家族の風景
この間、何かの予定で都内まで出て、その帰り道に、なんだかある家族が微笑ましかった。
いいな。
でも、こういう風景を半年間、違う土地で見てきたんだなと思うと、日本じゃないところで見るから目新しく見えていた風景とかの当たり前さとか、それを日本で見つけたときの静かな感動みたいなものを、自分は忘れていたんじゃないかと感じる。
そうやって、自分の欠けた部分を探すのも、悪くないんじゃないかなと思う。
この間、何かの予定で都内まで出て、その帰り道に、なんだかある家族が微笑ましかった。
いいな。
でも、こういう風景を半年間、違う土地で見てきたんだなと思うと、日本じゃないところで見るから目新しく見えていた風景とかの当たり前さとか、それを日本で見つけたときの静かな感動みたいなものを、自分は忘れていたんじゃないかと感じる。
そうやって、自分の欠けた部分を探すのも、悪くないんじゃないかなと思う。
最近、少し余裕が出たのか、自宅にいる時間が少し長くなった。自宅にいる時間が長くなると、必然的に家族と話す時間が増えて行って、自分の気分がだいぶ落ち着いて行く。やっぱり休息は必要みたい。
今朝庭に出てみると、大根がそのままで干してあった。いや、普通は切ってから干すだろう、と思ったけれど、面白かったのでつい。。。笑 とはいうものの、こうやって庭で干したり、小屋で漬けたり、と実家ではいろいろやっている。それが僕の日常で、それをずっと見て育ってきたから、その習慣はある程度受け継げたらと思うし、祖母亡き今は、祖父と父がすべてそういうことをやっているけれど、いずれは自分もそこに混じりたいなぁなんて思ったりもしている。まだやってないけれど。
久しぶりの更新です。こんな呑気なペースででも読んでくれている人はいるのだろうか。。。一抹の不安もよぎりますが。
最近、月曜日に学校に居ることが多くて、それで二年生のときにお世話になっていたT先生と色々はなしているうちに、あるアプリケーションを入手。それを使って、写真をパノラマ加工にしてみた。
テストに使用している写真は全てオリンパスのコンパクトデジタル。それでこの画質に仕上げられるんだから、すごい。カメラもすごくいいけど、このソフトがフリーだなんて信じられません。
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そろそろ半年間、海外で撮りためた写真もプリントアウト終わる頃。全部机の上に広げて向き合うのが楽しみです。
なんてことはないけど、実はプラネタリウムが好きだ。あの星の光を人工的に作ってしまうところがまた皮肉的で良い。
いつも思うのだけれど、カラー暗室の現像機のある部屋。あそこは目印になるようにと、何箇所かに蛍光テープが貼ってある。全暗室にした時にそれが仄かに光って、それが天井にもあるから、まるでプラネタリウムだと思うのだ。
やっと今日、写真展の準備が一段落した。早く半年間撮りためた写真に、もっとしっかり向き合ってやりたい。こいつらが、僕の言葉以上のことをちゃんと言えるように。そう思うんです。
