Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~
Slow letter > 2007年09月 アーカイブ
07.09.25

帰国後の一週間

 
 日本へ帰ってきて、もうそろそろ一週間になります。


 ここ一週間の自分は、物件探しや荷物の整理、
 そして地元の川で釣りなんかをして過ごしていました。


 そんな昨日、家から歩いて5分くらいの所にある小学校に
 散歩に行きました。そしたら校門前の坂道に落ち葉が落ちていました。


 「おっ!う~む、日本の落ち葉はこんなにもきれいだったのか!」


 ・・・そんなサザエさんの次回予告のようなことを言いながら、
 中学校の英語の教科書に難しさを感じている今日この頃です。


 半年間海外にいたせいか、
 それまでどうでもよかったような物事が
 よけいにとても良いことに感じたり、疑問に感じたりすることがよくあります。


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 いやはや秋だなぁ。動きださないとな。

 
 
 
 

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07.09.17

釜山

 
 朝鮮半島を直撃していた台風も
 昨晩のうちにぬけてくれたらしく
 今朝の釜山市には晴れ間が広がっています。


 そう、もう海外FW最終集合地の釜山市にいて
 昨日、
 五十嵐先生とも合流しました。


 そんな
 あと数日で終わってしまう海外FWなのですが、
 そのFW取材期間中、最後の最後のほうに-1つ-
 浮かんできていた思いがありました。


 それは
 「はじまりなんだ」 という思いです。
 

 出発前、自分にとって海外FWというものは
 何か大きな一大イベントのような存在としてありました。
 とても大きな輝きをもっていて、それでいて
 終わってしまえば
 -あたり前なんだろうけど-
 終わってしまうような。


 でも、実際にFWの中に身をおいてすごしていく中で、
 その思いは変化していきました。


 FW中、
 それぞれの国ですごした日々の中で
 とても魅力的なものごとや
 とても素敵な人々に出会いました。


 また、
 それぞれの国ですごした日々の中で
 つらさや、物足りなさを感じること
 これは問題だなぁと思うことにも出会いました。


 そうして
 「すごいなぁ」とか「まだまだだなぁ」
 などなどと言っているうちに、
 「こりゃぁ収拾がつきそうにないぞぉ」 となってしまいました。


 大きく言ってしまえば、
 良いこと、つらいことにしろ
 いろいろなものに魅了されてしまったのです。


 気がつけば、この毎日の経験に「海外FW」という枠は消え、
 なんというか、
 これまでとこれからの道と一緒くたになっていました。
 (本当は、最初からそう考えるべきだったんだろうけれど)


 ・・・
 とりあえず、明後日9月19日、
 半年間に渡った初めての海外FWは終わります。


 出発前、そして取材先で助けていただいた多くの方々、
 いつも厳しく世話をやいていてくれた
 五十嵐先生を始めとする先生方、NKCの佐藤さん、
 そしてアドバイスやブログへのコメントをしていただき励ましてくれた
 FW1期生の先輩方(時おりコメントがおろそかになってしまいすみません!)、
 本当にありがとうございました。


 そしてなにより、
 半年間の海外FWを頑張ったりふざけたりしながら
 一緒にすごしてきてくれたクラスの皆様 (笑)、
 
 本当に本当にありがとうございました。
 これからもよろしくお願いします。
 

 ・・・
 ふぃ~っ


 ・・・さて、
 帰ったらアパート決めたり親に話したりいろいろしないとなぁ。


 おし!、頑張るかぁ。

 
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 - 9月19日午前10時過ぎ。無事に到着した大阪の南港 -

 

 

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07.09.15

Malaysia

 運が良かったのか、
 それとも少し成長してくれたのか、
 (-後のほうだったら良いけど)
 本当に何事もなく
 無事に戻ってきたマレーシア。


 ポケットに入っていた鍵とスプーンを返し、  
 いそがしく、それでいてのんびりと滞在した半日間でした。


 「美味しかった」という思いの中に、
 味よりも、
 その時々の-場所や一緒に食べた人などの-状況が
 より強く影響しているのだとしたら
 海外FWを通して間違いなく一番美味しかったのは
 スクーリング期間中ほぼ毎日通っていた 
 施設近くの食堂の料理の味。

 ・・・料理の名前なんていうんだっけ?


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 それで、「最後にいくかぁ」 とこの日も行ったのですが、
 そしたら店に入って顔をあわせた定員さんが
 「Copi ice? (アイスコーヒーだろう)」と言ってくれました。
 スクーリング期間中、暗室明けの目を覚まそうと
 よく注文していたやけに甘めなアイスコーヒー。
 妙に感動し、急に降り出した大粒の雨を眺めながら
 一人にやにやとしていました 笑。


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 ・・・
 スクーリング施設を出発したのは夜でした。


 いつもいろいろとお世話をしていただいたウォンさん、
 親切で面白い大家さん家族、
 「ハーイ、ゲンキ!」という声がどうにも忘れられない
 Star Mart のお兄さん、
 本当にありがとうございました。

 そして平野さん、いろいろとお世話になりました。
 (マレーシアのどこかにいるのであろうエビのおかげもあり 笑、
 14日夜、無事に釜山へ到着しました。)
 

 もし、何らかの予定でまたマレーシアへ来ることがあったら
 それがボルネオ島側であったとしても
 たとえ通りすがるだけだとしても
 ぺタリンジャヤには寄ってみたいなぁ と思います。


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 *現在9月17日夜10時前。
  明日はいよいよ釜山港を出発、晴れるかなぁ。


 
 

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07.09.04

Delhi 

 
 この間、デリーから実家へと電話をかけたところ、
 父も母も仕事でいなかったらしく、
 おじいちゃんが出ました。


 「元気にやってっけぇ?」 と、久しぶりに聞く声でした。


 -現在、デリー市にいます。


 体調はとても良く、
 撮影も
 -今のところ-
 かなり順調に行っています。


 今月12日、今度デリーに戻ってくるときは
 小弥太と一緒です。

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 帰ったら、写真を見せたい人がいます。


 「これは自分が撮った写真です」 と、
 出来るだけしっかりと、見せたい人がいます。