■ワールドワイドな写真家を育成
フォトフィールドワークでは、写真表現に必要なスキルを様々な実習や講義で学ぶと共に、国際社会で通用するための英会話・メディア論・社会学といった能力を身に付けることで、世界を舞台に活躍できる写真家を育成します。
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■自らが「メディア」になる
従来の学校教育は、あくまで社会への「入口」的な役割を担うものと考えられてきました。このコースでは、今までにない「実体験」中心の授業を導入し、学生がインタラクティブに社会と関わるカリキュラムを提案します。
学生自身が在学中から「情報源」となり、インターネットや雑誌、その他さまざまなメディアで学習の成果を次々と社会に発信していきます。
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■学ぶフィールドは世界へ
3年間のカリキュラムでは、国内でのフィールドワークやフランスの国際写真祭への参加、約6ヶ月間に及んでアジア全域を巡る海外フィールドワークなどを行います。このような経験を通じて、写真家に必要な調査や取材などの方法とアーティストとしての作品制作を学びます。フォトフィールドワークは、まさに世界の現場が教室なのです。
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