
現在、日本写真芸術専門学校では、約50%の学生が社会人・大学を経て入学しています。
既卒者の皆さんは今までに得た知識や経験を生かし、一から「写真」の技術を身に付け、夢の実現を目指しています。
日本写真芸術専門学校では、こうした学生を【Real Education】 -実践に即した教育- で、最大限バックアップしています。
ここでは、新しい目的とその夢の実現へ、頑張っている既卒者の方を紹介します。


高校卒業時に写真の学校に興味がありました。だけど、進学校だったし、両親の意見もあり、結局自宅から通える工科大学に進学しました。
大学の就職活動中に「自分のやりたいこと」を見つめ直す時間がありやっぱり写真の学校へ・・・両親からは「専門に行くなら自分で学費を出しなさい」と強く言われていたので、大学卒業後2年間バイト漬け。就職するための年齢も考えて2004年4月入学しました。
日本写真芸術専門学校の平均年齢からは少しお姉さんでしたが、「写真に関してのスタートは一緒」と言い聞かせて黙々と撮影に励みましたね。
広告制作会社から内定をもらったのは、12月になってから。面接の時にカメラマンから、写真の中に「建築の技術(テイスト)が含まれていて良いね」とお褒めの言葉を頂きました。この辺は自分のキャリアが役に立ったのかもしれません。
【これから、"写真"を始めるひとへ・・・】
とにかく『やりたいと思った時にやる!!遅すぎることは1つもない。』と言うことですね。
兎や角言う私も、高校の友達から悩んでる時に「じゃぁ、やればいいじゃん!!」っていう一言が今でも忘れられません。
そんな友達から「高校の時、話していた[夢]が叶えられて・・・いいなぁ」って羨ましがられました。
今度は私が友達をサポートする番ですね。