現在、日本写真芸術専門学校では、約50%の学生が社会人・大学を経て入学しています。
既卒者の皆さんは今までに得た知識や経験を生かし、一から「写真」の技術を身に付け、夢の実現を目指しています。
日本写真芸術専門学校では、こうした学生を【Real Education】 -実践に即した教育- で、最大限バックアップしています。ここでは、新しい目的とその夢の実現へ、頑張っている既卒者の方を紹介します。
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- Q.入学前に写真の勉強をしたことがありましたか?
- 20 歳くらいの時、3 ~ 4 ヵ月かけて学ぶ某写真家のワークショップに参加していました。
- Q.専門学校に入学しようと思ったのはなぜですか?
- 写真を学ぶには、撮る技術だけではなくスタジオの知識やデジタルの知識などたくさんあることを知り、専門学校で本格的に勉強する必要があると思いました。
- Q.写真を本格的に学び、変わったことを教えて下さい。
- 自己満足の世界から、自分の作品を客観的に見れるようになりました。やはり多くのプロの講師の先生に講評してもらえることが大きいです。
- Q.専門学校へ入学する価値を教えて下さい。
- 受けたい授業と受けたくない授業がありますが、プロになるためには受けたくない授業から学ぶことは大きいです。

- Q.入学前に写真の勉強をしたことがありましたか?
- 子ども写真館で契約社員として働いていました。カメラマンとして写真も撮っていました。
- Q.専門学校に入学しようと思ったのはなぜですか?
- もっとどっぷりと写真の世界に浸りたい!と思ったからです!
- Q.仕事と学校は両立できていますか?
- 正直きつい時もありました。でも講師の先生は現役のカメラマンですし、仲間達はみんな写真が好き!そんな環境や周囲の人達に触発されて、必然的にどっぷりです。
- Q.専門学校へ入学する価値を教えて下さい。
- 既に内定も決まりました。就職前のワンクッションとして専門学校に通って本当に良かったと実感しています。

高校卒業時に写真の学校に興味がありました。だけど、進学校だったし、両親の意見もあり、結局自宅から通える工科大学に進学しました。
大学の就職活動中に「自分のやりたいこと」を見つめ直す時間がありやっぱり写真の学校へ・・・両親からは「専門に行くなら自分で学費を出しなさい」と強く言われていたので、大学卒業後2年間バイト漬け。就職するための年齢も考えて2004年4月入学しました。
日本写真芸術専門学校の平均年齢からは少しお姉さんでしたが、「写真に関してのスタートは一緒」と言い聞かせて黙々と撮影に励みましたね。
広告制作会社から内定をもらったのは、12月になってから。面接の時にカメラマンから、写真の中に「建築の技術(テイスト)が含まれていて良いね」とお褒めの言葉を頂きました。この辺は自分のキャリアが役に立ったのかもしれません。
【これから、”写真”を始めるひとへ・・・】
とにかく『やりたいと思った時にやる!!遅すぎることは1つもない。』と言うことですね。
兎や角言う私も、高校の友達から悩んでる時に「じゃぁ、やればいいじゃん!!」っていう一言が今でも忘れられません。
そんな友達から「高校の時、話していた[夢]が叶えられて・・・いいなぁ」って羨ましがられました。
今度は私が友達をサポートする番ですね。

大学(経済学部)に進学したのは、ホントに「なんとなく。」実は美大には行きたかったけど、学校見学に行った時デッサン力の違いを見せつけられてやめました。大学時代の4年間は空白の4年間・・・
ただ、講義を聞いて、バイトを色々やって...結構ガテン系ばっかりやってましたね。
就活中に考えたのは「何か」を作る仕事。当時は何でも良かった。たまたま父がカメラマンなので写真に興味を持ちました。父も『写真をやるのなら学校へ行け』とアドバイスをくれたので学校探しに。日本写真芸術専門学校を選んだ理由は、体験授業が本格的ですごく面白かったからです。
II部(夜間部)で入学。昼間は父の仕事の手伝い。父は個人カメラマンですけど、クライアントさんとのやりとり等は勉強になります。学校ではテクニックと昼間のおさらい(復習)。
結構クラスメートでも学校の就職相談室に来たアルバイト求人で、昼間スタジオマン・夜学に通う人多かったですよ。 4月から広告制作代理店で働いています。結構倍率も高かったので、内定通知を受け取った時は、ホントうれしかったです。
残された時間はあとわずかですけど、今はできることを片っ端からやってます。
【これから、”写真”を始めるひとへ・・・】
写真を勉強すると「技術以外」の色んなことが勉強になる。
例えば、人物撮影でのコミュニケーションとか、商品撮影で被写体をじっと見てると色々発見があるんですよね。
こんなことは写真を勉強しなかったら解らなかったんじゃないかなぁ・・・とにかく、”就職”とか”写真でご飯を食べる”とか関係なく単純に写真っておもしろいですよ!!














