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マックのキャラはちょっとおかしいのがいた。

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BSTっていうモノレールもある。MRTも。

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そんなことよりっっっムエタイ☆Muay-Thai☆Thai boxingっっ☆(>ω<)★
 
かっこいいぜ☆
蹴りがやばい☆かっこいい☆
他の格闘技と違ってひじうち&膝蹴りがOKなので立ち技最強と言われているそうです☆
 
 
ジムに通って撮りまくってますが、あきないねぇ☆

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スタジアムにも行ったけん、VIP席2000Bの価値はありました☆
控え室まで勝手に入って撮影してたけんなにも言われずむしろ、こいつを撮れ、あいつを撮れといろいろまわされました。

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すっごく楽しかった☆ジムも一緒に行った五十嵐先生もすごく楽しかったと言ってくれたのでよかった☆
ムービーを見せれないのが残念ですな★

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しかしまだラグビーの魅力には勝てないね☆ 
 
 
 
その後先生とホテルの近くの中華料理屋さんに行った☆

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炒飯と炒麺は普通の味だけんうまかった☆
ツバメの巣のスープ?も食べた。。。うーん。微妙。
象がいましたが。。。

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