Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~
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中国☆少林寺②

2日目からうろついてみるがつきささる視線が怖くて撮影はできず★
 
いかんのぅ★
 
 
とりあえず観光してみた。
 
 
 
らくだがいた。
 
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少林寺にはいってみた。普通のお寺だった。
 
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歴代のお坊さんの像がある史料館みたいのにはいってみた。ほぼお化け屋敷だった。
 
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塔林に行ってみた。
 
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にゃんこに出会った☆癒された☆30分以上じゃれた☆にゃんにゃん☆
 
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かなちんから、ゆうちゃん大丈夫か?とメールがきた☆
 
すごく嬉しかった☆
 
そのときにはすでに暇子病も孤独病も末期を迎えていた。お互いに。
 
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自分の左目。こんな写真撮っちゃうのは末期の証拠。かなちんもやったらしい笑。

かなちんも一人で大変な思いをしてた。
 
このメールでかなり復活した。明日からやらねばって気になった。ありがとう、かなちん☆
 
 
 
 
 

少しずつ②一眼のカメラをだせるようにした。
 
そして少しずつ②少林寺拳法に近づいていった。
 
リハビリみたい。
 
 
3日もいるとさすがに私が普通の観光客ではないことがわかるらしい☆
 
視線が優しくなってきた☆
 
果敢に話しかけてくる。 
 
中国語わかんないって言ってんのに容赦ない。 
 
英語を少しでも話せる人をひっぱってきて通訳をさせてきた。
 
群がってくる。
 
ちょっと怖かった。
 
撮影はしてたけんある恐怖からいまいち踏み込めなかった。
 
飢えてるってのは怖いぜ。悟りをひらけ若者たちよ。
 
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まぁとりあえず少林寺拳法はすごいってことはわかった。エキシビションとか見てるとホントに気って操れるもんなのかねと思ったりした。
 


鄭州に帰る日には、初日に仲良くなったタクシーの運転手さんが近くの観光名所に連れてってくれた☆
 
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鄭州へのバスのチケットも、上海への飛行機のチケットもこの人がとってくれたし、武当山への電車の予約・キャンセルもやってくれた☆タダで☆優しいわぃ☆
 
 
  
 
 
 
 
少林寺の7日間で半端なく痩せた。
 
一人だとご飯食べるために外出る気も失せるので頑張って一日一食って生活だったから。
 
しかも、少林寺は門の外にしかちゃんとした?レストランがないので、観光客はみんな道路脇で飲み物売ってるお店のカップ麺を食べていた。私も同じく。
 
鎖骨の下の骨が浮き上がってきたし、あばらはさらに出た。ちょっと怖い感じだった。 
 
横向きに寝ると、あばらと腰骨が痛かった。
 
一人って怖いなぁ★
 
できる限り一人で旅なんかするもんじゃないなと実感した7日間だった。

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コメント

がんばれ~

そうそう、少林寺の中って食べるとこが無く、私もカップ麺で昼食を済ませた覚えがあります。店によってボリ方が違うらしく最初聞いた店で8元で、次に聞いた店では5元でした。お湯をいれての料金ですが、スーパーなどでは2元程度で売られている特大のカップ麺でした。

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