Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~
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07.04.30

すたーいん[21]

4月25日からタイに入国。なんだかんだでもう4カ国目ですって!はやいはやい。
台湾が懐かしいですもの。こわいこわい。




首都のバンコクはこんなに都会。地下鉄がきれいでおどろきました。


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26日はたまった手紙を出したくて撮影がてら郵便局へ。中央郵便局は地図によれば終点の駅から徒歩10分くらい。 気づけばひとりで遠出することってあまりなかったなあ。 誰かとあるいていると、いや一人で歩いていてもぼーっとしてしまいがちなので道をなかなか覚えないわたしです。改善のためにも独りで迷子になるのはよい訓練かも。

そんな余裕をかましていたらほーら、もう通りの名前がわからなーい。

地図とにらめっこするも現在地が特定できなーい。
たぶんこっちという勘で前進。

誰かに聞かなきゃと立ち止まっていたらリーマン風のインド人が話しかけてきた!!
『May I Help You?』
わー、郵便局にいきたいんですよーとしどろもどろに伝える。
道あってたって。まっすぐだって。

出会った人関わったひとはなるべく撮らせてもらうようにしてたけど彼はのがしてしまった。
より、いいひとそうなタイ人を探してたら丸めがねで口ひげ背広のインド人(正確にはインド人っぽい人)に話かけられてビビッてたんですよ。警戒しますがな。





そんなこんなで目的地到着。
大使館かと思って通りすぎたけど中央郵便局到着。
ベトナムと違って対応がえらくスムーズ。

おつかい完了。


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初、病院にもいきましたー。メグミと一緒に。
MIXIでは前からさわいでましたがヘルペスが悪化してたので。


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みなさんお騒がせしました。わたし元気です。また会うひまでー。






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07.04.29

強く儚いってこと[20]





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カンボジアのアンコールワット遺跡。
早起きして、たかいチケット代を払って会いにいった。いや、お目にかかったという表現のほうがしっくりくる。

その堂々とした佇まいにはただただ圧倒されてため息が出た。
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個人的に一番感慨深かったのがタプロム寺院。(上二つと下の写真) 惹かれたのはきっと、崩れていたから。

五十嵐先生曰く去年よりも滅びているとか。それで中に入れなかったりもした。
永遠なんて存在するんだろうか。ずっと変わり続けることのないものなんて。

“遺された跡”と記す遺跡だって日々変化していくんだ。
来年の今ころにはもしかしたら復元されているかもしれない。
そうして遺跡も時を刻んで、おなじように生きている。


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遺跡に限らないけど観光地にははがきや布を売っていたり「なにかちょうだい」と言って話しかけてくる子供たちがけっこういる。彼女たちもその一人。
想定はしていたが想定はあくまで想定で現場に立ってみるとみんな、たくましかった。そしていい笑顔をしていた。私は初めて会った外人にあんなふうに笑えるだろうか。


日本の子供が毎日学校にいくのが当たり前のように彼らは毎日をここで過ごしているんだろう。
そして写真学生で海外研修中の自分は迷ったり発見を繰り返して写真が撮れたり撮れなかったりする。



そうしたお互いの生態系の中で出会ったんだろうなと。




私と彼女が触れ合ったことといえば写真を撮ってお礼に飴をあげて微笑みあったことくらいだけど。







その点カンボジアで写真展を開催している校長先生は凄かった。写真も人脈もカンボジアへの貢献度も。




わたしももっとなにかしたいなーとおもった反面、そのなにかはまだわからないので今後の課題。




先輩にも会えてシエムリアップでの日々は充実したものでした。

おーくん。


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07.04.27

高床式住居で勝手にウルルン[19]

コンポンチャムの橋を渡ってみようという、それだけの理由で橋の向こう側にいってみると村を発見。

撮っていいー?あがっていいー?ってな具合で勝手にアポなしで『出会ったー』してきました。


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この地区いったいは全て高床式住居。涼しかったです。
部屋には家族写真がいっぱい。結婚式の写真を飾ってる家が多くて驚きました。
日本じゃ親や祖父母の写真なんてねー押入れに眠ってることがおおくないですか?飾ってみますか?

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こどもいっぱい。隣の家の子もいます。ついてきちゃいました。




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こういうときによく、自分がカメラマンでよかったなと思います。
たとえば画家だったり、小説だったり、ただの旅行者だったらここまではいりこめなかっただろうなと。
写真をとりたいからという目的があったからこその関係なんだろうなと。


カメラって人とコミュニケーションをとるのにはよい道具だと思います。
撮った写真を相手がすぐにみれるのもデジカメのよいところですね。
自分の顔をみてこどもたちはよく笑ってました。


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07.04.22

こんぽんちゃーむで。[18]

4月19日のこと。

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メコン川に面した田舎町コンポンチャムでメコンホテルに泊まり遺跡めぐり。
まずはプノンプロスとプノンスレイにーい。

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観光客もほとんどいなくてゆっくり観れました。


そして修行僧に遭遇!!かっこよかったのですー。坊主ってよいねやはり。


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お昼ごはんも侵入させていただきました。ごはんふつうにおいしそうでした。肉は食べてもいいそう。結婚もできるらしい。




こんな奴もいたー。みんなのアイドル。
あたまの毛が立っててかわゆいのです。

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お次はミニチュアアンコールワットと呼ばれるワットノコールへ。



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牛がいっぱいいたワットノコール。きみじー!!と叫びたい衝動に駆られました。
『ワットノコールの中心できみじーと叫ぶ』言ってみたかっただけです。





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ここまでか!ってくらい原色なんですねー。デザインも現代アートのようだ。寝てるし。
そしてこのおじちゃん、裸で寝転がってるとこを撮ろうとしたら正装し始めて完成形がコレ。
こちらの人のセンスはよくわかりませんね。わらっちゃってごめんよー。
かしこまった顔されてもあまりにもシュールだったもので。



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帰り際、結婚式がありましたー。わー、おめでとーです。
合同結婚式だとおもってたら主役は真ん中のふたり。あとはおともだち。
しあわせわけていただきました。


一日一緒にまわってくれたドライバーさん。やさしい人でした。
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すこし田舎ーのほうがリラックスできるようですわたし。
ええ田舎育ちですし。


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07.04.20

となりのくにまで[17]

4月14日にベトナムからカンボジアへ移動。バスです。

日本から台湾への船内での出国入国審査も不思議な儀式?でしたが陸移動で海外にいけるのは日本で、しかも北海道育ちの自分にとって新鮮でした。いろんな日常があるものです。


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国境。むこうはカンボジアですよー。





4月16日以降、また解散し湖付近のグランドビューゲストハウスに泊まりました。
ビューを売りにしてるのに私たちの部屋は窓なし。笑
唯一の救いエアーコンディショナーのおかげで避暑地となりました。停電時はひどいものでしたが。


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湖が見渡せる行き着けのレストラン。魔の40度越え。暑さで食事が進まない中カレーと格闘。
欧米人が多かったです。昼間はみんなもうぐっすり







なんでも揃うプノンペンのセントラルマーケット。




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白髪抜き屋さんです。
商売になるんですね。




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照れながら大量なもやしを洗うおばちゃん。
カメラを意識しながらも寡黙に仕事を遂行するソフトマッチョガイ。セクシーです。


なにかとフレンドリーな人が多い市場でした。市場特有の呼び込みや押し売りがほとんどなかったのも特徴でしょうか。









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メグミとトゥクトゥクをシェアしセントラルマーケットやデパートに行った帰り。トゥクトゥク、開放的な乗り物です。
笑顔で『ディスカウント プリーズ』と私たちが言えばね、おじさんも折れてくれます。財布の紐堅いんですよー、FW女子は。
新婚旅行の話などしましたが詳細は内緒です。



そうそう、ゆうきちゃん発見しました。

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味はハッピーターン的。この国のゆうきちゃんはイケメン男子でしたが…運命の出会いですか?

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07.04.18

ジョナサンズ[16]

重要なのは食べることではなくて飛ぶことだ。いかに速く・高く飛ぶかということだ。

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と、言ってたのはかもめのジョナサンですが ベトナムという国の熱気や勢いから私はそんな真っ直ぐさを感じました。
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バイクの群集、街並み、服装。
フランスの面影がのこりながらも独自の文化を保っているベトナム。
経済的にも発展を続けているベトナム。
様々な面を見れたことはとても、興味深かったです。






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戦争博物館にもいきました。
教科書で学んだことも、見たことがある写真も、現物が目の前にある衝撃は大きく閉口してしまうのです。

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計算がえらくめんどくさかったドンにもだいぶ慣れたとこでした。
旅するにはすごく面白い国です。
もう少し居たかったかなあと。


カムオン。


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07.04.17

厳選に厳選を重ねた旅の戦友紹介[15]

ベトナムからカンボジアに入国したり気温の限界に挑戦したりといろいろあるんですが『From Wind』15回目はいつぞやのリクエストにお応えし、わたしのバックパックの中に入っている書籍を紹介しよーかとおもいます。
なので完全に私の趣味の話です。ご了承くださいまし。



文庫本はかなり悩んだ結果、大崎善生氏のものを二冊。『パイロットフィッシュ』と『九月の四分の一』

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何度読み返しても飽きないこと、物事を考えるきっかけを作ってくれるには最適です。私にとって。パイロットフィッシュ続編のアジアンタムブルーももってきたかったところです。



前にもちょっと書いた『とるこ日記』。自称ダメ作家三人の旅行記。どーしようもなくて読みにくくて…好きです。乙一氏のおまけ小説もついています。
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某先生お勧めの漫画を一冊持っていけというアドバイスに従い漫画を一冊。
『ことのは』
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麻生みことさんの『天然素材でいこう』という漫画を愛読していましたが全10巻なので短編にしました。



佑木瞬デビュー作の『女子寮の中』も一応持ってきました。
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いざというときの自己紹介に…と思っていましたがいまのところバックパックのこやしです。いざっていつだろう。



絵本というか写本も一冊。
のもらい物。
『ブック・オブ・カラーズ』の『ブラック』
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「夜が長く思える時に」と書いてますが旅してる間の夜は長いです。





ついでに本とおなじくらい大事なDVDも紹介しときましょう。


『ラーメンズDVDボックス』
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彼らは神です。笑いをありがとう。




『thicer than water』
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ジャックジョンソン監督のひたすら波に乗ってる奴らのDVD。サーファーは無条件にときめきます。私は泳げませんが。



『ブロークンフラワーズ』
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台湾で手に入れました。日本語は対応していませんがいいのです。映像が素敵だから。ビルマーレイが素敵だから。同監督の『コーヒーアンドシガレッツ』もおススメ。



最後に『ホテルビーナス』と『ロストイントランスレーション』。
この二作品は二年次の文章の授業でレビューも書きました。
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外国にいると知らぬ間に日本のモノを求めていたりします。
ホテルでNHKが映ればうれしいですしそろそろ日本食を食べたくなったり。
そんな時にいま紹介した友には随分お世話になってます。

またFW内では空前のジブリブームが巻き起こっています。
まさかカンボジアで『耳をすませば』を観るとは思ってもみませんでしたが感動しますね、日本にいた時より素直に。

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07.04.13

Vietnameseとアオザイと写真学生の存在[14]



ベトナム滞在も残りわずか。



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今日はわたしが出会ったベトナム人のポートレイトとエピソードを交えて紹介してみようかと思いますよー。




まずはお店系。

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ホーチミンの雑貨屋のお姉さん。はんこの出来はレベル高いというのはリサーチ済みだったので作ってもらいました。結果上出来!!ただ朱肉を持ってないのです。盲点です。
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ネクタイ屋と雑貨屋のおねいさん。
二人ともシャイでした。たぶん『すっぴんなのよー』と照れていました。





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カットバ島のおばあちゃんと孫(推測)。
カットバ島は特に子供が人なつっこい印象を受けました。





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同じくカットバ島トレッキング途中の港にいたおにーさん。『アジノモトー』連発。
なぜか日本人だとわかるとみんな『アジノモトー』言ってます。爆笑。




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ロッテリアで友達になった子。めちゃくちゃ遭遇率たかい。タメです。
ホーチミンにはこのように出張本屋がうろうろいる。本は観光客向けのものが多いでしょうか。
重いって言ってました。そりゃそうだろうね。肩こりになりそうです。
その子のブラザーカメラに興味深々。




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ミドリの制服はホーチミンのおたすけまん。
詳しい役職は不明でしたがみんながよりよく過ごせるようにするのが仕事…アンパンマンのようだ。主に外国人旅行者を対象に親切にしてくれます。
道に迷った時、横断歩道を渡れない時、困ったときはたよりましょう。
このおにーさんにはアオザイ屋さんに連れていってもらいました。そしてアオザイが完成した日にも遭遇したっていう運命的な出会い。





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戦争博物館の帰りに出会ったなんでやねんおじさん。
『あ、日本人?ほんまに?なんでやねん!はっはっはっ。ほんまに?なんでやねん』てな調子で流暢な関西弁を披露。なんでやねん。





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ホーチミンファンランホテルのおばちゃん。
こまめに『紅茶か珈琲どっちが飲みたいの?』って聞いてきます。
おばちゃんが受付にいると帰ってきた安堵感がありました。おかあさんオーラ満点。でも独身らしいです。






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そうそう、メグミとアオザイつくりました。お店のジャッキーさんと一緒に。




すっかり上機嫌なわたしたちは試着したまま帰ってきて撮影会。


五十嵐先生に撮ってもらうだけではものたりずわーわー言いながら
撮ったり撮られたりしてました。
お互いを撮るのはなんだかくすぐったい感覚でしたがアオザイ着ててもカメラ持てば気持ち切り替わるものです。マジでした。




彼の存在を忘れちゃいけませんでしたね。
ホーチミン氏。
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07.04.10

Cat ba Island [13]

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4月5日にカットバ島で国立公園トレッキングツアーに参加しました。


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4時間山道を歩くらしいーと甘く考えていたわたし。
最初はこんな感じで森林浴です。

と、おもったらジャングルの中へ。
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こんなんや
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こんなところ
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を四時間上ったり下がったりするのは予想以上に激しくてですね、もー汗だく。



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渋いガイドさんは週に4、5回このコースを歩いてるようです。すげー。
なんだか歩きかたがいいねといわれました。


ええ!山育ちですから!!

と胸を張りたいところですがだいぶ足腰にきました。
岩がいけない岩が。

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お昼ごはんはやっと辿りついた村で。

運動したあとのご飯って絶品

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どうやらわたしたちが入ってたのはこの山のようです。




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この島の岩かわってるなと思ったら大部分が石灰岩でできているらしいです。
炭酸カルシウムが多いと白っぽくなり不純物が混ざると色が変わりますという地学部のマニアックな知識。




きつかったけど有意義だったトレッキング。
さりげなく置かれている切り株型のごみ箱に自然を大切にするベトナム人の優しさを感じました。

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険しい岩場の通路も人が歩くことによって岩が丸くなっていました。
人と自然の関わりってこのくらいの影響力でいいんじゃないかなと。
わざわざ道や手すりをつけなくたって歩ける訳だし。

そんなことを考えさせてくれたカットバ。
虫にも刺されたカットバ。


また体を鍛えてトレッキングに臨みたいところです。

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07.04.09

越南[12]

町並みも空気も変わって、いよいよ日本語も通じずフィールドワークしてるんだなって感じる。





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微笑み合えればそれだけで充分な、そんな会話もあることを知った。



それでいて、とても魅力的なこの国についてもっと知りたいと思ったりする。
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世界が教室ってこういうことなんですね。






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書きたいことは伝えたいことは日々蓄積されてるはずなんだけどうまく出てこないので無性に誰かと話がしたかったんです。



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だから手紙をかきます。一方通行でも。





今日の笑顔を忘れないと思っているのは私だけかもしれないけど

私が感じたものがきみに伝わればと思うので、思うから発信してるのです。






そうして循環してるんじゃないかな、今は。

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07.04.06

ベトナムといえばコーヒーだろな話[11]

FWで初飛行機ー重量制限であわあわしましたが無事ベトナムへ。

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ベトナムで楽しみにしてたのはやっぱりコーヒー!
カフェイン中毒患者な私にとってそれはとても魅力的なのです。

最初にベトナム式コーヒーについての説明をウィキペディアより引用です。

アルミのフィルターで淹れるベトナム式コーヒーは、近年日本でも広く知られるようになってきた。紙のフィルターと異なり、お湯がなかなかフィルターから落ちず抽出に時間がかかるため、出来上がりはかなり濃い味になる。ミルクコーヒーにする場合には牛乳ではなくコンデンスミルクを用いるのも大きな特徴(カップの底にコンデンスミルクを入れ、その上からコーヒーを注いだ状態で持ってくる。それをスプーンでかき混ぜて好みの濃さに調整する)。路上のカフェなどでコーヒーを頼むと、これに大体ポット入りのジャスミン茶がついてくる。



気合を入れてはみたもののズラーっと並ぶメニュー。
これはベトナムコーヒー?と聞けばうんうんと頷くおばちゃん。
で、出てきたのがこやつ。

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ノーウ!!


ちがうのよー。あのおじちゃんが飲んでるやつだよーと再オーダー。

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きました。これですこれ。
普段はブラックな私ですが濃厚な甘さのベトナムコーヒーはツボなのでした。
アイスにかけてもおいしーだろーな。

フィルター買ってしまいたいところですが我慢。
滞在中はカフェ率があがりそうです。





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07.04.04

台湾いろいろ総集編[10]

3月25日から4月2日まで、8泊9日の台湾研修が終了しました。
そこで軽く振り返ってみようかと思います。



日本のものが多いことは前にも書きましたがもう一つ印象的だったのは歩道が歩きにくいってことです。特に高雄はそうでした。

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ここ、歩道ね。笑
原因は歩道に段差が多いこと、バイクが停められていること、野良犬が潜んでいることなどが挙げられます。


バイクの交通量はハンパじゃなく、大きな道路ではバイク専用の車線もあるほど。それに比例して排気ガスも酷いのでマスクを着用するのが普通のようです。

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そしてマスクは様々なデザインのものがありました。通気性は謎。




あとは毎回撮影してた食べ物を一気にアップしてみますー。
食べ物おいしかったです。

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料理の撮影もだいぶ上達したかと思いますよー。




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ネットカフェに行く途中で買い食い中。まゆげ隊今日も元気です。


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07.04.01

毎日がエイプリルフール[9]

二年前の今日は入学式だった。そういえば。

着慣れないスーツで見慣れない街を歩いた。
それは今の状況と似てるかもしれない。
迷子な感覚という点で。


北海道出身なわたしはほんとに入学式の時期に桜って咲くんだなと妙なとこで感心していた。

この学校に入学した日から去年も今年も思い出す言葉があって、それは入学式にさとなかまちこさんがくれた『すばらしい嘘』という言葉。


-今日はエイプリルフールですね。みなさん“すばらしい嘘”をついてください。目の前にあることを一度受け入れて現実以上にリアルなものを発信していく。それが表現者です-

と、詳しい言い回しはきっと正確じゃないけどこんな感じの内容だった。

それは当時の私にとってとても印象的で、4月1日は“すばらしい嘘”について考えるのです。


それと同時に校長先生がおっしゃった“有る”ことが“難しい”『ありがとう』という言葉についても。
台湾ではありがとうを謝謝(しぇいしぇ)のほかに感謝(かむしゃ)とも言うそうです。
響きがいいしより優しいかんじがする。


そんな気持ちを胸に今日も嘘をつけるように歩くのです。

台湾の方にはとても親切にしていただきました。


ということで、感謝。

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石悌湾118-RockyBay-[8]

都会も田舎も訪れるのがわたしたちのプラン。

てことでまゆげ隊は高雄から台東経由で花東公路(海線)のバスで石悌湾下車。
岩場の海岸があるから“ロッキー”とも呼ばれている石悌湾。到着する寸前に映画のロッキーがバスで上映されたのはあえてなんでしょうか。それとも単なる偶然?
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バスの移動はいいです。エンドレスビートルズ。




3月27日28日に泊まった民宿のおはなし。


オーナーのHacon Chen氏と五十嵐先生。
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到着日は風がめちゃ強かった中の説明。
Hacon Chen氏は先生の同級生に激似らしいのであだ名はのぼる君に。




そんな彼のおうち兼民宿はこんな素敵な場所でしたー。

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海と山のあいだにある民宿。ロケーション抜群です。


自分の用事がてら景色のよいポイントにも連れてってくれてHacon氏はとてもよい人でした。癒しです。大好きです。

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むきだしコンクリートの家、いつか住みたいと思いました。
置いてある陶器やカップも手作りです。
窓が大きくて、眺める時間の尊さを知ってる家でした。




2日間だったけど、別れの朝はすでにウルルン滞在記。
台湾で一番また来たいなーと思える場所でした。

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コンクリートじゃない道にふるさとを思い出したり。
空気がおいしいので深呼吸でも。