Day 180, Way to Busan, via Kitakyusyu & Shimonoseki, from Tokyo
引率スタッフ佐藤です。
さて、最終集合地点・釜山まで、東京からの行き方で現実的に考えたのは5つの選択肢。
①成田発・釜山行きの飛行機
片道運賃で格安航空券として市販されているのはノースウェスト航空。夕方成田を出て夜釜山着。
お値段約36,000円。(成田空港への交通費なども含む)
集合日当日の移動では学校指定ホテルの集合時刻に間に合わないのでその前日に釜山に着かねばならず、その宿泊費で3,000円程度が別に必要。
②大阪経由で釜山行きのフェリー(今期フィールドワークの出発で使ったパンスターフェリーです)
午前の新幹線で大阪へ。大阪港からはフェリーに乗って船中一泊。翌日午前に釜山港着。
神奈川の自宅からの新幹線代などもあわせたお値段約30,000円。
ただし現在週3便しか運航していないので、指定泊前日に釜山到着になってしまい、①と同様宿泊費が3,000円程度別に必要。引率日程も他より1日多い5日間になるのが難点。
③福岡経由でジェットフォイル
午前の飛行機を利用して福岡へ。博多港からジェットフォイルでその日のうちに釜山港着。
飛行機とジェットフォイルをあわせたお値段は約30,000円。
ただし、9月の運航日程では①と同様集合日当日の移動では学校指定ホテルの集合時刻に間に合わないのでその前日に釜山に着かねばならず、その宿泊費で3,000円程度が別に必要。
④福岡経由でフェリー(昨年利用したパターンです)
早朝の飛行機を利用して福岡。博多港からフェリーでその日のうちに釜山港着。
飛行機とフェリーをあわせたお値段は約27,000円。
これも①③と同様集合日当日の移動では学校指定ホテルの集合時刻に間に合わないのでその前日に釜山に着かねばならず、その宿泊費で3,000円程度が別に必要。
⑤北九州空港経由で下関発釜山行きのフェリー
午前の飛行機で北九州空港へ行き、下関港に移動してそこからのフェリーに乗って船中一泊。
翌日(集合日)午前に釜山港着。
飛行機とフェリーをあわせたお値段約25,000円。
しかも北九州までの飛行機はシート革張りで個別のシートモニター付、しかもシートピッチも他社より広いという憧れのスターフライヤー! (実は乗ったことがありません)
しかも出国スタンプはこれまで押してもらったことのない「下関」になる!
もはや選択肢でもなんでもないですね。当然⑤です。
金額的には最安から最高まで13,000円ほど差があり、⑤が最安なのも魅力ですが、なんといっても未知のルート・未乗の航空会社や船を利用できるのがマニア(←何の?)には堪えられません!
そして今朝、期待を胸に羽田空港へ。
念願のスターフライヤー初搭乗です。
外観の黒い塗装はなんとなくシャチを思わせ、かっこいい。
羽田→北九州 庶民クラスの様子。
革張りでエクゼクティブ感いっぱいの各座席にはPC用のコンセントもあり、小型テレビもそれぞれついていて
合計10チャンネル以上の映像・音楽ソフトを楽しめます。1時間半ほどのフライトでは物足りないくらいです。
北九州空港でなぜかメーテルに見送られ、バスとJRを乗り継いで下関へ。
下関港国際ターミナルとフェリー「SEONGHEE」(星希)
そして夜7時、下関港から出航。
出国スタンプは「SHIMONOSEKI」かと思っていたら「KANMON」でした。
下関→釜山 予約どおり庶民クラス(2等)を利用。昨今のフェリーでは2等でも2段ベッドなどプライベートな空間であることが多いのですが、このフェリーは大部屋スタイル。
これはもちろん座席じゃありません。JRでいう「のびのびシート」に近いです。(カーテンはないけど)
可動もしないけど平らなスペースで13時間半。
お約束の展望風呂&ビールでのんびりと釜山へ向かい、明日の朝には釜山です。
(注)今回のブログ作成にあたり、4期生高橋さんのブログvia SINGAPORE と3期生奥くんのブログBRICs のフォーマットを一部借用させていただきました。
ふたりとも、ありがとう。

