
2007年12月。当校の名誉顧問でもあるドキュメンタリー写真家:セバスチャン・サルガドが来日し、ワークショップが行われました。
取材のテーマは「東京 TOKYO ~過去・現在・未来~」
このワークショップを受講したのは、I部(昼間部)3年制写真科フォトフィールドワークゼミの学生たち。
彼らは3年生をリーダーとする、過去班・現在班・未来班の3チームを編成、本校講師の写真家:鈴木邦弘先生、飯塚明夫先生、五十嵐太二先生、長坂大輔先生の指導のもと、約1ヶ月前から「東京」各地で取材撮影を進めていました。
実際のワークショップのカリキュラムには、ミーティングや暗室、講評などのワークショップの他に、セバスチャン・サルガドが実際に取材現場に同行し、指導する。
という内容も組み込まれていました。
ワークショップ最終日には、過去班・現在班・未来班ごとにセレクトされた作品をサルガド先生の奥様でありデザイナーであるレリア・サルガド夫人のご指導によって、写真集のための編集作業で最後の「まとめ」となりました。
このWeb Galleryでは、幻想的な音楽とともにスライドショーにてご高覧頂ければ幸いです。