就職内定者の声

山本 友来さん

インタビュー02 フォトフィールドワークゼミ	山本 友来さん

なぜフォトフィールドワークゼミを選んだのですか?

フォトフィールドワークゼミを選んだのは、1期生の先輩のフィールドワークの映像を見て、単純に「楽しそう!」「うらやましい!」と感じたからです。また、もともと旅行が大好きだということ、海外で働いていた事もあり、これまでの経験を活かせると思った大きな理由です。

就職を意識したのは何時頃ですか?

「卒業したらどんな形でもいいので、とにかくすぐに写真の世界で働きたい」と、入学当初から漠然と考えては いましたが、具体的に就職か、フリーか、と考え始めたのはフィールドワーク中の2回目のスクーリングの頃です。 実際に動き出したのは帰国して一段落ついた、11月半ば頃でした。(少し遅すぎました)

実際の就職活動のエピソードを聞かせてください
(何社受けたとか、内定先の企業から言われた言葉とか)

受けたのは一社のみ。いずれはフリーでやっていきたいと考えていたので、限られた期間で仕事を覚えながら人脈も築け、3年後には送り出してもらえるこの会社が自分にはぴったりだと思いました。
面接では大学の専攻の事、前職のこと、将来のことなど聞かれました。指定された課題作品の他に、自己テーマ作品のポートフォリオ2冊を持っていきましたが、「面白い」と言って頂けました。

日本写真芸術専門学校で学んだ感想

やりたいと思えば何でもできる、恵まれた環境だったと思います。
先生方もクラスメートも個性的で、いい刺激をたくさん受けられました。 定期的に第一線で活躍されている写真家の方の講義が受けられたこと、中でもセバスチャン・サルガド先生のワークショップを在学中2度も受けることができたことは本当に大きな収穫でした。

これからカメラマンになりたい人に向けてメッセージをお願いします。

講師陣、施設面共に恵まれた環境を、最大限"利用"して、有意義な学生生活を送ってください。

武田 亜海さん

インタビュー03 ファッションポートレートゼミ	武田 亜海さん

なぜファッションポートレートゼミを選んだのですか?

商品より人を撮るのが好きだからです

就職を意識したのは何時頃ですか?

2年の夏休み頃からで、実際に会社見学に行きだしたのも9月ぐらいからです。

Q:実際の就職活動のエピソードを聞かせてください
(何社受けたとか、内定先の企業から言われた言葉とか)

学校の求人を利用して6社受けました。内定を頂いた企業は広告関係で、面接の時にゼミの内容との違いを心配されたけど、熱意をもって大丈夫です!!と伝えました。

日本写真芸術専門学校で学んだ感想

専門学校と言うこともあって、いろんな年齢の人と学べて、写真に対する考えもいろいろあって、気付かされることが多かったです。

これからカメラマンになりたい人に向けてメッセージをお願いします。

常にいい写真を撮り続けるには難しいと思います。そこで諦めずに写真を撮り続けることが大事です。 失敗の中から成功に繋がる場合もあるので、頑張ってください

木村 孝洋さん

インタビュー03 コマーシャルフォトゼミ	木村 孝洋さん

なぜコマーシャルフォトゼミを選んだのですか?

物を撮ることに興味があったから

就職を意識したのは何時頃ですか?

学校に入ったときから、写真を撮ることを仕事にしたいと思っていました。

実際の就職活動のエピソードを聞かせてください
(何社受けたとか、内定先の企業から言われた言葉とか)

4社(5社目で内定をもらいました。)

日本写真芸術専門学校で学んだ感想

2年間とても楽しかったです。

これからカメラマンになりたい人に向けてメッセージをお願いします。

頑張ってください

三浦 一仁さん

インタビュー04 クリエイティブゼミ	三浦 一仁さん

なぜフォトクリエイティブゼミを選んだのですか?

ドキュメンタリーの様な、深いテーマをつきつめて行くこともやってみたいという気持ちはありましたが、単純明快だけど楽しい、おもしろい写真をとことん撮ってみたいと思い、フォトクリエイティブゼミを選択しました。

就職を意識したのは何時頃ですか?

入学前の段階で漠然とは意識していました。
本格的に就職後の自分について考えるようになったのは1年生が終わるぐらいの時期です。1年間実践的な授業をこなしていく中で、働く自分が徐々に想像できるようになりました。

実際の就職活動のエピソードを聞かせてください
(何社受けたとか、内定先の企業から言われた言葉とか)

面接の時、どんな質問に対しても、自分の趣味の話ばかりしてしまい、最後には話が大きくそれてしまったこと。
絶対にダメだと思っていましたが、意外に悪い印象は与えていなかったんだと後になって分かりました。結果論ですが、これがコツかな。

日本写真芸術専門学校で学んだ感想

とにかく自分から行動をおこすこと。
学校に入って授業に出席するだけでは、あっという間に卒業を迎えてしまうんだと痛感しています。
一方で、写真に携わることが自分にとってどんな意味を持つか、自分の写真を見つめ直し、向き合う良い時間だったと思います。

これからカメラマンになりたい人に向けてメッセージをお願いします。

私自身、まだこれから出発という段階なので、「ああしたら良い」「こうしたら成功する」ということは分かりません。むしろ教えてほしいです。
ただ、仕事であれアマチュアであれ、ずっと写真を撮り続けていたいなぁと思います。
この気持ちを10年後・20年後も持ち続けていたいです。それができたとき、何か道が開けているような気がします。