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卒展に向け、フラトニングの作業中。
次はスポッティングをしなくては。
撮影:3月3日

卒展に向け、フラトニングの作業中。
次はスポッティングをしなくては。
日本一紅葉の遅い(って何かに書いてあった)南房総に行って来ました。
南房総は養老渓谷でござい。
紅葉狩りラッシュで、小湊鉄道はパンク。
通常2両列車が4両になったところで、満員電車は変わりませんっ!
きつかった~。
確かに、まだ青い葉っぱが多かったけど、綺麗なもんは綺麗なんだ。
途中から牧歌的な感じから、急斜面を上がる山登りに変わったのには驚いた。
尾根歩きました。右見ても、左見ても裾野が見えるって凄いな、やっぱり。
もうコートを着るこの季節に、シャツ一枚でも大丈夫なくらい汗をかいた。
で、やっぱり山登りに「こんにちは」の挨拶は欠かせないんだね。
先日、FW帰国報告会である、スライドショーが終わりました。
ご来場いただいた皆様に感謝です。
ありがとうございました。
取り敢えずは一段落したということで、更なる作品制作…私の場合は主にプリント作業ですが…に邁進中です。
このFWでの旅は、何も半年間に限ったことではなく、
1年次、2年次の授業も大いに関係していて、それらも含めて準備期間といえると思います。
強いて言えば、入学してから既に準備は始まってる、ということでしょうか。
1年次には、日本在住の外人さんを取材させて頂きました。そういう課題でした。
台湾人である彼には、最初の国・台湾で色々と助けてもらいました。
外人さんの取材という事で、とても緊張しましたが、それを経験できて良かったと思います。
2年次前期、農村指導者養成のために、アジア・アフリカから招かれている人たちと飲食を共にし、撮影も行ないました。初めて、英語で会話しながらの撮影でした。英語力の無さ、必要性、コミュニケーション力など、自分に課せられている課題の多さに気付きました。
そして後期、往復50時間の船旅や大荷物を背負いながらの撮影、汗と泥臭い体、自炊生活、母島という日常の生活とは異なる空間。小型船での航海は揺れとの戦いで、酔わないために殆ど寝っぱなし。来年はどうなるか分かりませんが、日本出発から台湾まではおよそ三日間の船旅でしたが、母島往復に比べれば、酔わずに済むというものです。
こういう研修的な授業以外でも必要な事を沢山教えていただきました。
ちゃんと必要なことは与えられていました。
確かに半年間の旅は終わりましたが、でも、まだ終わってません。
セレクトのために何度も見返したりするたびに、自分の至らなさに落ち込む日々ですが、
めげず、
何はともあれプリントに勤しみたいと思います。