日本写真芸術専門学校 Home > よくあるご質問
お問い合わせによく寄せられる質問とその回答をご案内しています。
ここに載っていないご質問等ございましたらお問合せフォームよりお問い合わせください。
- Q11 AO入学・推薦入学(学校推薦/自己推薦)・一般入学の違いは?
- Q12 特待生制度について教えて下さい。
- Q13 学費の支払いが難しい...
- Q14 寮とかアパートはありますか?
専門学校は、その専門の職業に就くための「実技・実習の多さ」に特色があります。一方、大学・短大では「学問の研究・知識の習得」に重点が置かれていることが多いです。
在校生や卒業生の作品や活躍をみると、「技術的」な差はありません。I部に比べII部は授業時間や科目数が少ないですが、I部同様に重要な基礎科目はすべて勉強します。また、限られた時間ですので、授業中は白熱した雰囲気です。求人に関しても、I部・II部での制限はありません。
このホームページの「募集要項」を見て頂きたいのですが、日本写真芸術専門学校では入学後、1年生は基礎の授業、2年次になるとさまざまな「ゼミ」から選択します。なので、昼間部か夜間部・2年制か3年制をご検討下さい。また、悩まれている方は、一度入学相談室にお問い合わせ下さい。
在校生のほとんどの方がアルバイトをしています。II部(夜間部)の方も昼間は正社員の方や契約社員、アルバイト等をしています。ただしあまり深夜の時間帯に仕事をしますと、学校での欠席が多くなりがちなので、入学されて学校のリズムなどを把握したあとアルバイトを始めることをお薦めします。また就職相談室では、写真関係のアルバイトも斡旋しています。
最初の授業で使うのは、「デジタルかフィルムの一眼レフカメラ」です。基本的には、『修理可能な、耐久性のあるもの』ですが、詳しい説明を体験授業や学校説明会、4月入学後のガイダンスでも説明します。
「一眼レフカメラ」と「標準(ズーム)レンズ」。「デジタルカメラの場合には、パソコンとプリンタ」
学校の教材として「暗室の現像道具」か「デジタルカメラ・パソコンの周辺機器」や「スタジオ撮影の時に使う道具類」などを揃えて頂くことになります。
学校の教材費用は、だいたい¥100,000くらいです。
これは人それぞれ違いがあると思いますが、毎月「フィルム代」「現像代」「プリント代」などで月々¥10,000~30,000くらいです。
ただ、2・3年生になると「テーマ作品」の制作で、どんなテーマで撮影するか?表現方法の違いなどで月々の費用が高くなるケースがあります。
Q11:AO入学・推薦入学(学校推薦/自己推薦)・一般入学の違いは?
推薦入学(学校推薦)は、本校を単願する方で、高校時の総欠席数が20日以内、高等学校または中等教育学校の卒業見込者の方。高校や日本語学校の学校長や担任教諭の推薦が受けられる方です。
推薦入学(自己推薦)は、本校を単願する方で、自己推薦書を提出して頂きます。一般入学は主に、併願入学希望の方が対象になります。A0入学は自由応募入学選抜制度です。また推薦入学、AO入学で出願される方は、選考料(\20,000)が免除となっています。出願される場合は、必ず『募集要項・出願書類2012』で出願書類等ご確認下さい 。
推薦入学(自己推薦)は、本校を単願する方で、自己推薦書を提出して頂きます。一般入学は主に、併願入学希望の方が対象になります。A0入学は自由応募入学選抜制度です。また推薦入学、AO入学で出願される方は、選考料(\20,000)が免除となっています。出願される場合は、必ず『募集要項・出願書類2012』で出願書類等ご確認下さい 。
本校では、写真分野に強い学習意欲がある方を対象に「呉学園特待生制度」があります。出願時に出願書類の他に[特待生志願書・特待生選考資料(本校所定のもの)]を提出して下さい。そのほかにも「再進学特待生制度」「親族特待生制度」や「留学生奨学金制度」「在校生特待生制度」「フランス・マレーシア語学留学特待生」などもあります。
本校では、『教育ローン』として日本政策金融公庫・クレジット会社(提携学費ローン)の紹介や、『公的資金貸付制度』で、日本学生支援機構・東京都育英会・生活福祉資金貸付制度などを利用することもできます。また、東京都の新聞社と提携して『新聞奨学生』の学生も在籍しています。














