Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~
From Wind > 2007年05月 アーカイブ
07.05.26

ひとつ 屋根のした[29]


5月17日からひとあしお先にマレーシア クアラルンプールのスクーリング施設へ。

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ここ数日の記憶はこの映像だけといっても過言ではないのです。
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五十嵐先生はジャパンへ。
その間の引率はこの方っ!

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どーん。長坂先生です!
FWの黒幕。いろいろできるドラえもんのようなお方。



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ひとり暗室のきみじー。寝不足が続きます。
気づけばスラムダンクを鑑賞してるはたけは顔に謎のぽつぽつが…出ましたが復活しました。



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………ブラザー?







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3月からずっと移動してたんで、帰ってこれる家があるのは幸せだなとおもいました。
毎日パッキングしなくてもいいし。
あと洗濯機。ずっと手洗いだったんできみの存在のありがたさを知りました。
だらけてしまうーこもってしまうー。だって外暑いよ?ねえ、太陽が近いよ。





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ケンタッキーにて。
バカップルのハネムーン+ガイドさん?

どうですかこんなハタチ。わたしは好きです。とても。
髪をきったのは誰でしょう。


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この2枚長T 撮影。
まあこんな感じで やってます。がんばってます。わたしたち。







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最近ね、ときめきがおおいんですよ。きゅーん。

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07.05.21

さんじゃの季節 [28]

毎年同じ時期に開催されるイベントや行事は ひとつの風物詩になりうるとおもう。



で、さんじゃ。


入学当初『そろそろさんじゃでしょ?』と先生や先輩に言われなんの暗号かと首をかしげた。



うちの学校の伝統(?)行事。一年生は浅草の三社祭りを撮影することが課題にされる。
だから、いつからはじまったのかわからないけど とりあえず近年の卒業生はみんな通ってきた道、さんじゃ。
それがもう終わったらしいとの知らせ。




海外に居るからか自分がいま 三年生であるって自覚が驚くほどない。
でも,さんじゃにいったのは二年前なんだなぁとしみじみ考えた。



どこにいっても人が密集していて自分が進みたい方向に動けない程だった。
お祭りの熱気はあるものの全くしらない人を しかも聞き取れない掛声でわいのわいのやってる おやじを撮るのは当時の自分にとって大きなことだったように思う。



ビビりながらも遠目にシャッターを押した。…ら、『もっと近くで撮りなよ、おじょうちゃん!!』と手招きされ撮影させていただいた。カルピスもいただいた。
わたしが北海道出身だというと『俺、千春に似てるだろ!?』と歌い始める 胸元の桜吹雪がセクシーなスキンヘッドのおっちゃん。名刺を見れば会長だった。



撮らせてくださいとお願いして 相手が頷けば撮らせていただく。誠意を込めて。



この姿勢は浅草にいても、海外にいても変わらないんだなぁ、と 思った。











桜が咲いたことも

花粉が飛んだことも

あなたの近況もすべて


電波に乗ってわたしのもとにやってくる




そして祖国の情報を少しづつ更新していく








記憶と経験から体感する季節感とは不思議なものだ。
実際にみてもいないのに感慨深くなったりする。




さんじゃもそのひとつ。


そして来年からは大切な風物詩が増えるかもしれない。このフィールドワークによって。





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07.05.18

雨が止んだら [27]




人は、一度巡り合った人と二度と別れることはできない。なぜなら人間には記憶という能力があり、そして否が応にも記憶とともに現在を生きているからである。




たくさんの出会いがあった。おなじだけ別れもあったフィールドワーク。
その度に大崎善生さんの『パイロットフィッシュ』冒頭文を脳内で何度も反芻する日々が続いてる。









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ボルネオ島 コタキナバル

また寝坊してしまって

撮影に繰り出して

で、あめが降ってきてさ


ケンタのお客を褒めながら撮影してるあいだに。



あらあらとおもって近くの路地に避難したら挨拶してくるおじさんの群れ。
こっちの人はみんな(よくいえば)とてもフレンドリーで 『やあ!』 ってなかんじでひょいと手を上げ話しかけてくる。初対面でも。

そんな感じかーと思って軽く頷いてたらおじちゃん 『お前のフレンドは今日は一緒じゃないのか、昨日はいただろ』 っていってる。
昨日はメグミと一緒に行動してた。間違いなくメグミのこと知ってるみたいだから昨日会った人なんだろうなあ。撮ったのかも。うーん、覚えてないなあ(ヒドイ)。
同じ顔に見えますよ、みえるんですよおじさん。ごめん。たぶん推測では漁師さん。船の上で手を振ってくれた人か誰か。
やたらなにかしゃべっててご機嫌な様子。写真を撮られるのは恥ずかしいらしい。でも撮っちゃう。
どこの国でもおっちゃんとは直ぐに仲良くなるわたしです。体質?




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雨が降りそうだからって早めに設定した待ち合わせ時間まであと10分。
『雨が上がったら俺が送ってやるから安心しなよ』
「いつ上がる?」
『さあな。わかったらおしえてるよ。はっはっは』
…そうですよねー。
でも日中からウイスキー飲んでるおじ様達に送っていただくのはご遠慮します。ごきげんよう。


『傘はもってないから…マレーシアアンブレラだ』といってくれた新聞紙、とカメラのためのビニール袋。役に立ちました。ありがとう。






『いつか俺が東京に行ったら君を訪ねるからその時はTokyoを案内してくれ。オーケー? オーケー?』


彼は何度も訊いた。


その度にわたしは『いいよ』って笑って頷いた。



けどきっと そんな日はこないんだろう。
彼がもし、ほんとに東京に来たとしてもわたし達はお互いの名前すら知らない。

でもそうして話しているときは本気で案内してあげようと思ったし、きっとむこうもそう思ってた。

そういう時間って尊い。


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明日クアラルンプールにいくんだって伝えたのに  『See You!!』 って満面の笑みを浮かべるおじさん。
きっともう会わないかもしれない人との 『またね』 はせつない。

果たされない約束をするのはにがて。



なのでさよならを言える人になりたいと思う。
ちゃんとバイバイして、また出会えばいいんじゃないかって思う。




悪友は また会いたいから『またね』って言う らしい。


その言葉すき。


でもわたしは バイバイしようかと。また会いたいから。

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07.05.16

スタートライン [26]

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あっという間にマレーシアー。

明日、もうスクーリング施設ですよー。はやいはやい。

スクーリングってのはなにをするかっていうと今まで撮ってきたものをゼミの先生にみせて作品の方向性などを話し合う、カウンセリング、クラスメイトで写真を見せ合うーって感じですかね。たぶん。予想では。
長期間クラス全員で一緒にいることはなかったのでどんな感じになるのかいまいちわかりませんが小笠原合宿伝説のにんにくカレーはリベンジしたい次第です。

引率の五十嵐先生はスクーリング中一時帰国。
教務課の長坂先生、ゼミの鈴木先生、飯塚先生がきてくださいます。

スクーリング、怖いなってちょっと思ってましたけど、いまは先生達に会えるの楽しみだったりします。うふ。
次に会うのはきっとマレーシアですねーって日に鈴木先生と飯塚先生を写メで撮ったりしてましたね。覚えてらっしゃいますかー?あれはけっこう励みになりました。や、なってます。噂では藤野先輩もやったとかやらないとか…で、後輩にもおススメです。笑

普通は2年次からゼミを選択するんですけどわたしたちはゼミ二個を平行して学んできました。
だから二年生のときの年間テーマもいまの海外フィールドワークテーマも、もちろん二つ。
やること増えるわけで、大変なこともありましたが二人の先生のご指導を受けることが出来るのはとても贅沢なことだと実感しています。2テーマあると気持ちの切り替えにもなるってことも来てみてやってみてわかったし。




ということでスクーリング前に2つの企画、学校に提出したものをそのまま載せておきます。
記録として。興味ある方はご覧ください。別ブログに飛びます。






鈴木先生企画原文




飯塚先生企画原文









出発してからわたし、これに全てをかけてたわけです。
毎日この企画に沿って歩いてシャッターを切ってたわけです。


初期段階の企画なので、変更になるかもしれないし進化するかもしれませんが原点はここ。

焼いたDVDは30枚くらい。
セレクトに励みます。




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07.05.13

バンコクの暇のつぶし方[25]

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サムイ島から戻ってきて再びバンコク。改めて都会さを実感ー。
そしてここでも天気は不安定。撮影にいこうと外に出ると雨ーあめー……なこともしばしば。

だからって引きこもりしてるのももったいないくらいバンコクは面白いんですよー!!ってことで撮影以外にこんなことしてましたレポートです。

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よくうろうろしてたスクンビット駅。待ち合わせしてくれる方募集中です。


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ロフトでだいぶときめいたブタちゃん&オリンパスを発見してよろこぶこやた君。
このブログの写真は全てオリンパスイメージングさんから提供していただいた彼が手元に持っているコンパクトデジカメで撮影したものです。手放せません。




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そして会いにいった蜘蛛男3。
タイの映画館はきれいだったけど予告がやたら長い。
日本の三倍はあるんじゃないかという長さ。
終わったと思ったら王様の歌(国歌?)が流れて全員起立!!
危ないところでした。うっかり寝てたらスパイかと思われてしまいます。

その笑顔、プライスレス的な映像が流れて初めて動いている王様をみれました。

いやー、映画館楽しいですね。またどこかの国でいきたいと思います。





おまけ。夏目漱石にそっくりなポスター。
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あとタイといえばってことでニューハーフショー。
もう想像を超える美しさでした。聖子ちゃんのモノマネもありました。
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日本食も多かったし日本の本の古本屋もあったりと予想していたよりも親日的な国でした、タイ。

こんどは天気にも恵まれるといいんですが…こっぷんかー。

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07.05.12

ヒンタ・ヒンヤイ [24]

黄金週間中はサムイ島に滞在してましたよー。

最後の楽園とも呼ばれるこの島、時期が時期だし日本人多いんやないのー?
と 思いきやビーチはどこもこんな感じ。


外人…って自分も外人か、欧米人多し。どこだろうここ。タイ?ねえタイなの?タカ&トシに叫んでもらいたいくらい欧米化した光景。
そして天気が悪い。気づけば雨。青空をみれたのはサムイ島とさよならする日の朝。
なんだかなあ。五十嵐先生は(自称)晴れ男らしいのでやっぱりわたしのせいでしょうか?わるいことはしてないつもりなんですけど。地球に優しく生きてるつもりなんですけど。


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パラソルも休業中です。





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まー、そんな中でもそれなりに観光とかしました。ツアーを利用するのもありだとおもいます。
ガイドブックは語ってくれない情報もありますし。裏話とか聞くのは楽しいです。


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ゴールデンウイーク中、どこか忘れたけど日本のどこかの滝は臨場感を出すため通常より水量をアップしてるというニュースを思い出しました。これは自然に水量がアップしているナンムアンの滝。勝手に大迫力です。



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一日運転手してくれたジローさん。ありがとう!黄色が似合ってました。もっと絡みたかったです。






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サムイ島では日本人にも会うことができましたー。ツアー会社やってるこうたさんですー。藤野先輩のおともだちですー。隣のジャックスパロウのパパみたいなおっちゃんは連れてってもらったお店のマスター。
タイ料理好きでしたがここのタイ料理は絶品!感動でした。おいしかったのですー。あきらかにオーダーしすぎだったけどね。フードファイトのようでした。

中辛のトムヤン君の辛さがわからないわたし。
蒸した鈴木君の『それは激辛だよ!!』と忠告されたソースに「うまーい(笑顔)」と反応するわたし。
この二人に『こいつ頭おかしいから』『ああ、やっぱり。気の毒に』みたいな会話をされました。
タイに住んでてトムヤンクン食べれないひともどうかと思いますけど?

そんな訳で味覚音痴認定。

方向音痴、運動音痴、機械音痴…音痴が増えていきます。集めてるつもりはないんだけども。




すこしまじめな話をするとわたしの初期の企画ってアジアに居る日本人を撮りたいってものだったんです。インタビューと写真で。
今回タイミングよくそんな機会があって、やっぱりすんでいる人の話を聞くのは興味深いなと感じました。そしていまやるにはやはり早すぎる企画だったなと再実感しました。こちらの知識や経験が足りなすぎる。S先生ボツにしてくれて感謝します。言われた通りでした。今は一次的に世界を体感していきます。





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サムイ島、いまのところリベンジしたい島NO,1です。

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07.05.07

チェンマイでエレファントトレッキングツアー[23]

4月30日 チェンマイ はれ




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タイといえば象じゃなーい!?
ってことでエレファントトレッキングツアーに参加してきましたよー。

『星になった少年』をみてから象さんに乗りたくて乗りたくて近くでみたくてうずうずしていた私です。
わー、わくわく。



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思ってたよりすんなり乗れた象。象使いがなんだか男らしく見えましたー。
動物と心を通わせることができる人って素敵。




途中で牛に乗り換えたり午後からはイカダに乗ったり、FWではもうだいたいの乗り物に乗ったんじゃないかなー。
あ、ヘリコプターとらくだはまだだ。
小さい頃は車ですら酔ってたわたしです。おおきくなったよー。おばあちゃーん!笑





ちなみにわたしとメグミの間に座ってるのは実は隠し子…なわけもなく運転手さんのドーターです。
終始鼻たらした子だったけどかわゆす。タイは子連れで仕事してる人によく遭遇します。



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ゾウさんが水浴びしてる河なのでね、水はクリアじゃないけどまるで天然の東京ネズミ園のような世界。
先生もご満悦です。





タイにきて一番晴れたのはこの日かなー。


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見上げた空が広い。

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07.05.02

茫洋とした頭の片隅で [22]


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日本のみなさん黄金週間いかがお過ごしでしょうか。
楽しんでますか?渋滞ですか?そうですか。


タイも渋滞王国らしく毎日帰省ラッシュのようです。
タクシーの運転手さんも思うように動いてくれず、着いてみたら空港ここじゃないよー!!ってことがありました。
水曜どうでしょうみたい。進出できるよまゆげ隊。あの時のムービーはシュールだし。ね?同胞?





今日はゴールデンウイークだし(?)番外編ってことでFrom Windの裏側などだらだら書いてみようかとおもいます。

まず今いるサムイ島のネットカフェがこちら。
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靴を脱いであがります。はだしきもちい。
携帯電話も売ってる。遠くにみえるのは隊長。ホテルで無線ランが繋がればいいんですがこうしたブログ更新や定時連絡、友達や親へのメール、アポ取りなどはだいたいホテルの近くのネットカフェを探しておこないます。
ネットカフェに行く前に前もって写真をセレクトしたり下書きしたりと夜中はそんなことをやってたりします。



ppp.JPGなぜかペンギンのPC。かわゆい。萌。




ネットカフェもほんとに様々です。
台湾のネットカフェは9割方ゲーセンでしたし、カフェ、バーとセットになったネットカフェ。扉がないのでおそろしく蚊に襲撃させるネットカフェ。楽しいです。
そして予想していたよりも軒数が多いことに驚きましたね。








日記を公開するのが当たり前な世界になったんだなということについて考えていました。
私が小学生の頃はせいぜい交換日記がいいところでしたし。




旅をしてるクラスメイトもこんなこと考えてたのかーと、隣にいてもわからない一面が見れて興味深いです。
電波を通して友だちが増えることもあるし。








話が脱線しまくりですが部屋で流れてたゆるいNHKの番組でね、さだまさしさんがハワイに船でいったおじいさんの葉書を読んでて『世界は狭くなったね』といってたことが喉の小骨のように引っかかってます。
数日かかって辿り着くのと、数時間のフライトと、世界は近くなったのではないかと。選択肢が広がるし。
そして彼の名言『意見には個人差があります』








3月21日の夜を思い出してました。船旅は好きです。





今夜は星がみえそうです。ではまたここで。