Day 11 全員集合 Taipei, Taiwan
引率スタッフ佐藤です。
今日で台湾の自由撮影期間は終わりとなり、次の国への移動に備えての集合日です。
海外フィールドワークでの基本パターンは、は滞在国の移動の前後2泊づつが学校指定ホテルでの宿泊となり、その間が滞在国での自由撮影期間です。
台湾では高雄で2泊したあと4泊の自由撮影、そして台北に集合し2泊。
翌日ベトナムへ移動しハノイで2泊、自由撮影8泊、ホーチミンに集合し2泊。
翌日カンボジアへ移動し・・・・、と続くわけです。
そして4日ぶりに学生が指定ホテルに集まってきました。
10時前、まず鈴木さんが近くのホテルからやってきました。まだ部屋の準備ができていないので、とりあえず私の部屋に荷物を置くと、アポがあるということで、機材を持ってさっそく出かけていきました。
(うっかり鈴木さん到着の映像を撮り忘れてました。すいません)
そして近くのゲストハウスに泊まっていた冨田くんと奥くんが昼前にやってきました。
昼過ぎ、嘉義と台南から移動してきた中村くんと銭場さんも無事到着。
午後4時、私の部屋に全員が無事集合し、ミーティング実施。
みんな少しだけ逞しくなった感じがします。
全員が集合しているこの期間に、移動に向けてのブリーフィングやその国での撮影の進捗状況、体調チェックや問題点の確認その他を行います。
台湾はこの旅で訪問する10カ国の中でも一番日本に似ている国なので、フィールドワークの「慣らし」を行うには
うってつけの国です。学生たちもここで海外撮影に少しづつ適応しながら、よりハードな国へと移動していくわけです。
(ハードさのピークはやはりインドでしょう)
ただ、適応力には個人差があるので、悩みも人それぞれです。
過去2回の海外フィールドワークでも、ホテルの居心地が悪い・食事が合わないといった日常的なことから、プランニングどおりスケジュールが進まない・写真が撮れない、といった撮影に関わることまで、いろいろな問題が起こりますが、引率としては教務課と連携しながら、できるだけ学生たちをバックアップしていきたいと思います。
今日のおまけ画像
部屋でPCに向かっていると学生が差し入れを持ってきてくれました。
「胡椒餅」です。胡椒の利いたジューシーな豚肉と葱の餡を皮で包み焼いたもので、ピリっとしてアツアツで、バリうまの超ヤバです。(←ちょっと若者っぽい表現?をしてみました)
昨日はアイスを差し入れてもらったし、引率交代前にはみんなに何かお返しをしなくては、と思う今日この頃。

