Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~
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06.08.28

Day 164 マレーシア・クアラルンプール (Kuala Lumpur, Malaysia)



Day 164


8月29日午前2時。


マレーシア・クアラルンプールより




スクーリングも終わり、次は再撮。学生は各自が選んだ目的地に向け、三々五々、出発して行った。行先は、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシア、インド、中国、韓国など。これは学生が自分で企画を立てて行くフリープラン。次の集合場所の韓国・プサン(9月12日)まで約2週間、アジア各国に散らばった学生は、一人で最後の撮影をおこなう。




<写真説明>
写真は全てオリンパスμ720SW、及び、E-1で撮影
(All photos taken by Olympusμ720SW and E-1)




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タイへ出発する宮澤、徳田、早川


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タイへ出発する紺野


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見送る田栗、ウォンさん


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ジョホールバルへ出発の田栗


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クアラルンプールのダウンタウンへ移っていく藤野




昼夜を問わず誰かの声が聞こえ賑やかだったスクーリング施設も、今は自分ひとり。がらんとしてしまったベッドルーム、キッチン、リビング、教室、暗室などを見ていると、「あいつら、ちゃんとやってるかなあ」と、ついつい皆のことを思ってしまう。


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そんななか、フリープラン期間の第一回目の定時連絡が入った。


「ホーチミンからバスで5時間、ようやくカントーに着きました」と安孫子。坂本からもカントーから電話。
「バンコクの地下鉄を今降りたところです。連絡遅くなりすいません。」と紺野。
「渋滞に巻き込まれ、飛行機乗り遅れてしまいました。」というジョホールバル(マレーシア)へ向かう田栗。
「森林伐採地の聞き込み調査をしました。撮影できそうなので、サンダカンに延泊します。」というボルネオ島の山口ゆま。


メールでも連絡がぞくぞく届く。
インドのコルカタからは前田と大谷。「nihongo utezu yomezu」とは中国の荒金。佐藤はヤンゴンから。シンガポールに列車で無事着いた山市。バンコクからは宮澤、早川、徳田、谷本。クアラルンプールのダウンタウンに宿を取った藤野。マレーシア中部の湖へ行った今泉。ベトナムからの電話がどうしても通じず、東京経由で連絡が来た羽立と山口奈々子。


アジアの熱気のようなものが伝わってくる彼らの連絡を受けながら、時間が止まってしまったようにひっそりと静まり返るスクーリング施設で一人、空腹を覚え、「もしかしたら何か残っているかもしれない」とキッチンの冷蔵庫を開けると、にんじん2本ときゅうり1本が残っていた。それを見ていると、「食料は全て片付けて行くようにと言ったのに、あいつら。。。」と、なんだか苦笑いがこみ上げてきた。


ここは学生たちにとっては既に過去の場所。この5ヶ月の旅で見せてくれた彼らの様々な姿を改めて思った。


さて、明日は自分も出発する。行先はボルネオ島。ジャングルの写真がどうしても撮りたかった。



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Day 163 マレーシア・クアラルンプール (Kuala Lumpur, Malaysia)



Day 163


8月27日


マレーシア・クアラルンプールより



スクーリング最終日(8月25日)、最終審査の様子です。
学生各自がインド、ネパール、中国、韓国、マレーシアなどで撮影してきた作品を30枚以上40枚以下でまとめ、机の上に並べる。そのタイトルと撮影の狙いを全員の前で発表し、講師が作品を採点していきます。



写真は全てオリンパスμ720SW、及び、E-1で撮影
(All photos taken by Olympus μ720SW and E-1)



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最終審査の説明をされる飯塚先生


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審査中の飯塚先生、鈴木先生


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ポジフィルムを審査中の鈴木先生




こうして最終審査が終了した。
飯塚先生、鈴木先生、どうもありがとうございました。そして何よりも、限られた時間の中で作品制作をおこなった学生の皆、本当に、本当に、お疲れ様でした。


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06.08.27

Day 163 マレーシア・クアラルンプール (Kuala Lumpur, Malaysia)



Day 163


8月27日


マレーシア・クアラルンプールより




スクーリングの様子(8月23日、24日)をもう少し。



写真は全てオリンパスμ720SW、及び、E-1で撮影
(All photos taken by Olympus μ720SW and E-1)




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飯塚先生と鈴木先生が、学生一人ひとりの作品を講評していった。


モノクロ組の昼夜ぶっ通しの現像も24日夜で終了。




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06.08.26

Day 162 マレーシア・クアラルンプール (Kuala Lumpur, Malaysia)



Day 162


8月26日


マレーシア・クアラルンプールより




スクーリング4日目、8月24日のお昼、全員の集合写真を撮った。




撮影は全てオリンパスE-1使用
(All photos taken by Olympus E-1)




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構図や光の回り具合を安孫子、山市、田栗でチェック。
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人が集まってきた。五十嵐はまだフラッシュのチェック終わらず、焦る。
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本番撮影前の写真がブログに載ろうとは露知らず、皆さん、無防備。すきだらけ。前列3名、その位置では首から上しか写りません。それが可笑しかったのか、鈴木先生、最後までお笑いに。
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ようやくまとまり、セルフタイマーで撮影。決まったと思ったが、ピントはずれ。目をつぶっているのが、大谷、藤野、五十嵐。ひっくり返りそうなのが安孫子。あっちの方向を向いているのが徳田。大人数はこれだから。。。 やりなおし。


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田栗が影になってしまった。やりなおし。


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これで決まったかと思ったが、藤野まばたき。前田が手。山口奈々子と宮澤、顔隠れ。山市やる気なし。安孫子はとうとう寝てしまった。


「これが最後です。12秒後にシャッターがきれます」と、セルフタイマーをセット。
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なのに、鈴木先生まばたき。そして曰く。「俺目つぶっちゃったよ! おー宮澤、俺の目、ペンで描いとけ!」



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Day 162 マレーシア・クアラルンプール (Kuala Lumpur, Malaysia)



Day 162


8月26日


マレーシア・クアラルンプールより




8月22日、23日、24日、25日のスクーリングの様子です。




写真は全てオリンパスμ720SW、及び、E-1で撮影
(All photos taken by Olympus μ720SW and E-1)




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Day 162 マレーシア・クアラルンプール (Kuala Lumpur, Malaysia)



Day 162


8月26日 2:30am


マレーシア・クアラルンプールより




5日間に渡りおこなわれたスクーリングが昨晩終了した。5月の前回同様、嵐のような毎日だった。東京から来て下さった熊倉局長、鈴木先生、飯塚先生、どうもありがとうございました。


その様子を連日お知らせしたかったが、デジタルデータ処理や再撮の準備で3台あるパソコンは24時間いつも誰かが使用中。結局この5日間、一度もブログをアップできなかった。(後日、改めてアップします。)




<写真説明>
写真は全てオリンパスE-1で撮影
(All photos taken by Olympus E-1)




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パソコンで作業中の学生(左から、徳田、早川、谷本、坂本)


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パソコンで作業中の徳田(左)と谷本




学生たちは再撮のため、今日から2週間の予定でアジア各国へ出発する。(各自のプランに従い、全員ばらばらで)。行先は、マレーシア、タイ、ベトナム、インド、カンボジア、韓国、中国、ボルネオなど。


その再撮が、帰国前最後の撮影となる。



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06.08.22

Day 157 マレーシア・クアラルンプール (Kuala Lumpur, Malaysia)



Day 157


8月21日


マレーシア・クアラルンプールより




フォト・フィールドワークのゼミ講師(鈴木先生、飯塚先生)と熊倉局長が東京からいらっしゃり、本日から5日間の予定で第二回目のスクーリングが始まった。学生が旅の後半に訪問したインド、ネパール、中国、韓国で撮影した作品の講評、再撮プランの決定などがおこなわれる。




<写真説明>
写真は全てオリンパスμ720SW、及び、E-1で撮影
(All photos taken by Olympus μ720SW and E-1)




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8月21日午前10時。スクーリングが始まった。左から熊倉局長、ゼミ講師の飯塚先生、鈴木先生。


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飯塚先生によるスケジュール説明


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説明を聞く学生。徹夜でこの朝を迎えた学生も多い。


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東京からのお土産が熊倉局長から学生リーダーの羽立に手渡された。


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早速、2つのゼミに分かれ、授業開始。これは飯塚ゼミ。


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飯塚ゼミ


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鈴木ゼミ


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鈴木ゼミ


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作品を並べる山口奈々子


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山口奈々子の作品を講評する鈴木先生


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同上。作品が絞られていく。


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同上。


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同上。


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山口奈々子の作品


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大谷の作品を講評する飯塚先生


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早川のポジをチェックする飯塚先生


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ポジをチェックする飯塚先生


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一方、モノクロ組は暗室でプリント現像。左から徳田、羽立。今日も夜まで12時間近く現像が続く。羽立は明日の作品提出を控え、24時間体制。


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プリント現像。紺野。


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プリントの水洗


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暗室の外ではプリント乾燥機がフル回転。ベタ焼きをチェックする学生(左から谷本、紺野、安孫子)


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昼食は近くの食堂へ。(左から、五十嵐、熊倉局長、飯塚先生、鈴木先生)。麺類を注文。


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お土産の漬物でご飯を食べる谷本と宮澤


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中華系が続くと、漬物でお茶漬けが最高に美味。


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そしてどら焼き。もちろん、美味。熊倉局長ありがとうございました。




学生は文字通り写真漬けの毎日。こんな素晴らしい環境が他にあるのだろうか? 学生には悔いのない時間を過ごしてもらえたらと思っている。




 

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06.08.21

Day 156 マレーシア・クアラルンプール (Kuala Lumpur, Malaysia)



Day 156


8月20日


マレーシア・クアラルンプールより




作品制作準備最終日。


モノクロ組は今日も現像。その他の学生(デジタルカメラ、ポジ、ネガカラー)もプリントや作品選別、最後のプラニングなど、忙しい一日を送る。
(これを書いている現在、8月21日午前1時半。まだ全員寝ずに明朝提出期限の課題などを作成している。)




<写真説明>
写真は全てオリンパスμ720SW、及び、E-1で撮影
(All photos taken by Olympus μ720SW and E-1)




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プリント中の羽立(右)と谷本


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前田(右)と荒金


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アジア各国で格闘技を取材した谷本


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現像中の谷本(左)と前田


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暗室の外では徳田がフィルムを現像中。奥は紺野。


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紺野。今日も12時間、フィルム現像。


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ベタ焼きを乾燥させている谷本


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乾燥させたベタ焼きをチェックする前田


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乾燥機から写真がどんどん出てくる。


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一仕事終えたフィルムネガの束


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屋上では藤野、山口ゆま、宮澤が歓談


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再撮のプランを練る大谷(後方が彼女の作品)


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紺野の再撮プラン。学生は8月26日から9月12日まで、希望の国へ再撮へ行く予定。


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コクヨさんからご提供頂いた用紙を使いプリントする今泉。(コクヨ様、ありがとうございました)


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シャワールーム。女子が多いので、体をこするピンクや青、緑の布や、シャンプー・リンスなどとてもカラフル。それらを見ていると、自分が昔、姉や妹、弟や母に「せめてシャンプーや手ぬぐいくらい使え」と言われていたのを思い出す。当時、自分は頭も石鹸で洗っていた。今でも体は手だけで洗う。男はたぶん、多くがそうだと思う。


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で、これが本日の私。


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近くの食堂で昼、麺類を食べ、


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モノクロ組の学生にあんまんをお土産に買って帰った。美味。外出はこれだけ。




明朝10時からスクーリングが始まる。



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06.08.20

Day 156 マレーシア・クアラルンプール (Kuala Lumpur, Malaysia)



Day 156


8月20日


マレーシア・クアラルンプール




今、20日の午前3時半。
前回のブログを書き終え寝ようとしたら、学生がまだ色々と作業をしていた。そんな学生の午前3時ころの様子です。




<写真説明>
写真は全てオリンパスμ720SW、及び、E-1で撮影
(All photos taken by Olympus μ720SW, and E-1)




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まだまだ続くプリント作業。田栗と安孫子。


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いいプリントができ、満足顔の田栗


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中国シルクロード。ラクダに乗って一人で砂漠へ行き、星を撮影してきた藤野。その写真を確認。詳しくは藤野のブログをどうぞ。感動します。


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フィルム現像中の山口ゆま。


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パソコンで作業中の山市。彼は今日、皆にロールキャベツを作ってくれた。


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パソコンに向かい、ブログを更新中の谷本




そして、もうすぐ午前4時。



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Day 155 マレーシア・クアラルンプール (Kuala Lumpur, Malaysia)



Day 155


8月19日


マレーシア・クアラルンプールより




モノクロ組の田栗と安孫子がプリントを始めた。
写真は8月19日夜中(正確には20日午前1時)の学生の様子です。




<写真説明>
写真は全てオリンパスE-1で撮影
(All photos taken by Olympus E-1)




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プリント現像する安孫子(左)と田栗


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藤野


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安孫子のコンタクトプリント


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現像中の安孫子


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田栗が使っている引き伸ばし台


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現像中の田栗


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現像中の田栗


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現像液が入ったパレット


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プリントを乾燥させるため、暗室の外に出ていく田栗


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暗室の外では、作業を終えた紺野がシャワー室に向かう




明日の夜、東京から熊倉局長、ゼミご担当の鈴木先生、飯塚先生がクアラルンプールに到着される。そして、スクーリング(授業)が8月21日午前10時から始まる。学生も作品制作で作業がいよいよ急ピッチ。



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06.08.19

Day 154 マレーシア・クアラルンプール (Kuala Lumpur, Malaysia)



Day 154


8月18日


マレーシア・クアラルンプール




今日も学生は作品制作の準備に追われていた。スクーリング(授業)が始まる8月21日まであと4日。それまでに、インド・ネパール・中国・韓国で撮影した写真を現像・プリントしなければならない。




<写真説明>
写真は全てオリンパスμ720SW、または、E-1で撮影
(All photos taken by Olympus μ720SW and E-1)




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山市が美味しいオムライスを作ってくれた。これまた日本出て以来5ヶ月ぶり。


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現像液


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現像液


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フィルムを乾燥させる徳田


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乾燥したフィルムを袋にいれるため、カット


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乾燥させたフィルムを袋に入れる徳田


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フィルムを乾燥させる前田


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今日もまた朝10時から現像作業をぶっ通しで12時間。夜10時になるとこのような人相になってます。(左から、ほとんど別人の前田、谷本、荒金、紺野、徳田)


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パソコンで撮影の情報収集。宮澤。


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パソコンで作業中の大谷


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ベタ焼きをチェックする山市。


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ベタ焼きをチェックする山市。


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ネガの出来具合をチェックしあう安孫子と田栗


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ネガをチェックする田栗


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フィルム現像(かくはん)する安孫子


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夜中に男3人、作業の合間に記念写真(左から、田栗、山市、安孫子)


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パソコンで作業。右端はブログを更新する徳田。


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作業のあと、学生と近くの食堂で夕食。おじやの中にうどんが入ったような美味しい麺を食べた。宿泊施設周辺は中華系が多い。


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これが私の昼食。ワンタン麺、スープ、鶏肉。近くの食堂で。全部で約300円。




今日も同じような内容のブログになりました。私は食事以外では外出せず、学生も作業が中心なので、明日も明後日も、同じようなことになると思います。



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06.08.17

Day 153 マレーシア・クアラルンプール (Kuala Lumpur, Malaysia)



Day 153


8月17日


マレーシア・クアラルンプールより




帰国までついにあと1ヶ月を切った。来月の15日には大阪。長く短かったフィールドワークもいよいよ終わり。
学生は今日も作品制作準備に忙しい。




<おことわり>
私のブログには、フィルムで撮影した学生が現像作業している場面の写真が多く、デジタルカメラをご提供下さっているオリンパスさんには申し訳なく思っております。どうかご理解いただけると幸いです。




<写真説明>
写真は全てオリンパスμ720SW、及び、E-1で撮影
(All photos taken by Olympus μ720SW and/or E-1)




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フィルムを確認する田栗


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ヨガ座りでフィルムを現像する山口ゆま


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ネガをチェックする前田


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前田が撮影してきた沢山の写真


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安孫子が撮影してきたフィルム


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フィルムのチェックをする荒金


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黙々と、しかし、スピーディーに作業を進める羽立。彼を撮るには流し撮り。


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乾燥中の羽立のフィルム


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引き伸し機


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フィルム現像には温度管理が大切。温度計で水温をチェック。


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床に座りフィルム現像する徳田


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フィルム現像する徳田。作業開始から7時間経過。


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徳田が撮って来たフィルム


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フィルムチェックする徳田と谷本


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フィルムチェックする紺野




昨日と同じような内容と登場人物だが、これが今日、私が撮影した学生の様子。




ところで、


朝起きると寝違えたか、背中の筋肉が痛い。薬局へ行くと、あのタイガーバームを勧められた。アジアのどの国でも売っていたあの製品だ。早速、塗ってみると、驚いたことに何と5分ほどで痛みが和らいできた。その話を学生の藤野と中島に言ったら笑われた。彼らの曰く。「結局、気の持ちようなんじゃないですか」。



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06.08.16

Day 152 マレーシア・クアラルンプール (Kuala Lumpur, Malaysia)



Day 152


8月16日


マレーシア・クアラルンプールより




クアラルンプール 3日目


学生は作品制作の準備に忙しい。暗室作業が必要な学生は、昼組(朝10時から夜10時まで)と夜組(夜10時から翌朝10時まで)の12時間シフト制。24時間営業が始まった。


本日のブログでは主に昼間作業をしている学生の様子をお伝えします。




<写真説明>
写真は全てオリンパスμ720SW、及び、E-1で撮影
(All photos taken by Olympus μ720SW and E-1)




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夜中2時。読書する前田


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夜中の午前3時20分。中国シルクロードの話をブログに書き込む藤野。


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パソコンに向かう紺野


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写真整理をする坂本


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暗室作業をする羽立


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暗室作業をする前田


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暗室作業をする荒金


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現像液


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写真の確認。紺野


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暗室作業をする紺野


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フィルムを乾燥させる前田


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フィルム乾燥させる徳田


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フィルム乾燥させる徳田


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フィルム乾燥させる前田


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谷本が中国・少林寺で撮影してきたフィルム


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谷本のフィルムタグ。中国・少林寺。


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谷本が撮影してきたフィルム(左)。右は紺野が撮影してきたフィルム。


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紺野が撮影してきたブローニーフィルム。


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徳田がインドや中国で撮影してきたフィルム


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徳田が撮影してきたフィルム


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夕食は山市が美味いカレーを料理


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山市料理中。


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山市カレー。自分にとっては、日本を出てから初めて食べる日本のカレーだった。ナマステ。


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一方、坂本はスイトンで勝負。これまた、美味い。


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坂本料理中。


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坂本スイトン。とても美味。


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坂本の海藻サラダ。美味。


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夕食中の山口奈々子と山市。


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調味料。クアラルンプールでは日本製が入手できる。


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パソコンで画像をチェックする佐藤


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昼組はまだ作業。安孫子がフィルムをチェック。


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安孫子のフィルムを見る前田


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フィルムをチェックする安孫子


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ヨガ座りでフィルム現像中の前田。


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インド・コルカタのホテルの洗濯袋に撮影済みフィルムを保管。前田。


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前田が撮影したコルカタのフィルム


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午後8時。現像開始から10時間経過。床に座り黙々と現像を続ける紺野と徳田。


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フィルムを乾かす荒金


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フィルムを乾かす荒金と谷本


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洗濯する大谷。この洗濯機は夜中でも誰かが使っている。


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五十嵐の部屋。セルフタイマーで撮ったら見事な角(つの)写真。(頭から角がはえたような写真)




クアラルンプールでは、こうしてフル稼働の1日が過ぎて行く。




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06.08.15

Day 151 マレーシア・クアラルンプール (Kuala Lumpur, Malaysia)



Day 151


8月15日


マレーシア・クアラルンプール




8月21日から25日まで、クアラルンプールの学校施設において、東京からいらっしゃるゼミの先生お二人によるスクーリングが実施される。その準備のため、これから1週間、学生達はデジタルプリントや暗室作業などに追われる日々を過ごす。


学校の施設に着くと、早速、学生達は買出しなどに出かけ、生活の準備を始めた。




<写真説明>
写真は全てオリンパスμ720SWで撮影
(All photos taken by Olympus μ720SW)




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クアラルンプールの学校施設に到着。バスから荷物を下ろす学生。


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夕食後、早速、暗室で現像の準備に取り掛かるモノクロ組。(左から紺野、谷本、徳田、藤野、中島、山口ゆま)


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現像液の準備をするモノクロ組の荒金


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現像液の準備をする学生


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暗室の外で。光を遮断するために黒幕を張る学生(左から、前田、安孫子)


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資料整理をする坂本


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ネットで調べ物をする今泉。


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リビングルームでメール作成・読書をする学生 (左から、大谷、山口奈々子)


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女子のベッドルームと宮澤。


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男子のベッドルーム。奥は山市。


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屋上で。佐藤。


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屋上で。田栗。


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黒幕の中から出てきた山口ゆま。奥は前田の腕。




これがクアラルンプール第一日目夜の学生たちの様子です。



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Day 150 韓国からマレーシアへ (from Korea to Malaysia)



Day 150


8月14日


本日、韓国・ソウルからマレーシア・クアラルンプールへ移動。




<写真説明>
写真は全てオリンパスμ720SWで撮影
(All photos taken by Olympus μ720SW)




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8月14日午前7時半。ソウルのホテル前からリムジンバスで仁川国際空港へ出発。宋理事長とチョンさんが見送りに来て下さった。


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ソウル仁川国際空港到着。バスから荷物を出す学生。(白シャツは佐藤)


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マレーシア航空 MH69便でソウルからクアラルンプールへ。


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目的地までの距離~4618Km
目的地までの飛行時間~6時間5分


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韓国から南西へ6時間でマレーシア。


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マレーシア・クアラルンプール国際空港へ無事到着。




クアラルンプールの本日の最高気温32度。湿度約50%。意外だが、当地はソウルより、気温で約2度、湿度で約5%低い。日本との時差はマイナス1時間。


当地では第二回目のスクーリングが行われる予定。



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06.08.14

Day 150 韓国・ソウル最終日 (last day in Seoul, Korea)



Day 150


8月14日


韓国・ソウル最終日




ソウルはパワー全開の街だった。


中国で失った体力を何とか取り戻そうと、毎日、肉と、キムチと
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ニンニクを食べた。
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南大門の市場では、朝鮮人参のカプセルを買った。
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ソウル市役所のビルが国旗で覆われていた。市役所がこの気合。サッカーワールドカップの応援では、この広場に10万人が赤いユニフォームを来て集まる。
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東大門。歩道に面したステージでは、ダンスコンテスト。
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韓国伝統衣装も。


そして、迷路のようなハングル語に混じって、こんな看板を見つけてしまった。
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"Born To Be Chickin"
「チキンになるために生まれてきた」。 要するに、「人に食べられるために生まれてきた」 という最高に笑える食堂。

これは明らかに、アフリカが舞台のライオンの映画、「野生のエルザ」の "Born To Be Free" (自由になるために生まれてきた」のパクリと思う。


とにかく、ソウルはpowerful だった。


本日午前11時半のフライトで、ソウルからクアラルンプールへ向け出発する。20名全員で飛ぶ最後のフライト。




写真は全てオリンパスμ720SW、及び、E-1で撮影。
(All photos taken by Olympus μ720SW and E-1)




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Day 149 韓国・ソウル (from Seoul, Korea)



Day 149


8月13日


韓国・ソウル最終日


5日間にわたり開催されたオリンパス韓国様での海外フィールドワーク写真展が終了した。この間、お世話になったオリンパス韓国様はじめ関係各位の皆様、そして、ご来場下さった方々には改めて御礼申し上げます。東京からは日本写真芸術専門学校の宋理事長、市川先生にも来て頂きました。学生諸君は連日ビラ配りなど、大変お疲れ様でした。色々な意味で大変勉強になった写真展でした。




<写真説明>
写真は全てオリンパスμ720SW、及び、E-1で撮影
(All photos taken by Olympus μ720SW and E-1)


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写真展最終日の受付担当。中島、藤野


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写真展撤収作業。壁から写真を取り外す学生(前田)


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写真展撤収作業。パネルから写真を取り外す学生(手前から、安孫子、佐藤、坂本)


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写真展撤収作業。パネルから写真を取り外す学生(手前から、中島、大谷、山市)


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写真展撤収作業。パネルから写真を取り外す学生(左から、安孫子、坂本、藤野)


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写真展撤収作業。(前田)


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写真展撤収作業。パネルから写真を取り外す学生(左から、坂本、藤野、安孫子、佐藤)


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写真展撤収作業。掃除する佐藤。


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写真展撤収作業。ゴミ捨て。(左から、山市、藤野)


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写真展撤収作業終了。写真が取り外された壁。




これで韓国の予定が終わった。


カムサハンミダ (ありがとう)、そして、
アンニョンヒ ケセヨ (さようなら)



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06.08.12

Day 147 韓国・ソウルより (from Seoul, Korea)





Day 147


8月11日


韓国・ソウル




オリンパス韓国様での写真展の様子です。
8月10日(3日目)
8月11日(4日目)




<写真説明>
写真は全てオリンパスデジタルカメラμ720SW及びE-1で撮影
(All photos taken by Olympus μ720SW and E-1)




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写真展受付を学生全員が交代で担当 (左から、坂本、安孫子)


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写真展来場者の記帳ノート


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写真撮影に使用した機材。オリンパスデジタルカメラμ800。写真展会場に展示。


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写真展受付を学生全員が交代で担当 (左から、安孫子、山口ゆま)


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写真展会場の様子


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写真展会場の様子


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写真展会場の様子


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写真展会場の様子


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路上で写真展用のビラを配る学生(左から、紺野、谷本、山口ゆま)



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Day 145 韓国・ソウルより (from Seoul, Korea)



Day 145


8月9日


韓国・ソウル


オリンパス韓国様の主催で2006年8月9日午後6時、海外フォト・フィールドワーク写真展のオープニングパーティーが同社フォトギャラリーにておこなわれた。


お忙しいなか、このようなパーティーを開催していただき、また、多くの方にお集まりいただき、この場をお借りし、御礼申し上げます。


以下は私の挨拶文のコピーです。ご参考下さい。


<海外FW講師兼引率・五十嵐挨拶文>


アンニョン ハシムニカ (こんにちわ)
チェーイルムン イガラシタイジ イムニダ (私は五十嵐太二と申します)


ただ今ご紹介いただきました日本写真芸術専門学校海外フィールドワーク講師兼引率の五十嵐と申します。


本日はお忙しい中、このようなパーティーを催して下さり、オリンパス・コリア様には心より御礼申し上げます。また、日本のオリンパス㈱本社様、オリンパス・イメージング㈱様にもこの度は様々なご協力を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。特に、今から5ヶ月前の去る3月、我々海外フィールドワーク一向20名が日本を出るに際し、オリンパスイメージング様よりはオリンパスデジタルカメラμ720SW及びμ800を全員分ご提供いただきましたこと、改めて心より御礼申し上げます。御社のご協力のお蔭様をもち、各訪問地での撮影、ブログ用写真撮影、そして、このような写真展までが可能となりました。


写真を学ぶ学生にとり、海外で、しかも、こちらのような正式な写真ギャラリーで写真展を開催するということは普通であれば願っても出来ないことであり、このような素晴らしい機会を与えて下さったオリンパス様には心より御礼申し上げます。


学生諸君におかれても、このような機会が持てた幸運を十分認識し、今後の励みにしてもらえたらと希望します。


自分が写真学校の学生時分、ある授業で、写真というのは撮影・プリント・そして展示(つまり人様に見ていただく)という一連の作業を通してはじめて完結するものだということを学びました。学生諸君は今回の写真展開催でも分かったと思いますが、撮影をすること、つまりシャッターを押すのは確かに自分の指一本だったとしても、それ以外では本当に多くの方々のご尽力を必要とするのが写真です。私の先生である樋口先生が常々おっしゃられるように、写真を志す者は常に謙虚な姿勢と他者に対する感謝の念を忘れずに、ということを今回の写真展で実感してもらえると幸いです。特に海外フィールドワークのような場合はその最たるものだと思います。


我々の海外フィールドワークは当地韓国で9カ国目、145日目となり、いよいよ終盤を迎えました。残りあと約1ヶ月ですが、学生諸君にはどうぞ体を大切に取材を続けてもらえればと思います。また、オリンパス様にはそのような私どもを今後ともどうぞ変わらずに見守っていただければ幸いです。


最後に、オリンパス様の益々のご発展、そして、関係各位様のご健康とご健勝をお祈りし、簡単措辞ではございますが、私からのご挨拶とさせて頂きます。ありがとうございました。
カムサ ハムニダ (ありがとうございました)




<写真説明>

写真は全てオリンパス・デジタルカメラμ720SW、及び、E-1で撮影
(All photos taken by Olympus μ720SW and E-1)




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写真展受付を学生全員が交代で担当(左から、谷本、前田。谷本はこの日のために服を新調)


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写真展受付の様子(左から羽立、宋理事長、荒金、谷本、前田)


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写真展用のビラ配りを指示する写真学校教務課から出張中の市川先生。学生は左から、前田、紺野、谷本


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路上で写真展用のビラ配りをする学生(左から、安孫子、羽立)


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路上で写真展用のビラ配りをする学生(荒金)


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路上で写真展用のビラ配りをする学生(山市)


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路上で写真展用のビラ配りをする学生(谷本)


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ビラ配りに疲れたら、やっぱりキムチ


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路上で写真展用のビラ配りをする学生(山口奈々子)


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路上で写真展用のビラ配りをする学生(前田、山口奈々子)


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写真展オープニングパーティー(右から、司会のフリーカメラマンのMr.Jeon Hyoung Joon氏、日本語・韓国語通訳はオリンパス韓国のMr. Young-Il Kim氏)


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写真展オープニングパーティー


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写真展オープニングパーティーの学生の様子


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写真展オープニングパーティーの学生の様子


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写真展オープニングパーティーの学生の様子


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写真展オープニングパーティーの学生の様子


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写真展オープニングパーティーで挨拶する学生代表の荒金


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写真展オープニングパーティー。乾杯。


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写真展オープニングパーティーの学生の様子(荒金、五十嵐、オリンパス韓国さんの3名で手を取り合いケーキカット。その様子を写真に撮る学生たち)


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写真展オープニングパーティー。東京から来て下さった写真学校の宋理事長と教務課市川先生


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写真展オープニングパーティーの学生の様子


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写真展オープニングパーティー。学生とオリンパス韓国様で記念撮影。手に持っているのが、オリンパスデジタルカメラμ800とμ720SW。


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オリンパス韓国様からの献花。ありがとうございました。



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Day 144 韓国・ソウルより (from Seoul, Korea)





Day 144


8月8日


韓国・ソウル市より


最高気温32度、湿度55%


最後の訪問国、韓国・ソウルに着いた。アジアをぐるっと一回り(遠回り)して着いた当地の印象は、韓国はやはり日本の隣国なんだということ。人の顔や物腰など、これまで訪れたどの国よりも親近感を覚え、ホッとする。ハングル語とハングル表記は自分には100%意味不明ながら、まるで親戚や兄弟、友人にでも会ったような気がする。日本との時差もついになくなった。


そんな韓国で、8月8日から12日までの5日間、オリンパス韓国さんのご協力を得、同社Photo Galleryで写真展を開催。オリンパス韓国様にはこの場をお借りし、心より御礼申し上げます。また、東京のオリンパス本社様、オリンパスイメージング様にも様々なアレンジ・ご尽力を賜り、改めて心より御礼申し上げます。


<写真説明>

(写真は全てオリンパスデジタルカメラμ720SW及びE-1で撮影。All photos taken by Olympus μ720 and E-1)


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オリンパス韓国フォトギャラリーの入っているビル入口


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オリンパス韓国フォトギャラリーの入っているビル入口


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オリンパス韓国フォトギャラリー周辺。正面向かって右側のビル3Fがギャラリー。


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写真展ポスター


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学生による写真展の設営(左から、前田、安孫子、藤野、紺野)


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学生による写真展の設営(左から、紺野、山口ゆま、谷本、山市)


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学生による写真展の設営(左から、今泉、早川、羽立)


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学生による写真展の設営(山口奈々子)


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学生による写真展の設営(会場入口)


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学生による写真展の設営(韓国語の記帳ノートを作る宮澤)


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学生による写真展の設営(写真展受付テーブルで韓国語の記帳ノートを作る宮澤)


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学生による写真展の設営(写真を飾る谷本)


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学生による写真展の設営(左から、安孫子、大谷)


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学生による写真展の設営(左から、谷本、紺野、山口ゆま)


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学生による写真展の設営(写真のキャプションをつける山口ゆま)


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学生による写真展の設営(額を壁に飾る藤野)


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学生による写真展の設営(写真展入口)


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写真が飾られた会場


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写真展会場入口のサルガド先生の顔写真と海外フィールドワーク説明パネル


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写真展会場入口に置いた作品のポストカード


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写真展の設営が終わり、路上で早速ビラ配り(左から、今泉(バックパック)、田栗(サングラス)



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06.08.03

Day 139 中国・北京より (from Beijing, China)



Day 139


8月3日


中国・北京 
昨晩、内モンゴル自治区の格根塔拉(ゴグンタラ)草原から、首都の北京へやってきた。




中学生のころからモンゴルの草原に行ってみたいと思っていた。そんな場所へこのフィールドワーク期間に行けようとは夢にも思わなかった。


モンゴルの草原は想像以上に素晴らしいところだった。
最高気温28度、最低気温17度、湿度30%。


乾いた風の心地よさは、北海道の夏、アフリカのサバンナ、ハワイとそっくりだった。
違うのは、その風景の中、モンゴル衣装をまとった男たちが馬に乗っているという点。風を切るとはあのようなことを言うのだろう。


初日の夕方、先に滞在していた学生の徳田君が夕日を撮る場所を教えてくれた。宿泊したモンゴルの伝統的なパオ(移動式テント)から歩いて3分ほど先にある、1mくらい土を盛り上げた場所だった。


「そこに行くと何が見えるの」
「全部見えますよ」


360度見渡す限りの草原が見えた。その雲間に太陽が沈んで行く。


体調も回復し、3日間で36枚撮りフィルム換算で30本分の写真が撮れた。




今回のモンゴル行きをアドバイスして下さったNKC佐藤様には心より感謝申し上げます。また、この旅程を許可下さった教務課長坂先生・古田先生、そして、現地で大変世話になった学生の徳田君、大谷さん、藤野さんにはこの場をお借りし感謝致します。




写真は全てOlympus μ720SWで撮影。(All photos taken by Olympus μ720SW)


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内モンゴルの草原(バスの車窓から)


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車窓から草原を眺める五十嵐