Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~
じそく4きろときに10きろ > 2008年06月 アーカイブ
08.06.29

ほてる まなん

バラナシからデリーに移動し、
デリーからカトマンドゥに移動し、
今は学校泊のホテルからブログを更新しています。

デリーに居ても、カトマンに来ても、バラナシに行きたいな、って思う。
またあそこに居る人たちと話をしたい。
 
カトマンはバンガロールの気候と似ていて、
インドを経た後だと、涼しく感じる。
何というか、雰囲気が悪くない。これから撮影が始まってみないと本当の印象は分からないけど。
 
学校泊のホテルの屋上から、周りが見渡せる。
こんなに雲を近くに感じた事なんてなくて、ただ興奮。
びっくりした。 

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とうとうネパールにまで来てしまった。
気付いてみればもう7カ国を越えて来ていて、
気付いてみれば、比較対象が日本から今までの国になっていた。
 
振り返れば確かに今までの記憶があって、
振り返れば、一つ一つの経験が今に繋がっていることを感じられる。
 
行動力が増しているかどうか分からないけど、少なくともカトマンで桶を購入できる程には動けるようになったと思う。
桶、160ネパールルピーでした。1ルピーが約1.7円とか。
 
P6280068.jpg

 
それから。
ネパールから引率の先生が熊倉先生になりました。
また、マレーシアまで宜しくお願いします。
 
 
撮影:6/28
  :ネパール・カトマンドゥ

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08.06.24

濁流

昨日、ほぼ毎日行くチャイ屋さんで、
ちょうどスコールにぶつかった。
お店の中で、おじちゃんたちと写真撮ったり話したり、バターキャラメル食べたりして過ごした。
 
その前日は、メインガートのプージャーを観ようとして、撮影しようとして待ってたら、虹が出てた。
 
バラナシの空港に到着したときは、空港の周りが水没していた。
雨季と重なり、滞在後半は日に日にガンガーの水位が上がっていった。
もう河沿いは歩けない。
 
バラナシは良いところだし、人も皆良いけれど、
ショックなことが何一つなかったわけじゃない。

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バラナシは今日で最後。
たった10日間の滞在なのに、もっとずっと居た様な気がする。
  
 
 
撮影:6/19~/23
   :インド・バラナシ

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08.06.18

turning point

バラナシ。
牛の糞も、時々人糞も、至るところにあるけど、予想してたからなのか
あまり、気にならず。
もちろん、踏まないように最大限の努力はしてる。
でも、臭いも言われてたほどじゃなかった。
というか、臭くても糞が落ちてても、すんなり受け入れられた、の方が正しいかな。
 
町の角を曲がれば牛と鉢合わせて、
牛も私もびっくりしたり、牛もびっくりしたのを見てつい笑ってしまったり、
水シャワーしか出てこなくても、やっぱり水だったかとしか思わなかったり、
どうやら、インドは「好き」の部類に入るようです。
 
よく、
「インドは好きか嫌いかはっきり分かれる」とかいうけど、
そこまででも無いような気もする。
そんなにはっきり分かれるもんでも無いと思う。
 
中印関係はあまり良くないとどっかに書いてあった。
だからなのか、中国人はあまり見かけないし、中華街も今のところ出合ってない。
その代わり日本人ロードみたいなのが幾つもある。
ただ、違うのは、
中華街は主に中国人が居るところ。店員も客も中国人。
日本人ロードは客は日本人だけど、店員は主にインド人。ちらほら日本人。
 
だから何だって話だけど、あまりにインド人が日本語を話すから、
少し「あれー?」と思ったりもした。
バラナシは日本人がいっぱいだ。
  
今日(6/18)と明日(6/19)の境目が、ちょうど折り返し。
予定通り9/18に帰国なら、今日で92日間が終わり、明日から残り92日間となる。
 
インドはあと10日間ほど。

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08.06.13

luggage

旅ももうすぐ半分が過ぎようとしています。
ここいらで、1期生山口奈々子さん、2期生藤森恵さん
に続き、私も神の真似事なんかをしてみようかと!
 
 
というわけで、荷物、ココに公開!!

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これが、この旅の相棒であるバックパックたち。
赤い鞄は、1期生の早川さんのお下がりでございます。ありがとうございます(>▽<)
黒い鞄がカメラバッグ代わりに使っているもの。撮影にもこの鞄で行きます。
そして、残る鞄が、すぐ取り出したいものを入れてる鞄です。いつも持ち歩いています。
 
中身に移りたいと思います。 
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こういうゴム紐(写真左は高橋の)は重宝します。右の写真のように洗濯物を吊るしたりなんだりします。
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洗濯物は、こういう圧縮袋にいれて、ペシャンコです。ナプキンも圧縮袋にいれてペシャンペシャンです。
 
 
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左:洗面具系をいれてる巾着。シャンプーとか歯ブラシとか虫除けとか、とにかく何でも突っ込んでます。
右:絆創膏とかガーゼとか粉ポカリ(体調崩したときに役立ちました)とか、腰の友☆フェイタスとかを包んでる風呂敷と、胃薬とか、ビブラマイシンとか頭痛薬とか下痢止めなどの薬類を入れている袋。
 
 
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左:日々の記録(お金とか色々)を書いてるスケッチブックとか手帳です。手前にタバコのケースが並んでますが、私は一切吸ってませんので。それぞれ、小銭と鍵と薬容れです。左端のBOXは洗濯バサミや、フィルムを国別に分けるときにつかうカラーシールが入ってます。
右:本。教務の方々が作ってくれたハンドブックとか、色々。地球の歩き方はインドだけ。
 
 
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左:フィルム。GAPの袋も中身は全てフィルム。
右:携帯や色々な充電コード、延長コードなどが入ってます(右上2つ)。カメラのメンテナンス用品や、電池、フィルターをいれているBOX(左上)。HDやカードリーダー、マイクとかUSBメモリ容れ(手前)。
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鍵。重要です。全てのチャックに付けてます。で、この鍵を開けるための鍵がタバコのケースに入ってるわけです。大きい赤とピンクの鍵は、バックパックを部屋の机とか窓枠に繋ぐための鍵です。目立つようにわざと派手な鍵を選んでます。
 
 
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左:三脚とカメラバッグ、フィルムを載せてるキャリー。
右:靴とサンダル(2代目)。部屋の中はサンダルだと楽です。お風呂上りとか特に。
 
 
バックパック(三脚込み)18キロくらい。その他(キャリー込み)11キロくらいの、総重量30キロ近くを持ち歩いています。
正直重いですが、慣れてくると軽く感じることもあったりします。
鍵やメンテナンス用品を入れてるBOX、圧縮袋などは、ほぼ全て某100円ショップで購入したものです。
薬とかコード類を入れてるメッシュの袋も100円ショップの物です。
100円ショップで十分です。 
あとは音楽プレーヤーとか、国別の資料などがバックパックの中に入っています。
 
以上、少しでも4期生の参考になれば幸いです。
 
 
出発前は「何が要るんだろう」で頭を悩ませ、出発直後は「忘れ物ないよね・・・」で不安になり、今は「まぁ、なかったらこっちで買えば良いかな」なんてな風に過ごしています。
何でも揃ってますから。
  
貴重品の管理だけは、今でも、勿論これからも神経使いまくりですが、段々何が必要で何が余計なものかは分かるようになってきます。
それでも、どうしても日本でしか手に入らないものは送ってもらいました。
 
 
まだあと、半分。でも、もう半分。
気を引き締めなおして、撮影に邁進したいと思います。
 
 
あ、それから、
本来は昨日にバンガロールを発つ予定でしたが、変更です。
明後日、デリーに飛びます。
 
 
 
撮影:6/12~/13
  :インド・バンガロール


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08.06.10

陽は遮られ、ファンで部屋は寒くなる

更新が遅くなってしまい、申し訳ないです。


インドに着いた!チェンナイだ!と思ったら、
今はもうバンガロールに居て、
明後日にはムンバイに移動します。
移動がもりもりです。
バンガロールに来るのに、初めてプロペラ機に乗りました。


チェンナイのホテルのシャワーは穴が詰まっていたらしく、
出てくる水はミストとなり、結局カラン(?)を使って入浴。

P6070005_1.JPG

水の勢いが強いほどミストになるので、お湯が出ていても自分に届くころには水になる。。。
意味なし。




インドはとにかく人が多いですね。さすが世界第二位!!
そんな人込みにいると、嫌でも目立ちますが、なんだか楽しくなってきます。
P6100036_4.JPG P6100040_5.JPG

ヒンディーの神様のご加護があると信じて、人込みを掻き分けとにかく寺院に突入です。
今日はお供えのバナナを食べさせられました。
あと、黄色い水も。怖くてちょっとしか飲んでませんが、、、、怖いです。
明日もまた同じ寺院にトライです。




一昨日のロケハンでは、バンガロールシティ駅を目指していたはずなのに、何故か目の前は植物園。
ラールバーグ植物園
というらしいですが(入園料Rs10)、取り敢えず来たんだから入ってみようと。
めっちゃめちゃ広いので、半分も見ずに退散。
P6080012_3.JPG

写真は岩山みたいなところから。ぐるっと周りを見渡せます。
しかし、やっぱり地図で確認しなきゃだめですね。
帰りはちゃんと現在地を確認しながらだったので、スムーズにホテルへ行けました。




また明日から、ファイトです。
P6080010_2.JPG





撮影:6/8~/10
   :インド.チェンナイ~バンガロール

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08.06.03

OLYMPUS写真展

シンガポールでの写真展が終了しました。
まずお礼を。
OLYMPUS様、会場をご提供して下さり誠にありがとうございました。そして、写真展の開催にあたりご尽力いただいたLohさん、写真展を担当して頂いたLowさん、OLYMPUSシンガポール店のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
大阪から出発する際にも来て下さったOLYMPUS松崎さん、シンガポールにまでお越し下さりありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。また、来場して下さった全てのお客様に深く感謝致します。
それから、引率を担当してくれた伊藤愛さん始め、マレーシア到着時からずっと私たちの面倒を見てくれたウォンさん、Lowさんとずっと交渉して頂き日本から支え続けてくれた五十嵐先生、本当にありがとうございました。




ここで、シンガポールに着いたところから写真付きで振り返ってみようと思います。


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マレーシアからのバスが着いた場所。そして、この場所からまたマレーシアに向かうバスに乗ります。シンガポールで最初に踏んだところが此処。ビルの後ろに見えるのはケーブルカーです。


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シンガポールOLYMPUS店から見える光景。シンガポールは、沢山のビル群があるにも関わらず緑が生い茂っていて、道路のすぐ脇からは芝生が続いていました。日本とは気候も違えば、地震の有無などの相違があるとはいえ、本気で緑化を進めるなら(某都市)これくらいやってみせろ、と言いたくなる様でした。


そして、写真展設営中。
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紐などを駆使し、写真を均等の幅に貼っていきます。これがまた難しい!1枚貼るのに相当な緊張を強いられました。。。


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写真展中の大佐さん。まるでキャンペーンガールの様です笑。


写真展の準備をした日は、少し早く帰ることが出来たので、近くをぶらっとしてみました。
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P5290362.jpg P5290366.jpg
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何とはなしに歩いていたら、マーライオンに遭遇したので(川向こうでしたが)思わずズームズームズーム。
3人は特にマーライオンだけを撮っているわけではないです。
最後の写真は、そこからシティホール駅に行く途中の広場みたいところです。


シンガポールは琵琶湖とほぼ同じ面積だっていうのに、スケールのでっかい国でした。




撮影:5/28〜6/1
  :シンガポール