〜やまぶき苑〜

150708_やまぶき苑・本間さん.jpg

この仕事はボランティアでやってるんだよ〜と昨日の打ち合わせで語っていたHさん。

PCは毎日やっていないと明日には忘れちゃうしねぇ〜。

あそこの家の誰々さんの兄弟がさ〜とか、、、先生にはお世話になって色々と。。。

やまぶき苑と書かれたの特徴ある字でいいでしょ?

山の上の神社は、戦のために佐貫のお殿様の命令で作られたものでねぇ〜。
その後は海が見えるから、海難事故から拝まれる神社となり、漁師からしたら今の居場所を知る目印を知る場所にもなったんだよねぇ〜現在ではGPSに置き換わったけど、それに頼っちゃ人間の勘としては衰えているよね。。。

あの神社に飾られた神様の写真撮ったのは、おめぇさんだったのか〜そうなんだ〜なんかいいなぁと思ったんだよねぇ^^

そういえば二週間前にダムのお堂のところで・・・で、五日に坊さん呼んでお経あげてもらったんだよねぇ。。。

俺さ、その二日前にやすだのじいさんを撮影していた時に、現場に到着した時にゾクゾクしたものを感じたんだけど、そのことだったんだねぇ〜(-人-)

あ、もう昼飯時間だおしめえにするべと(笑)

だのだの打ち合わせは世間話98%で終わったとさ(爆)

農家でもあるHさんのお庭には、春になると梅園?と思うくらいの風景が見られます^^

2008年に 爛漫という作品でありました^^

この表情が描けたのはFUJIFILM X-T1とXF35mmレンズがあってだからこそだなぁと思う。。。

2015/July/08/futtsu/Chiba/レンズFUJINON LENS XF35 f/1.4

〜アバートの大家さん^^〜

150206_大家さんとにゃんこaa.JPG
2015/February/06/futtsu/chiba
カメラFUJIFILM X-E2
レンズFUJINON LENS XF10-24 f/4 R OIS
仕事後、また二年間お世話になりますと大家さんにご挨拶、色々と撮らせていただき、帰りには畑からお葱をたっぷりいただきました^^
ここは周囲が山に囲まれて、海まで歩いて15分くらいかな?
撮影にはいい場所です^^
都会暮らしの人には向いていません、虫天国ですから(笑)
ちょうど1年前の大雪の日、大家さんはHEROでした。
トラクターで除雪して道を作り、カッコよかったですねぇ〜☆^^☆
その時の写真はこちらです^^

140216_トラクターB&W.jpg

2014/February/09/futtsu/chiba
カメラFUJIFILM X-T1
レンズFUJINON LENS XF14 f/2.8 R

〜骸〜

140927_さざなみにて・シギ骸.JPG
この世に産まれて来たからには、必ず終わりは来る。

これは避けられ様の無い現実。

少しは伸ばす・遅らせる事は現代の医療になり可能になったが・・・そこ迄しても。。。

最近、野生動物の轢死をよく見かけるようになった。

狸・ハクビシン・アライグマ・猫・カラス・トンビ・野うさぎ・瓜坊。

これは何を物語っているのだろう。。。

ひとついえる事は、野生動物は確実に増えている。

山や川、自然を見ているけど見なくなった現代人。

足元で何かが起こっているのに気にしなくなった現代人。

家という狭い部屋に引きこもりになり、その範囲でしか気にしなくなったペット的な生き方が幸せだと思っている現代人。

人間も自然の一部に過ぎないというのに・・・。

ほんの百年ちょっと前は闇というものが当たり前、その中で生活出来ていたのに。

お天道様との生活と電気溢れる今の生活、人に対する想いはどちらが豊かになったのだろう?

晴耕雨読という言葉はよく言ったものだ。

ここに生きる事の真意があるのかもなぁ。。。


〜つばめ〜

140707_ツバメの巣.jpg
昼頃、ふとツバメの巣を見ると・・・剥がれてる・・・足元には大切に温めていた卵が・・・。
140707_ツバメの巣iPhone5.JPG
どうするのかなぁと見ていたら、先日五羽巣立った古い右側の巣をせっせと手入れ始めた。。。
落ちた卵をよく見ると、二つは割れていなくて無事のようだ。。。
さて、どうするべかな・・・と気づいたら脚立を持ってきて、留守の隙に卵を巣に置いてみた。。。
戻ってきた親ツバメは、何事も無かったように二つの卵を温め始めた。
無事に孵ってくれるといいな^^
しかし・・・下の卵を撮ったカメラはiPhone5・・・写りいいじゃん(笑)

〜小泉酒店〜

140627_小泉酒店.jpg
自分が物心つく頃にはもうあった老舗のお酒店。

こうして、おばちゃんが毎日帳簿を見るシーンは小さな頃となんにも変わっていない。。。

上総湊の交差点の近くにある小泉酒店。

昭和の時がそのまま残っている。

人と人の付き合いが商売の基本そのものは、いつまでも変わらない。

この町で育って、人情というものを自然に学んだ。。。

湊川が流れていて、関東大震災で川底が隆起して浅くなる以前は、大型の船も上流の方まで上がって行け、地名に津という字がある場所は積み荷を降ろす場所だったと小さい頃、地元のじいさんに教えてもらったな。

昭和40年代半ばまでは週末になると都会からの観光客が国鉄でやってきて、湊川はボートで賑わい、夏は海水浴。。。

町役場から市役所があった場所だったから、小さな町なのに人がいっぱいいて毎日が楽しかった。

先週の金曜日に地元のスーパー行ったら、Kさんが居た。

Kさんの亡くなった親父さんが様々な職をして戦後を生き抜いて来た人で、路線バスの運ちゃんしてる時、道を歩いて居たら、乗ってけよと路線バスをマイカーのように・・・乗せてくれた地元の人(笑)

そんな親父さんに子供の頃、お祭とかでお世話になった記憶がある。

スーパーで会ったKさん60歳手前かなぁ?

ガリガリに骨のようにやせ細って居た。

塾の先生をしてたりしてプライドが高い人で普通の仕事というものが出来ない人だが、亡くなった親父さんの生前の年金や親戚の牛乳屋さんの手伝いで食い繋いで生きてきた。

あまりにもガリガリに痩せてたので、聞いてみたら牛乳屋さんの親戚が亡くなって収入がゼロだという。
たまたまスーパーで出会ったので、弁当や食材を買って持たせた。

小さい頃、遊んでくれた亡くなった親父さんへの恩返しとして。。。

自分もそうだけど、みんな歳とっちゃったし、この世から居なくなっちゃったなぁ(笑)

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