Day -5 卒業式 Tokyo, Japan
引率スタッフ佐藤です。
今日は新宿の京王プラザホテルで学校の卒業式と謝恩会が行われました。
もちろん、フィールドワークの2期生も参加しています。
私はインドのビザ申請のあと、会場に行ったのですが、ちょうど卒業生代表が答辞を述べているところでした。
はるか壇上に後ろ姿しか見えませんが声には聞き覚えがあります。

そう、フィールドワーク2期生5人組のひとり、君島佳弘くんです。彼の藤井校長を前にした晴れ姿に思わずジーンとしてしまいました。なぜかというと、普段は口下手な彼が原稿を読みながらとはいえ、噛まずにはっきりした口調で堂々と答辞を述べているのですから。
彼の答辞で式は終了し、そのあと謝恩会場に移動です。会場から出てきたフィールドワーカー達をつかまえてとりあえず記念撮影。

佑木さんはベトナムであつらえたアオザイで出席(頭はウィッグらしい)、藤森さんは和服姿(同じく、頭は増量した模様)、男子3人もそれなりにおめかししてます。(君島くんの首元とか、齋藤くんの上着あたりに注目。)
2期生の写真を撮っている所にそれを見かけた1期生(去年の卒業後、研究生として学校にもう1年残っていた1期生たちが今年も卒業式に臨んでいた)が集まってきたのでこちらも記念撮影。

谷本さん、山口ゆまさん、五十嵐先生、坂本さんしか映っていませんが、このあと前田さん、早川さん、徳田くん、教務助手の羽立くん、山市くんも列に加わりました。(ただし、みんながカメラを寄越して撮ってくれといわれたため、うっかり自分のカメラで取り損なっていたようです)
そして会場を移して謝恩会が始まったところで、歓談中の2期生男子と五十嵐先生をスナップ。(スナップのわりにかしこまっていますが)

君島くんは研究生として学校にもう一年残り、齋藤くん・畠山くんはそれぞれ出版社への就職が決まったようです。
同じく2期生女子と長坂先生。

佑木さんも研究生に、そして藤森さんは海外留学の予定だそうです。
5人はそれぞれ別の進路を選択し、新たなステージにむかっていくわけですが、フィールドワークで鍛えられたガッツでこれからも頑張って欲しいと思います。
また、研究生や助手として学校に残っていた一期生もさまざまな進路に分かれて進んで行きます。彼ら彼女らも2期生に負けず劣らず頑張ってくれるでしょう。
そして謝恩会の途中、卒業証書の授与が行われました。

君島くんは卒業証書とは別にいくつかの賞を学校から受けており、2個ほど賞品をもらっていました。
他の学生がしっかり中をチェックしていましたが、何だったかは本人がブログにアップしてくれるんではないでしょうか。
そして卒業証書を持ってフィールドワーク2期生全員で記念撮影。

女子ふたりの卒業証書には彼女らがゼミの飯塚先生にお願いして書いてもらったメッセージが入っているのですが、この写真では見えないので、これも彼女らがブログにアップするのを待ちましょう。
こうしてフィールドワーク2期生も学校から巣立っていくわけですが、彼らの卒業作品展が3月27日から4月2日まで神田小川町のオリンパスギャラリーで開催されます。
ぜひ足をお運びください。私も行きたいのですが、残念ながら3期生の引率のため、見に行けません。本当に残念です・・・。

