Day 8 台中にて Taichung, Taiwan
引率スタッフ佐藤です。
台湾生活も4日目となりました。
今日は同行している学生たちも朝から撮影に出かけてしまい、一人残された私は朝食を食べながらメールをチェックし、昼から少し台中市内を歩いてみました。
台中は有名な景勝地の日月潭や谷関温泉への拠点になる都市ですが、市内にもいくつか見所があります。
ホテルからすぐの中山公園を皮切りに学生街の一中街、孔子廟、宝覚禅寺、台中のシャンゼリゼ・精明一街などを2時間ほどかけて歩いてみました。
中山公園。
一中街。
近くに国立の高校(第一高級中学)があり、原宿みたいなところです。
孔子廟。台中の第一級古蹟だそうです。
宝覚禅寺の大仏像。弥勒菩薩らしいですがどうみても布袋さまです。
でも大きさはなかなかです(画像の右下にいる私の大きさと比較してみてください)。
精明一街はお洒落なカフェなどが並んでいますが、値段もなかなかです。
そして台中駅まで路線バスで移動。20元(約70円)で乗ってみると中は高速バスのように豪華です。台中はいくつかの民間のバス会社が競合している都市ですが、競争の結果なのでしょうか?
ついでに途中見かけたものをいくつか紹介します。
コンビニはセブンイレブンとファミリーマートがあちこちにそれこそ日本以上にありますが、ローソンは見かけません。
木の枝の剪定とその後処理? なかなかダイナミックです。
加水站。水の販売所のようで、ガソリンスタンド(加油站)のように給水できるようです。
このポンプはセルフ給水式のようで、20リットル15元(約50円)ってことでしょうか。
台湾は日本と同じような山がちな島国なので水は豊富そうですが、水道水はそのまま飲まないほうがいいということなので、浄水システムがまだ十分でないのでしょうか?
漫画の専門店。日本写真芸術専門学校の姉妹校・日本デザイナー学院にもマンガコースがあって、海外からの留学生も多く在籍していますが、台湾でも漫画は大人気のようで、こうした専門店以外の一般書店でも漫画コーナーには日本のコミックの翻訳版がたくさん並んでいました。
街歩きを終えて遅めにの昼食を取った後ホテルへ戻り洗濯。この旅2回目です。フィールドワークで減らせる荷物はまず衣類、と1期生の誰かが書いていましたが、私もそれにならい衣類は少なめなので、連泊のホテルでは必ず洗濯です。それも風呂場で足踏み洗いして手で絞ってハンガーに掛けるという原始的な方法です。(洗濯機を使うほどの量ではないので)
そして夕方からは海外フィールドワーク初の定時連絡。(毎週月水金で実施。月は電話、水金はメールにて)
学生からメールで滞在地・宿泊ホテル・体調・今後の移動予定などが送られてくるのを待ちます。
2時間ほどホテルロビーでPCを使ってメールソフトとにらめっこです。
ロビー横にキッチンがあるためか蚊が多く、座っていると喰われ放題です。長袖は着ていますが手首と、サンダル履きの足首をやられてます。蚊取線香は持って来てますが虫除けは持っていません。15日間だけと思ってなめてました。
私の横では撮影から帰ってきた小原さんと高橋さんが定時連絡メールを打ったりFWブログを見たりしています。(メールの内容は最終的に東京でも学校関係者がモニターできるように、引率者同行学生にもメールはしてもらってます)
そして7時過ぎ、全員の無事を確認し、その旨東京へ連絡。一安心です。
今日の時点で学生たちは南から高雄に2人、台南に1人、嘉義に1人、台中に3人、台北に1人という分布状況です。
海外フィールドワーク、現在台湾全島に展開中! ってとこでしょうか。
明日は学生の撮影に邪魔にならない程度に同行してみようと思います。


コメント
お疲れです。ファミマとセブンの写真おもしろいですね。蚊なんて気をつけようがありませんが、くれぐれも体調に気をつけて下さいね。
投稿者: tange | 2008年03月26日 23:01