動画初掲載
この度、オリンパスのサイトに写真と映像を組み合わせた動画がアップされました。
http://fotopus.com/style/photocinema/
同じく、Youtubeにも掲載されています。
http://www.youtube.com/watch?v=_jLIPIR5S70
宜しければご覧ください。
この度、オリンパスのサイトに写真と映像を組み合わせた動画がアップされました。
http://fotopus.com/style/photocinema/
同じく、Youtubeにも掲載されています。
http://www.youtube.com/watch?v=_jLIPIR5S70
宜しければご覧ください。
オリンパスプラザ東京・大阪にて、マイクロフォーサーズ オリンパス・ペン(E-P1) で撮影した写真展を行います。
グループ展で素敵な写真が観られますので、色々なジャンルの方にお勧めです。
お時間がありましたら、ぜひいらしてください。
私は初日と17−19日、そして大阪に行きます。
いらした方はぜひ声をおかけください。
http://olympus-imaging.jp/event_campaign/event/photo_exhibition/090730_ep1/

よろしくお願いします。
結婚という形をとらなくても二人が堂々と一緒に暮らして行ける国、フランス。
そんな環境の中で、子供が産まれて2年目に結婚することを決めた友人二人。
結婚式はフランス中部の田舎町で行われた。
一生を共にする決心をした二人のための空間。
私は結婚式を撮影することが、とても好きです。
なぜなら、2人の幸せを願う家族や友人を写真におさめられる至福の時だからです。

Olympus E-3 ZUIKO DIGITAL 12-60mm F2.8-4

Olympus E-3 ZUIKO DIGITAL 12-60mm F2.8-4

Olympus E-3 ZUIKO DIGITAL 12-60mm F2.8-4

Olympus E-3 ZUIKO DIGITAL 12-60mm F2.8-4

Olympus E-3 ZUIKO DIGITAL 12-60mm F2.8-4
F・ナダール 大野多加志・橋本克巳 編訳 「ナダール 私は写真家である」筑摩書房
内容:
主に「パリ・フォトグラフ」誌に連載された記事の編訳であり、ナダールの入門書。
ナダールの性格を垣間みることができる、肖像写真が盛り沢山の一冊。
気球にかける情熱を持ち、スタジオ経営者として感情的になったナダールには何か自分に似たものを感じます。これだ!と思ったテーマに対して無我夢中になるところは、写真を撮る者はいつも感じているところなのではないだろうか。
肖像写真を撮影する際には、当時のような新鮮な感覚を忘れずに撮り続けたいものです。
今橋映子「ブラッサイ パリの越境者」白水社
内容:
ブラッサイを20枚の写真で紐解く。
プロローグからエピローグまで順序よく読むことによって、ブラッサイを知る。
ブラッサイ=写真家 には収まらない。
感想:
「夜のパリ」と「落書き」の写真を東京都写真美術館に観に行って以来、またもやブラッサイの衝撃に合いました。一枚一枚の説明には歴史背景や彼の友人達との関係も読み取れます。ピカソ美術館をフランスとスペインで見てきた私としても、これは必読でした。
大島健二/佐俣ユミ 「Le Corbusier マンガ ル・コルビュジエの生涯 (立志編)」エクスナレッジ
内容:
建築家ル・コルビュジエの考えや生き方を漫画で表現。
感想:
これを読んで、今という時間がいかに貴重であるか再認識しました。
コルビジェの近代建築を知る意味でも分かり易いですが、何より彼が何を見て何を感じていたかを知ることができるのが面白いです。
読書を始めました。
Roland Barthes "La chambre claire" Note sur la photographie (仏題)
ロラン・バルト 花輪光 訳「明かるい部屋」みすず書房 (和題)
これは私がアシスタントさせて頂いた大先輩カメラマンに教えて頂いた本です。
これを知らないとマズいよ。そう教えて頂いた日に慌てて買いに行きました。
また先日読み直して、再発見があったので書き込ませて頂きます。
内容:
写真家ではない(おそらくここが重要)ロラン・バルトが写真について語ります。
感想:
読む度に受ける衝撃が違います。
夏至も過ぎ、日も長くなった6月最後の土曜日。Le Marche des fiertes『誇りの行進』がパリに到着した。『誇りの行進』は、LGBTパレード (Lesbian、Gay、Bisexuel、Transsexuel) と呼ばれ、元々は1969年のニューヨークで起きたストーンウォール暴動をきっかけとして始まった記念デモである。
町全体が世界遺産に登録されている町、Provinsの中世祭に参加してきました。(Keiko, Reiko & Minling Merci ! )毎年6月に開催されているMédiévalesでは、主催者はもちろん、参加者までも衣装を着て世界の文化を堪能する2日間です。http://www.provins-medieval.com
決まった時間に行けば、町を一周する一行を見ることができます。
国籍はヨーロッパに限らず、ラクダに乗った人や着物を着ている人がいたり、服装も本当の歴史上の人物に限らずロード・オブ・ザ・リングなどの物語の登場人物だったりもします。
パリでは、6月14日ー30日の期間で合計32箇所で写真展行事があります。http://ppp.chezhiggins.com/
大体は小さなギャラリーで行われていて、会場はギャラリーが密集している6区に集中しています。
#4(32中の4番がついています)
ギャラリー:Art 208 Patricia Chicheportiche ( 208, Bd Saint-Germain 75007 Paris )
写真家:Jean-Lionel Dias (彼以外の作品も置いてあります)
中国のオリンピック前を狙って北京の夜風景を撮影しています。カラーアナログで15分ー30分開放しており、修正なしだそうです。空がピンクだったり、壁がブルーだったりして色の存在が強い作品です。
#6
ギャラリー:Camera Obscura ( 268, Bd Raspail 75014 Paris )
写真家:Raymond Meeks
展示中に写真集(50ユーロのもの)は売り切れ、写真もその場で売買交渉されている人気の写真家です。(写真集も1400ユーロ以上のものは在庫残ってました。)モノクロでアナログとデジタル両方ですが、移行し始めてはいるもののアナログ派です。現像方法が特殊でした。印画紙はイルフォード使用です。繊細なので、ぜひ写真集より本物を見ることをお勧めします。(午前中は休み)
向かい側にLa Fondation Cartierもあるので、ぜひ行かれるときはこちらも行ってみてください。
現在はロックンロール特集です。http://fondation.cartier.com/
#24
ギャラリー:Serge Aboukrat ( 7, Place Furstemberg 75006 Paris )
写真家:Gilles Berquet
数が少ないですが(サイズも小さいので余計そう思います)、写真の持つ印象が強力です。男女の裸体、女性の衣装を着た姿など。閉まっていたので、奥に飾られていたものも彼のものなのかどうか分かりませんでした。(土日休)
#29
ギャラリー:Librarie Mazarine 本屋のウインドー( 78, rue Mazarine 75006 Paris )
写真家:Laurence Ladougne
カラー(赤と黒多用)写真。口紅、スカートなどを重要視していて、女性の写真(主に足)を撮影しています。ギャラリーではないので、展示方法を見る意味で面白いかもしれません。立ち寄った方は本屋にも忘れずに入って見てください。(写真集、建築など芸術関係多く置いてあります)