I部(昼間部)写真科 3年制

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3つのポイント

3つのポイント

ポイント写真01

フォトフィールドワークゼミ

国際社会で活躍するためのベースとなる社会学、英語、ボランティア論。そして、自らが情報源となり、体験から得たものを発信するためのメディア論、映像表現論、プレゼンテーション実習など、さまざまな現地活動を実施するための綿密な調査と企画、立案を行います。2年間で学ぶのは、地球を舞台に活躍し、社会に貢献する人になるための基礎です。
そして3年次、約6ヶ月間の海外フィールドワークへ・・・・ そこにはあなたの可能性を、人間性を、ひとまわり大きく育てる貴重な体験が待っています。

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ポイント写真02

フォトアートゼミ

フォトアートでは芸術としての写真を様々な角度から学習し、柔軟な発想と確かな技術を身につけ、社会に新たな写真表現の可能性を提示できる写真家を育成します。
フォトアートのカリキュラムは、表現を追求するための様々な実習や講義を中心に、アルル国際写真祭研修や実際に各賞やコンペの審査委員から直接、アドバイスや講評をもらう授業など、3年制学科ならではの写真表現の「過去と現在」を体感できる内容になっています。
また、写真展の開催や各種コンペに参加するための作品制作も徹底的にサポートしています。

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ポイント写真03

ワークショップ

世界を代表するドキュメンタリー写真家 セバスチャン・サルガド氏がワークショップを行うのは、世界中の学校の中で「日本写真芸術専門学校」だけです。
その他にも、公募展の審査員を歴任されている日本を代表する写真家たちが、定期的にワークショップを担当します。写真科3年制だけのスペシャル授業です。

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講師写真

講師からのメッセージ

タップリ栄養をつけ、世界へ飛びたて。

学校とは当然、学ぶ場です。つまり、学ぶための環境を提供する場なのです。皆さんがそこにある様々なものを貧欲に吸収しようとすれば、そこにある様々なものは皆さんの栄養分になるでしょう。
そして、私たち講師も皆さんの口元までその栄養になるものを懸命に運びます。私たちも料理の仕方を考えていろいろな味を提供しますが、中には栄養がたっぷりでも少し苦い、辛いものもあります。多少苦くても勇気を持って食べて自分自身の幅を広げてください。
私たちは、前に進むあなたたちの手助けを喜んでします。3 年後には様々な栄養を取った、今まで以上にたくましいあなたがそこにいるはずです。

在校生写真

在校生からのメッセージ

写真を"自分の作品"として表現していきたいです。

もともと私はファッションに興味を持ち、高校でデザインを学んでいました。いろいろな雑誌を見て、カワイイ色彩で表現された写真を見ているうちに、デザインだけではなく"写真"にひかれ"写真って楽しいなぁ""写真をもっと知りたいなぁ"と思い、歴史のある日本写真芸術専門学校を選びました。
入学当初は、写真を撮る事が楽しい!という気持ちだけでしたが、学生生活を送っていく中で写真について学び、技術や知識を習得し、写真の奥深さを知ったことで、今では"写真を自分の作品としてきちんと表現したい"という気持ちを持つことができました。
日本写真芸術専門学校に入学して、かけがえのない友人ができ、先生方にいろいろご指導頂いていることは、今後の私にとってとても大きな財産になっていくと思います。

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