~華あかり~
FW五期生の出発がせまっています。
たくさんの投げ出したくなるような不安と未知の希望の間で半年後にどんな絵で自身の姿を表現出来るのだろうか・・・五期生の皆さん、スタッフのKUMA師とともに時間を学んでいって頑張って下さい。
時々、私もブログにコメントさせていただきますので楽しみにしています^^
FW五期生の出発がせまっています。
たくさんの投げ出したくなるような不安と未知の希望の間で半年後にどんな絵で自身の姿を表現出来るのだろうか・・・五期生の皆さん、スタッフのKUMA師とともに時間を学んでいって頑張って下さい。
時々、私もブログにコメントさせていただきますので楽しみにしています^^
時には自ら荒波に飛び込んでみる勇気が必要な時がある・・・。
空と海と頼るもの何一つない、空間の世界・・・己で道を創り、信じた方向に進むのみ・・・。
答えは行けばわかるし、答えを求めるものではない。
迷えば、シンプルに進めばいい・・・。

バンクーバー冬季五輪が開幕した。
天候がそっぽを向いた。
雪が降らず雨模様の春めいた陽気の冬季五輪。
テレビを通じて伝わるのは表向きの姿がほとんど。
さて、どうなるのだろうか・・・日本選手陣は長野冬季五輪のような感動を越えられるのだろうか・・・。
スノボーの選手の服装が問題になった・・・彼はアマチュアではなく、プロとしても活動している。
プロならば自分をアピールするのが当然でもある。
今の時代にあった様々な視点を認め、服装のマナーは代表に選ばれた時に教え、学ばせるのが大切ではないのでしょうか・・・?
期待されていた女子モーグルは最後の最後でメダルが逃げた上村選手。
トリノ五輪の金メダリスト荒川選手から学んだ“心のゆとり”で自分というものに集中していたが・・・。
長野五輪七位、ソルトレイク五輪六位、トリノ五輪五位、バンクーバー五輪四位・・・となると現役を続けて行ければ2014年ロシアのソチ五輪はメダル?
その前にモチベーションと体力の衰えとの戦いに勝たなくては・・・本当に欲しいものはなかなか届かない・・・でも、その努力は誰もが認める事だろう・・・一生懸命の感動をありがとうと。
そろそろ北回帰する頃の冬鳥達。
鴨の群れが海に集結しています。
ホント、自分の身体一つで数千キロも飛翔するエネルギーって凄いものだなぁ~といつも感心します。
季節は日増しに春に向かっています。
梅の花が咲き、河津桜のつぼみが膨らんできました。
植物や風景は居る場所が変わらないから、そう感じないけれど・・・もの凄い速さで時を進んでいます。
今日で一月もおしまいですね。
あと十一カ月で2011年です(爆)
そんな感じで、過去を気にしていたら月日はあっという間に。
未来を見ると遠く感じ、過去を振り返ると速く感じ、じゃあ今は?
私達は今を生きているのに、今を見つめようとしないで、過去の事ばかり反省したり悔んでいる。
まだ来ていない未来の皮算用ばかりしているから、破たんが続いている。
現在過去未来そして今というのでしょうか?
今、自分が居る位置、そこから学ぶのが大切ですよねぇ~☆^^☆
フィルムしかなかった時代は、感度が変えられないのと低感度のポジフィルムの粒子の滑らかさからとスポーツでは競技場ナイターでの照明に合わせて、ISO400のポジフィルムを+2~+3増感して最低でも1/500のシャッター速度を切りたいとの理由で、絞りが明るいレンズ中心に揃えて撮影していた。
明るいレンズで揃えるとどうしても離れられないのが重さだ。
スポーツカメラマン時代は、EOS-1ボディを2台、20-35/2.8L,28-70/2.8L,70-200/2.8L,300/2.8L,400/2.8Lにテレコン1.4倍に2倍とストロボに電池、フィルム20~40本・・・あと一脚も。
当時、運転免許を取得していなかったので往復の移動は電車とバスの公共機関。
腰に多大な負担がかかったのは言うまでもない(笑)
競技会場から最寄りの駅までは、タクシーか自家用車しか手段がない場所では、これらの機材を持ってひたすら徒歩で行く。
競技会場って駅のそばあるのはありえないから、郊外まで1~2時間かかるのが普通。
そうして鍛えられた時代って、振り返ればしんどかったけど、今の私には自信の一つになっているのですよね~何事もやって無駄な事はないし、未来の自分への励みと勉強という意味なのかもしれませんね^^
時代はデジタルになり、機材が徐々に軽くなったのをありがたいなぁ~と思えるのはあの頃頑張っていた自分がいたから。
今のだいたいのメイン機材は、EOS-1D MarkIII,7D,レンズは16-35/2.8L,24-105/4L IS,70-200/4L IS,70-200/2.8L,300/2.8L,100/2.8Macro,180/3.5L Macroとあの頃から使い続けているのは70-200/2.8Lと300/2.8L。
この2本はもう17年になろうとしていますが、バリバリの現役です^^
昨年の暮れにメインで使うレンズを落として真っ二つに・・・やっぱり機材に対しての信頼こそ大切な想いです。
メンテナンスしていただけるメーカーさんの支えにも心から感謝です^^