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フォトフィールドワークゼミ詳細

フォトフィールドワークゼミの詳細スケジュールです。

1・2年次

写真表現

様々な実践課題に取り組みながら、撮影と講評を繰り返すことで、組写真における効果的な表現方法を基礎から学んでいきます。

スタジオ演習

スタジオで5~6人のチームを組み、専用機材のセッティングや照明設備の基本操作を学びます。

コンピュータ実習

画像処理ソフトの操作を身につけながら、高度な写真のデジタル処理・加工・出力作業を学びます。

英会話

海外での撮影や旅行を想定し、写真用語と旅行に関連するフレーズを中心に初歩的なレベルから英会話を学びます。

フィールドワークプランニング

撮影プランの立案、「いつ、どのような手段でどこへ向かうか」といった渡航中の行動予定の組み立てなど、安全性と実現可能性の両面から探っていきます。

2年次海外フィールドワーク《マレーシア》

3年次の海外フィールドワークでも訪れる国のひとつでもあるマレーシア。3年次を見据え、2年次には予行演習としてマレーシアを舞台に約2週間のフィールドワークを行います。出発前に行う撮影プランの作成や行動計画の立案から、首都クアラルンプールにある学校施設を拠点とした現場での撮影に至るまで、半年間のフィールドワークを想定した、実践に即した内容のプログラムです。

3年次

3年次海外フィールドワーク

フォトフィールドワークゼミの最大の特長は、半年間に及ぶ海外での撮影研修です。この旅では、調査や取材、撮影など写真家として必要なスキルを、実体験を通して身につけることができます。また、様々な歴史や言語、人との出会いなど“写真”というツールをも使って「世界」を体感することで、人間総合力を高めることができます。

ブリーフィング

出発前のみならず、実際の海外フィールドワーク中にも随時安全情報の確認を行っていきます。次の国への移動時には、外務省発表の海外安全情報をもとに各国ごとの注意事項について全員で話し合います。また、同行する引率者が現場での対応に備えて個別にアドバイスするなど、現地滞在中の安全対策には万全を期しています。

スクリーニング

約半年間の海外フィールドワーク期間中、マレーシアにて2度にわたりスクーリングを行います。プリンターや暗室を完備した学校施設にてプリント、セレクト作業を行いゼミ講師による講評を受け入れることで、それまでに訪れた国々での撮影を振り返り、その後の撮影の方向性を見極めていくことができます。

海外での写真展開催

フォトフィールドワークゼミでは「写真で社会に貢献しよう」をテーマに、海外フィールドワーク期間中に「何らかの行動を起こす」という課題に取り組みます。例えば、写真展を開催する場合には、いつどこで、どのような内容にするのか。企画場所、方法など、すべてを学生たち自身で決断し、創りあげていきます。

帰国報告会

帰国後、海外フィールドワークの作品を1人ずつスライドショー形式で発表します。毎年写真業界の方をはじめ、多くの在校生や先生方、父兄の方々も参加します。

卒業作品展

毎回一流写真家たちが展示する「オリンパスギャラリー東京」にて卒業作品展を開催、関係者以外にも多くの一般の方が観覧します。

卒業