Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~
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09.07.23

ゾウ

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ゾウとヒトのコミュニケーションに言葉はいらない。
この日はゾウに乗ったあと、地元の卓球少年を撮影した。
夜になるとネパールのチトワン国立公園はいつものように停電し、蛍の光とオリンパスの電池を頼りに帰路についた。
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09.07.17

ネパールの学校で授業を受けました。

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バイクでホテルからバイクで20分、経営の専門学校でバスケットを撮影した。
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この学校は朝6時から昼11時までやり、別の生徒が1時から4時まで勉強するというシステムだった。
彼らの休み時間に撮影し、それ以外の時間は僕は彼らと一緒に英語の授業を受けた。
この日の授業のトピックは「generally important 」「一般的にいうと」というものだった。
英語の授業のときは、先生はネパール語ではなく英語でゆっくり説明してくれたのでなんとかついていけた。
この日やったセンテンスは「He usually carries a walking stick. when he go out, He seems to be old.」
訳では「彼は外出する時、いつも杖をついて歩いている。おそらく彼は年をとっている」

英語教師のシェリン先生は外国の訪問者の私に対して「ゲイシャ」とは何か質問してくれた。
「着物を着て、日本の伝統的なパブで、お酒をついだり話し相手になる女性だ」というと日本の文化に興味を持ったように見えた。
ネパール人の学校を訪問して、生の授業を受けられて楽しかった。

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タル美術館に訪れる

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7月8日、ネパールのチトワン公園を訪れた。
薬草の知識が豊富で象使いの多くがこのタル民族。
彼らは家の中にかまどの煙を充満させてマラリア蚊を追い出すなどの知恵を生み出すマラリア感染地帯のジャングルで生活している。
そんな彼らの生活に触れた。
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係員が言うには、10年前までタル民族はこの道具を使っていたし、この服装だった、という。
今ではTシャツを着て、トラクターを運転している彼らを見たからにわかに信じられなかった。

僕は6日間過ごして、この街で過ごして彼らの文明は少しずつ進んでいるのを感じた。

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今でも、変わらない姿で生活している人。
象使いのおじさんが象に乗りながら携帯電話で話しているのを見たりすると、旅出発前のネパールのイメージと現実とのギャップを感じた。

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「ジャパニ、ブッダはどこで生まれたと思う?インドかネパールか中国か」
どっちでも良いと思った。旅をしていると思いがけない質問にぶつかることがある。
多分彼はネパールのルンビニと答えてほしかったのだと思う。
「よくわからないが信じることが大切」僕の言葉でそういった。
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今日はガイドの家で夕食をとることに、近所の鳥を飼っている家に行って4人で捕まえた。
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おろされる鳥。
「食べることと生きることは似ている」そう思ったけど、
僕はこの日のチキンカレーで胃がけいれんしてしまい、彼らは毎日カレーを食べなくても生きていけるんじゃないか?と思った。
 

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09.07.08

辛かったインドを超えてネパール。

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インドで食べた日清のチキンラーメン。カレー味とチキン味二つがおいてあって、チキン味を選んだのにカレー味がした。
インドでは何を食べても辛かった。
カレー粉が塗ってある、サンドイッチにハンバーガー。ホテルのレストランでは、頼むから自分で作らせてくれと言って自分で作ったほどだった。
 だから、フォトアートコースの牛垣君にせんべつにもらった永谷園のお茶漬けが本当においしかった。
 食べ物のストレスと同じく、暑さと人の混雑も辛かった。
撮影の最中、インド人と同様道で休んでいるとあっという間に10人に囲まれ、外国人に対しての好奇心からかいろいろな質問をされ、休むことを許されなかった。
 疲労からか、なくしたものも多かった。
 持っていた電子辞書はインド相撲クシュティーを案内してくれた人にすられ、携帯はタクシーに忘れ、帽子はタクシーに乗っている途中「クリケットだ」と窓から身を乗り出すと風に持っていかれた。
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ネパールではシートベルトがひきちぎられていたり、みんなと解散して初日に停電だったり。
それでも、インドを無事乗り越えられたので何とかなると思います。

PS 疲れのせいもあり、インドでは2回しかアップしませんでしたがこれからもご閲覧よろしくお願い致します。

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09.07.03

ガンジス河でクロール

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「ガンジス川でバタフライ」に出演した長澤まさみもガンジス川でクロールはしなかっただろう。見てないけど。。。。。。去年、ロケで来た中谷美紀。
 ガンジス川で死体が流れているそう思ってみてみると死体は流れていなかった。
ほとんどの死体は灰にしてから流すため、生の「floating body」はめずらしいようだった。

バラナシに10日いた知佳は2回見たらしいのだが僕は3日間しかバラナシにいなかったので布にくるまっている遺体には会えたが、生身の遺体には立ち会えなかった。
流れ着いた遺体を犬が食べている光景も見れなかった。少し悔しい。
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水中の写真はコチラ。20センチ先もはっきり見えなかった。日本の川に比べたら汚いが僕が滞在した大都市ムンバイの川に比べたらガンジス川の方が断然きれいだった。
 今までの8カ国の中で食事や匂いでインドが1番辛かった。ただバラナシにはまたガンジス川を見に来たいと思った。それほどこの土地は人間臭いのだ。

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インド相撲クシュティー

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6月28日朝6時、インドのレスリング「クシュティー」を撮影した。
ガンジス川がある街「ヴァラナシ」に訪れた。
1000年以上前から始まった、クシュティーを肌で体験することに。

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枚で彼らと対決した。

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1度目は30歳の選手には勝つものの、

18歳の青年には返り討ちにあった。
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