~想い継ぐもの~

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お盆が明けて日常の時間が流れ始めましたね。
皆さんはどんな夏の想い出を描けたのでしょうか?
ベルリン大会では、短距離100mでボルト選手が世界新で優勝したそうですね。
あ~撮りたかった~という気持ちは本音でもありますが(笑)
タイトルがベルリンではなくなってしまいましたが、このブログは続けていける事になりました。
Npiの皆さんありがとうございますm(__)m
そうこうしているうちに次の話が浮上してまいりました。
来年二月のバンクーバー冬季五輪。
お話があるだけでも、ほんとにありがたいものです。
想い継ぐ・・・それは、いつの時になっても人が人を思いやる心・・・学生達に受け継がれるNpiの伝承みたいなものだと思います^^

~動瞬と静流~

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動と静を表現出来るのは写真ならはでの表現だろう・・・。
高速シャッターで波を止める、低速シャッターで波の時間を流す・・・。
風景だけしか知らなかったら、気付かなかった描き方だとも感じます。
これが風景の現場に使えると気付いたのは、スポーツを撮影していた経験からだろう。
何事もやってみて無駄はないと思うし、やってみたからこその答えを語れるのってあるだろう・・・。
そして、すぐには浮かぶものではないが自分の表現の幅となって見えない自信という力になっている・・・。
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さて、出発間近の結果、ドイツ世界陸上ベルリン大会は勇気を持って断念することになりました。
色々とお騒がせして申し訳ありませんm(__)m
理事長さん、局長さん、Iさんこの場をありがとうございました。
このブログを続けさせていただけるなら、次の目標は2012年のロンドンに向けて頑張ります^^

~渡り蝶~

いよいよ世界陸上ベルリン大会は一週間後。
さて、ここにきて雲行きがあやしくなって、ドイツに行けるのか?という日々です。
この答えは月曜日か火曜日にわかります。
写真は“海を渡る蝶”とも言われるアサギマダラ。
こんな小さな身体で、海を渡って来る・・・それ以前に蝶が海を?と信じられませんでしたが、マーキング調査のおかげで、なんと東北でマーキングされた個体が奄美大島から遠くは台湾で確認されました。
それ以前に遠洋漁業の漁師や、サーファー達は蝶が海を飛んでいるのを知っていました。
アサギマダラの習性を知った時、裸で生きられない、海を泳いで渡れない人間ってちっぽけだなぁ~弱虫だなぁ~と。
春の始まりと共に北上して、夏は高地で過ごし、夏の終わりとともに南下を始めます。
今では、北海道の函館や遠く樺太でも確認されている・・・まさに“神宿る蝶”とも言えるだろう。
人類が生身に近い身体能力で競う世界陸上ベルリン大会は一週間後に開幕・・・。
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~風花~

親友で相棒でもあるM氏より、そろそろプレスパスやIDとかが届くと連絡が来た。
きっちりとした事務的な日本とのペースの違いがあり、ギリギリまで届くのか?という不安はあった。
今回のドイツ行きの航空券は、ななんとビジネスシート・・・初めてだわ^^;;;
日本のプレスはツアーを組んでエコノミーが普通なのに・・・。
海外で有名な写真家でもあるM氏によると、海外は写真を観て買ってくれる、使うとの一言に重さがある。
日本はよくても記録写真がペースで記事を埋める写真程度がほとんどだ。
芸術に対する見方の文化の差というものを感じた・・・。
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~熱く醒めた心~

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大会まであと12日・・・まだ何も準備はしていません(笑)
このブログを始めるにあたり、NpiのIさんとメールでやりとりしていて、大会の事や機材の事をと言われていたが、大会にどんな選手が出るかは大雑把にイメージはしているが、それに捉われてしまうと大切な出合いの瞬間に気付かないでいてしまう。
これは、スポーツを離れて風景を撮っていて学んだ事です。
そう、竹内師匠の教えにようやく気付いたのです。
大切なのは現場に自分が居て、瞬に感じられるかどうかではないのでしょうか・・・☆^^☆

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