イベント情報

樋口健二副校長の特別講義を聴講しませんか?

(05 月 30 日更新)

日本写真芸術専門学校では、著名な写真家や編集者をお招きした特別講義を実施しています。
一般の方も聴講することができますので、ぜひご参加ください。


特別講義第1回目の講師は、写真家で本校副校長の樋口健二先生です。

higuchi_face.jpg

樋口先生は、戦後の高度成長期から40年以上に渡り、激動の日本社会における様々な社会問題を題材に、
取材活動を続けてきた日本を代表するフォトジャーナリストです。

そして今現在、大震災後に大変大きな問題となっている原発。その原発や原発被曝者について、
長年にわたり取材を続けてきた樋口先生。
今の日本、そして樋口先生の写真家人生を学生たちとの対話を通して伝えて頂きます。

■日時:2011年6月11日(土)12:30〜14:50
■場所:日本写真芸術専門学校 901講堂


聴講を希望される方は、こちらからお申し込みください。
お問い合わせページ(PC用)お問い合わせページ(モバイル用)
または、TEL:03-3770-5585にてお申し込みください。(受講料は無料です。)


************ プロフィール ************

樋口健二(ひぐち けんじ)先生

1937年長野県生まれ。
東京総合写真専門学校卒業後、同校助手を経てフリーとなる。
1969年四日市公害を7年間追い続けた、写真展「白い霧とのたたかい」を開催。1985年「原発」を全国巡回で開催。2001年核廃絶NGO「ワールド・ウラニウム・ヒアリング」が創設した『核のない未来賞』の教育部門賞を日本人として初めて受賞。
現在、日本写真芸術専門学校副校長、日本写真協会会員、世界核写真家ギルド会員。
■主な作品
「四日市」(1972年)、「毒ガス島」(1983〜1984年)、「原発」(198年5〜)、「山よろけ」(1992年)、「憧憬富士」(2006〜2007年)など多数。
■主な著書
1981年「闇に消される原発被曝者」、1991年「売れない写真家になるには」、
1992年「日本破壊列島」、2005年「樋口健二写真集成 日本列島'66〜'05」、
2006年「始まりの場所 日本の沸点」、その他多数。
2011年新刊「これが原発だ」、「闇に消される原発被爆者(改訂版)」、「原発被曝列島(改訂版)」、「原発崩壊樋口健二写真集1973〜2011(改訂版)」を発売予定。



姉妹校のご案内 学校法人呉学園 専門学校 日本デザイナー学院 学校法人九州呉学園 専門学校 日本デザイナー学院 九州校