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高床式住居で勝手にウルルン[19]

コンポンチャムの橋を渡ってみようという、それだけの理由で橋の向こう側にいってみると村を発見。

撮っていいー?あがっていいー?ってな具合で勝手にアポなしで『出会ったー』してきました。


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この地区いったいは全て高床式住居。涼しかったです。
部屋には家族写真がいっぱい。結婚式の写真を飾ってる家が多くて驚きました。
日本じゃ親や祖父母の写真なんてねー押入れに眠ってることがおおくないですか?飾ってみますか?

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こどもいっぱい。隣の家の子もいます。ついてきちゃいました。




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こういうときによく、自分がカメラマンでよかったなと思います。
たとえば画家だったり、小説だったり、ただの旅行者だったらここまではいりこめなかっただろうなと。
写真をとりたいからという目的があったからこその関係なんだろうなと。


カメラって人とコミュニケーションをとるのにはよい道具だと思います。
撮った写真を相手がすぐにみれるのもデジカメのよいところですね。
自分の顔をみてこどもたちはよく笑ってました。










追記



ポイペトに向かうバスの中で日本語ペラペラなガイドソッタさんが教えてくれた話。

現在、カンボジアの田舎では教師の月給って30ドルくらいらしい。
都会だともうちょっと高い。

だから田舎には教師が行きたがらない。宿もない、給料も安い、安いからふるさとにも帰りにくくなる。





そして子供の親も学校にいかずに育った人が多いため学校に行かせる意味がわからない。お金もかかる。だったら自分の家の仕事を手伝ったほうがいい。



そんな循環で学校があっても教師がいない(足りない)。
教師がいても生徒が学校に来ない(少ない)。

そんな地域がおおいらしい。
実際ここの地域もお父さんをはじめ子供も字がわからないようでした。TVはあったんだけどね。

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コメント

徳光さん視線で拝見いたしました。
なんだか日曜夜の気分になりそうで
したが3連休初日なので救われます。

きっとナショジオのカメラマンとかも
こんな感じなんだろーね。

高床式住居でも家具や外観は整ってますね。中流家庭なのでしょうか。。シェムリアップ郊外の村にも高床式住居はあったけど、そちらはもっとワイルドだったので、あまりの違いに驚きました。

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