Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~
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07.07.28

中国・麗江

 海外FWでは、
 どこへいこうにも、何をしようにも
 撮るにも撮らないにも
 全部自分で決めなければならないから、
 自分の良いところ、そして弱いところが
 残酷なまでに見えてくる。


 そこがすごいところなんだろうなぁ と
 最近、今さらながら思いました。
 
 7月25、26日、雲南省にある麗江市に滞在しました。
 
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 中国のいいところは、
 とりあえずどこにいても
 お正月のにおいがするところだ! と勝手に思っています。

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 う~ん、麗江は雨ばっかりだったなぁ・・・。

 


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中国・成都

 
 2日間だけの滞在をした中国、成都。

 中国国内移動の手配やなんやらで、
 -はたけいわく「絶対に行くべきだ」という-
 劉備や諸葛孔明が祭られているお寺や、
 杜甫の史跡などを見に行くことが
 出来ませんでしたが、
 
 解散日の前日、五十嵐先生に連れられ
 麻婆豆腐発祥の店、陳麻婆豆腐店へと行ってきました。


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 発祥の地!だけあって味も美味しく(お茶や漬物までも美味しかった)、
 帰りは土砂降りに降られてしまいましたが
 なんだか楽しい時間でした。

 -
 
 ネパール、カトマンドゥでの写真展の
 ブログが遅くなっています!ごめんなさい・・・。

 
 

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07.07.27

TIBET - LHASA

 
 荒涼とした風景の空港をへて、やってきたラサの町。

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 -空港から市内へ向かう途中にあった菜の花の畑-

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 -ホテル(亜賓館)の屋上から-


 町は、どうしようもなさげな肌寒さが地元のそれと似ていて 笑、
 なんだか落ち着くところでした。

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 -色拉寺からの眺め-

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 -ある日の午後、みんなが空を見て驚いているので自分も見てみると、
  虹がかかっていました。

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 ホテルの屋上での朝食後、
 インドでの取材がどうのこうのとか、これからがどうのこうのとか
 ぼんやりと考えていたとき、
 遅めの朝日を浴びて刻々と色を変える山々がとてもきれいでした。

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 ・・・
 あっという間にラサでの4日間は過ぎ、7月16日早朝、いよいよ成都へ。

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 -
 印象的だったのは、仏教の歴史を根源にもつという‘チベットの町’の顔。
 少しの時間で垣間見ただけでしたが、本当に魅力あるものが多く、
 もっといれたらなぁと思いました。


 ホテルの屋上の調理場のおじさん、トマトがとても美味しかったです。

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07.07.23

JORPATI Photo Exhibition -後編-

 
写真展最終日となった7月8日、
この日はたくさんの方々のご協力と、たくさんの方々決断力のもと、
なんと、
-古くからチベット仏教徒の主要な巡礼地であり、世界でも有数のチベット文化の中心地
であるといわれる-ボーダナート(Boudhanath)で写真展を開催できることになりました。

すごいなぁっていう思いと、少し恐縮してしまう思いがありました。

 
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- なんとこの寺院は世界遺産。そのすぐ脇での開催。 -

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- ネパールと日本の友好の地で -

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今日もたくさんの人たちが見に来てくれました。


そして
だんだんと日も傾きはじめ、
もうそろそろで5時かぁ と。


夕方になり、小雨の中悲し気な「オムマニペメフム」の音楽が流れる中、
すこし感動する出来ごとがありました。

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写真展の解体を始めていた際、
この写真が欲しい と話しかけてきたおばさんたちがいました。

どうにもそのうちの一人の子供が写っている写真らしいのでした。


最後だし、まぁ、いいかぁ と話し手渡した写真。


おばさんは、- 言葉はわからなかったけれど -、写真を指さしながら
本当に喜んでくれました。


その笑顔がとても温かく、 - 自分が撮った写真でもないのに 笑 -
おろおろとしてしまっていたのですが、
なんだか大切に思える出来ごとでした。

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今回の写真展開催にあたりましては、本当に多くの方々からのご協力をいただきました。
本当に、ありがとうございました。

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07.07.11

JORPATI Photo Exhibition - 前編


え っと ですね


こう詳しく、鮮明に、
あの時の、 あの感動を ! と、しっかり書きたいのですが、

明日には北京での集合で、
あれ?、この時の取材ノートやちらしどこいったっけ? な感じなので、


申し訳なく思いますが、
つまりは簡素です。

でも、写真展開催 ! を中心に送ったネパールでの日々は、
きっと忘れられないであろう - 忘れっぽい自分でも -、 とても充実した日々でした。


写真展初日の7月6日は、
カトマンドゥ市郊外のジョルパティという地区にある、
Jorpati Lions Academy という小さな学校の校庭で開催しました。

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- 写真展のタイトルはFACE TO FACE ! 。 -

本当に沢山の子供たち、そして村の人たちが見に来てくれました。

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- 写真は撮影日のもの -

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へへ、なんだか歴史の教科書に出てきた米騒動みたいだな。 笑

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- この写真の向う側からの写真が五十嵐先生のブログに載っています。
本当にたくさんの子供たち。すごく元気。 -

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くわーっ、疲れたぁ っと。

-

そして迎えた2日目、7月7日、
今日はJorpati Vdc Premise という村の集会所での開催。
そう、なんとこの写真展は毎日の開催場所が違うジプシー形式。


おし、今日は子供たちがいないぞーっと、思っていたら

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バァーン ! とあらわれたこの子ら。
そうか、ネパールでは土曜日が休日だったんだ !

まあ、なんだか楽しい疲れかただし、いいかぁ。

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今日は上の写真の子 - たぶん一番元気だった! - に、サイババの集会 ?
に連れていってもらいました。

- サイババって、聞いたことあるけど、いったい誰なんだ?

- へーっつ、そうか、手からカシオの時計を出すのか。


などなど、この日も沢山の人たちが人たちが足を運んでくれました。



そして、いよいよ最終日の3日目となるのですが、
その内容はこのあとのブログに続きます。


と、現在こうして無事に写真展のブログを書けているわけですが、
この写真展の開催にあたりましては、本当に多くの方々からの
ご協力をいただきました。
写真展の内容とともに、今後しっかり記しておきたいと思います。


  

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07.07.10

INDIA

 って
 実はもうすっかりネパールにいて
 終わって二週間近く過ぎているインド取材期間なのですが、
 ブログが中途半端だったので、
 最後のほうだけでも書いておこうと思います。


 -
 インド取材期間後半、
 自分はブッタ・ガヤという町を拠点に
 撮影を行っていました。


 -お世話になったのはマーハボディーという寺院です。


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 寺院の敷地のなかは静かな空気につつまれていて、
 おそらくインド取材期間内で一番落ちつくことのできたところでした。


 ・・・そして!

 高橋先生、こんな写真覚えていますか? 笑


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 岩手の北上川でもこんなことをやっていました。


 ・・・そして6月26日のデリー行きの
 寝台列車に乗り、なんだかんだやっとのこと
 インドの一人取材は終わりました。

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 -

 デリーでのフリー日程となった
 インド最終日の28日、
 近代美術館へ向けふらふらと歩いていると、
 あちらもふらふらとと歩きながら
 壁で背中をかいている一匹の犬に出会いました。

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 「う~む、インドなぁ~・・・」


 いろいろなものに慣れるのに精一杯だったインド。


 「また来なくちゃなあ」 と思います。
 こう、リベンジをしたい感じです。


  -などなど、カトマンドゥのタメル地区から思い起こす
  インドでした。

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 「うわっ、やべ、定時連絡まだしてないや!」