じそく4きろときに10きろ

う・う・雨?
「何だこれーっ!!」
笑い混じりで叫びながら、急いで部屋にあったバスマットを引っ張り出してきて、
廊下に並べる。これ以上雨水が進攻してこないように。
ルームナンバー433:鈴木・・・無事。
ルームナンバー455:銭場・・・無事。
ルームナンバー466:小原・・・ちょっと侵略。
夜中に何やってんだか。
写真にうつっているドアの部屋が444。
初メコン。
まさかラオスでご対面するとは、思いも寄らなかった。
川岸はレストランだらけ。
ぶらっと散歩するのも気持ちが良い。
見えるかなー。
天気雨。
撮影:7/25~/26
:ラオス・ビエンチャン
あばら骨との戦い
昆明の空港で妖精を見ました。
初めて見た妖精にドキドキです。
その妖精さんは同じ飛行機で、ラオスに降り立ちました。
というわけで、ただいまラオスです。
ホテル探しは困難を極め、何処に行っても
「フル」
「オゥ、ソーリー、フル」
「フルー」
「ワンルームなら」
「ワンデイなら」
・・・。
条件厳しすぎたか?
ホテル探し中の3人。後姿がそっくりな2人。
結局、最初にレセプションの雰囲気だけで駄目だししたホテルに決定。
シェアバスだけど、シェアバス使うのうちらしか居ないし。
結局独占状態だから、気にならず。
最上階だから屋上も近いし、開放的だし、意外と部屋の居心地良いし。
電話がただの飾りで笑えたけど、冷蔵庫付きだから許す。
ビエンチャンで、ショッピングモールってガイドブックに載ってるとこに行ってみた。
まぁ、だよね☆
ここってラオスだもんね☆
期待はしちゃ、駄目だよね☆
中にあった、フードコート。
なんかもう、店舗とか外観とか、造りとか、「あはっ、こ、これからだよね☆」って感じの何とも言えない雰囲気。もー、商品床に直置きじゃんっ!っていうお店もあったけど、そこは見ないフリ。
まぁ、ある意味楽しかったけど、もちろん何も買わずに退出。
フードコートから。
ラオスは1週間という短期滞在だけど、
久しぶりな東南アジアの香りに、とても喜んでます。
もう旅の終わりまで2ヶ月を切っていて、正直焦る。でも、何事も無駄にしないように頑張ります。
二回目のスクーリングが始まるマレーシアまで、
あと2週間とちょっとだ。
撮影:7/22~/24 :中国・昆明/ラオス・ビエンチャン
球形の肉厚多汁の実
どうも御無沙汰しております。
そろそろ中華料理に飽きてきました。勘弁してほしいです。
けど、
やっぱり桃は美味しいですね。
桃。
1個1元の桃があったし
3個で10元の桃もあったし
1キロで20元の桃もあったし。
まだまだ桃には飽きてません。
ので、
オイリーな中華料理から逃げたい時には
桃。
健康な体を保つには、
やはり食なんだと。
おばちゃんの可愛い笑顔
冨田も 2008.07.13 Light My Fireにてブログアップしてますが、
広州駅前は夜も凄いんですよ。
うじゃうじゃうじゃうじゃ。
拡大してみました。
今日は、南を流れる珠江からロケハンの為、歩いてみました。
教会から始まり、中国風モスクを発見し、更には観光地となったお寺などばかり。。。全然人が居ません。
ここは光孝寺。
広州は都会すぎて、出合いたいものに全然出合えなかったロケハンでしたが、このお寺には撮影しに来ようかなと考えています。
広州駅付近は、ホテルや百貨店、洗練された洋服屋さんなどしか無く、道も広く整えられています。
今日発見したスタバには白人さんしか居ませんでした。
地下鉄はまだまだ新しく、中国人も切符の購入に手間取ってました。
それから、街の至るところに公衆トイレがあるのですが、とってもキレイです。
ただ、紙は持参でお願いします。
撮影:7/13~/15
:中国・広州
停電デイズ
カトマンドゥは突発的な停電が少なくて、決まった曜日の決まった時間に真っ暗になることが多かったんです。その時はG.H.のお兄さんから蝋燭をもらったりして、過ごしてました。
階段の手すりに蝋燭を置いていってくれて、夜毎ここで話し込む私たちにとって有り難かったです。
というわけで、顔を寄せてみたりする小原。
遅くても21:00~21:30には復旧してたけど、どうしても早くお風呂に入りたくて、
蝋燭の灯りのみで入ってみました。
分かるでしょかこの蒸気。こんな中でも写真が撮れちゃうんですねー。
意外と快適な入浴タイムでした。
普段話し込んでいた階段を上がると屋上に出ます。自家発電でお店を営業しているところもあれば、停電の影響を受け真っ暗な空間も。まだこの時は20:00過ぎくらいの薄暗い感じでした。
停電も慣れれば、「あ、落ちた」くらいの感覚しかないし、
懐中電灯も持ってるからどうしようもなく困る、という事はないけれど、
停電中はもちろん街灯も落ちるので、
くれぐれも夜間の外出は控えましょう~
撮影:7/6~/7
:ネパール・カトマンドゥ
pictures
スワヤンブナート(通称モンキーテンプル)とボーダナートへ行って参りました。
スワヤンブナートではおっそろしい階段を登り、
へとへとになり、
何故かそこの売店のおじさんからネパリ語講習を受け、
一緒にビスケットを食べ、
いつのまにかギャラリーが居て、
でも、聞きたかったことを聞けたりして、
撮影して帰ってきました。
この高さが分かるでしょか?
学校泊のホテルの屋上から見渡したときに一際高い位置にあったお寺で、
まさか足で登る羽目になるとは・・・。
そして以下がボーダナート。
2期生の先輩たちが去年写真展を開催したところです。
(詳しくは2期生と五十嵐先生のブログをご覧ください。)
そして、去年2期生がお世話になったKiran Kumar Lamaさんにご挨拶をし、撮影許可を頂きました。とても親切にして頂きました。ありがとうございました。
夕方になると俄然人が増え、ストゥーパの周りを延々周る。
108回も周る。
圧巻です。
見るたびに人が増えているような気がしました。
屋上にも上がらせてもらい、撮影を。
すると、現地の趣味・カメラです☆みたいな人に声をかけられ、その人の撮った写真を見せられ、思わぬ交流です。
とても厳かな気分にさせられるのに、そこに居る人たちは一様に明るく、時には茶目っ気たっぷりの話に笑わされたり。信仰の意味を考えます。
撮影:7/6~/8
:スワヤンブナート・ボーダナート
肩にかかる髪はいつもの黒髪で
ダルバール広場に2日連続で行ってみました。
きっと、明日か明後日にもう一度行くと思います。
何か惹かれるものがあるのかと言われると、そうでもないんですが、何となく何かが見えてくる気がします。入場料Rs200。でも、延長を希望すれば、無料で手続きしてくれます。手続きってほどのものでもなかったですけど。
3日延長してもらいました。一応ビザ期限内まで。3日以内の延長なら顔写真不要。
自分の身長ほどもあるでっかーい荷物を運ぶ人たちが、アイスクリームを食べてる人たちの下で、
次々と止まっては、紐を直して歩き始める。
だからって、何かを感じるほど篤くもなくて。
明日は、スワヤンブナートに行こうかな、と。
中心地だよ!楽しみ☆
撮影:7/4~/5
:カトマンドゥ
調度品がなけりゃ部屋も広く感じるもんさ
バラナシでひいたかな?って位だった風邪が、ここに来て悪化。
日本でもひいてた、只の風邪なんですけどね。
体がダルくて思うように行動できていません。
念願のネパールだったのに、悔しい。。。
滞在しているタメル地区は、夜な夜なライヴが行われていて、
通りを歩いているだけなのに生演奏とか聞けちゃって、騒がしい。
G.H.の前の通りも夜中まで騒々しい。
空港着いてすぐトイレに行って、その水道から出てきた茶色い水にびっくりして、
学校泊のホテルのお風呂から出てきた茶色い水にうんざりして、
ずっと出しっぱなしにしていれば、薄くはなるけど鉄臭くて、
お風呂に入るのが嫌になるくらいだった。
けど、今宿泊しているG.H.の水は透明に近いし、臭くもない。
部屋も広くてキレイだし、スタッフも悪くない。
こういうところを見つけられる度に嬉しくなる。
旅をしていて、こういう居心地の良い宿を見つけたときが何よりも嬉しいし、
ある種の達成感にも似た感情が生まれる。
「やったー!」
って感じの。
居心地が良いのが最高。シンプルが一番。
安いから無駄な調度品もないし。更に広く感じるし。
くつろぐコツは広いベッドです。
さっきから、
隣でネットしてる白人のおばちゃんが、ゴッキーを殺すべく
がんがん床を踏んづけていて、
正直、
怖いです。
撮影:7/1~7/2
:ネパール・カトマンドゥ

