旅先の日常 [78]
うん、帰国してしまうとどうしても目先のことで忙しくて、そうなってしまって旅先で出会った人になにもできないでいる。
もちろん忘れたわけじゃないし大事なんだけど連絡はなかなかできてないなあと反省してました。
そんな中でも特に思い出が強烈で情報をチェックしてた人がいます。
ラクダに乗った中国のオアシス、敦煌での旅人の家のオヤジ。
http://www.china-world.info/dunhuang/
HPができたなーと思ったらお店、閉店してしまったそう。
五十嵐先生と訪ねて
いつも、ビールのんでるし
いつも、タバコをすすめてくるし
いつも、怪しいけど妙に説得力のある日本語をしゃべってた人でした。
でもすれ違うだけで手を振ってくれたりホテルを安く紹介してくれたりそこにいるだけで安心するなにかがあったんだなあ。といまになると思います。変わっていくのは仕方ないことなんだけどね。これからも敦煌にはラクダツアーなんてほかのとこでいくつもあるんだろうけどなんだかさみしい。ガイドのリーさんも、あたしを乗せたじゃじゃラクダのジョイトイも元気かな。
ま、今回の日記は五十嵐先生と藤野先輩がみて『えっ』と思ってくれたら満足な内容です。
敦煌にはまたいきたい。ここで私はロバ肉デビューしました。

