Day 1 出発 Osaka, Japan
引率スタッフ佐藤です。
今日から心機一転、カウントアップ・ブログとしてフィールドワーク最終日である「184日目」を目指し、始めたいと思います。ただし、海外でのブログアップおよびリレーブログになりますので、カウントが飛ぶことは多々あるはずです。ご容赦を。
そして今日、いよいよ第3期の海外フィールドワークが大阪から出発しました。
集合は「大阪南港かもめターミナル」に3月19日午後10時です。
東京~大阪は新幹線を使えば3時間かかりませんから、その気になれば当日の夕方5時過ぎに東京を出ても間に合いそうな気がしますが、例年、前日(早い学生は2~3日間前)には夜行バスや鈍行列車を利用したりしながら東京を出発し、寄り道をしながら大阪へ向かう学生がいたりします。
正式な出発前から、彼ら彼女らのフィールドワークは始まっているのです。
集合地へのアクセスとして時間的にちょうどいいのが午後9時40分に大阪のトラムシステム「フェリーターミナル駅」から「かもめターミナル」へ向かって出る無料バスです。(路線バスは午後8時前にが最終)
ターミナルまで10分少々です。
8人のうち5人の学生がこのバスに合わせてターミナルに集まっていました。
かもめターミナルへ向かうバス車内で荷物に押しつぶされている小原さん。
そして台湾行きのフェリーが出るかもめフェリーターミナル。
見送りの学校関係者の顔も見えます。
ベトナムからマレーシアまでとネパールから中国までを引率する予定の熊倉さんや、毎回わざわざ見送りに来ていただいているオリンパスの松崎様の顔も見えます。(写真には写っていませんが、2回目のスクーリングの際クアラルンプール入りする予定の教務課・長坂先生も当然見送りにきています)
そしてフィールドワーク1期生で卒業後は教務課助手を1年間勤めてくれた山市くんも。
同級生もひとり、わざわざ大阪まできてくれました。
心配していた雨も少し小降りとなりその中を高雄へ向かう「飛龍21」へ。その前に恒例の記念撮影です。
そして乗船。岸壁から船内へのタラップを重い荷物を持って登る学生たち。
船内のレセプションで部屋割りを確認し、2等キャビン(2段ベッド)に向かいます。
こんなキャビン。2段ベッドが左右に12人分あります。
荷物を置いたら一休み。たくさんの差し入れをありがたくいただきながら出航を待ちます。
(この日は悪天候のため船が遅れており、0:50の予定が1時間ほど遅れるということでした)
そして出航間近に岸壁を見渡せるデッキにあがり、待っていてくれた見送り隊と再会。
暗い中、4階ほどの高さから撮っているのにこの画質です。μ850SW、すごいです。
そして出航セレモニー。そう、あれです、「紙テープ投げ」。
やはり船での旅立ちには欠かせません。
雨もほとんどあがり、紙テープが切れる心配も減ってきました。
しかし投げたテープが風にあおられ戻ってくるというハプニングも。
そして船は岸壁を離れ、いよいよ第3期海外フィールワークの出発です。時間はなんと午前2時10分過ぎです。
行ってきます! と手を振って
改めて学生全員で記念撮影。
184日後にはまた、この大阪南港の地を無事、皆で踏みしめたいと思いますが、まずは沖縄経由台湾を目指し4日間の船旅です。

