DAY 71 KUALA LUMPUR (2009/05/29) fine day
今年も毎年恒例のマレーシアでのスクーリングが始まりました。
先日もご紹介した通り、ここ数日、学生たちは今で撮影した写真をプリントアウト
しながら、一日一日と高まる緊張感の中でスクーリングの準備に追われていました。
そして、遠路遥々日本から訪れるゼミ担当講師の到着を待つ彼らの表情は、
まるで近づきつつある嵐を予感するかのような・・・・


そして、とうとうあの方々がここ灼熱のマレーシアに到着されました。


フィールドワークゼミ担当、飯塚 明夫先生(左)&鈴木 邦弘先生(右)のご両人。

スクーリングは個別の作品検討と合同での中間審査、個別面談というスケジュールで行います。
今回は、なんと出発から約2ヶ月間で平均ひとり1万枚以上の写真が撮影されていました。
山本さんにいたっては約18000枚(36枚撮りフィルムに換算すると500本)という膨大な撮影量!!
これだけの枚数の写真を数日で全部チェックし、彼らに今後の方向性を示すことは先生にとって
も過酷な作業です。
毎年、このスクーリングをきっかけに、学生の写真が徐々に作品として色づきはじめていくのですが、こんなに皆が撮影できているのは、FWが開講して以来はじめてのことで、量に比例して作品にいくつもの可能性を見いだすことができて今後の展開が楽しみな内容でした。
それでは、個別検討を中心に2009年海外FW前半スクーリングの模様をご紹介しましょう。
先生方との久々の再会に和やかなムードでスクーリングがスタート。




自ら撮影してきた写真を前に先生のアドバイスをうける学生たち。
たまに私もお邪魔したりしながら授業は進みます。














以上のように怒濤のスクーリングの日々が開始しました。













