蒼の街とインディアンチャイルドとの攻防 [34]
6月20日から6月24日はジョードプルに滞在。
別名『ブルーシティ』とも呼ばれる青い街です。
泊まっていたゲストハウスもブルーに塗りなおしているところでした。
なんたって『THE BLUE HOUSE』ですからねーい。
近いうちに近隣のお家もみーんな青くする予定だそうです。
おしい時期にきました。後輩はぜひ。
最初こそびびっていたインド人ですがすごくフレンドリーな印象。
写真もすきみたいです。
ね?みんなかわいいでしょ?
しかしながら何事にも実際のところ…というエピソードはあるもので上の写真を撮るまではこんな感じでした。
『わあああ、俺が写るんだよおおう!』
『いやいや俺だああ!』
『お前らうるさいんだよ。…俺でしょ?』
『じゃあ私が』
な図。
『みんなで一緒に撮ろうかー?』
という日本ならまあるくおさまりそうなアタシの提案は即却下されました。
なんて自己主張が強いんだ。なんて熱いんだ、インド。
『マダーム、ワン フォトー プリーズ』
お前はもうスリーフォトくらいは撮ったよ!閉口してしまいます。
なので気を抜いているとすぐに
こんなことに。笑っているけど助けを求める同胞。逃げるぞっ。
雨季に助けられている私たちです。
インドは旅するにはやっぱり面白いところです。


コメント
二十歳最後の夜は、なにを思って休むのでしょか。
私のことでないことは確かです。
さぞいい夢でも見てくださいね。
投稿者: 美子 | 2007年06月27日 10:51
美子様>
わりと普通に過ぎていきました最後の夜。
家族のことも思い出すよ。
投稿者: 管理人@佑木瞬 | 2007年07月24日 13:04