台湾.霧台郷 - 加えて -
なんとか約束を果たし、
取りあえず
「 ふーっつ 」 と
こう
わざとらしく
息をついてみる。

祖父から受け継いだものか、
郵便脚夫は性に合っているかもしれない。
たぶんきゃくふの漢字間違ってますね。

なんとか約束を果たし、
取りあえず
「 ふーっつ 」 と
こう
わざとらしく
息をついてみる。

祖父から受け継いだものか、
郵便脚夫は性に合っているかもしれない。
たぶんきゃくふの漢字間違ってますね。
今は、台湾.台北市のインターネットカフェにいます。
-今回のフィールドワークが始まって初めて一人で取材地へと向かい、
何度かバスに乗り遅れ、
阿ほう村(ほうの漢字が出てきません)という地区で日本の演歌を歌わされ、
写真を撮って、
なんとか初めての提示連絡をし、
大武(ラヴァンと言うそう)の長老さんに
-相当に上手な-
太平洋戦争の時の日本語の歌を聞かされたときは
どういうわけか泣きそうになり
-おじいちゃんが先に泣き出してしまうもので-
大武の老人たちの集会を見学させてもらい、
山の名前というものをいただき、
写真を撮って、
お通夜の様子を伺い、
出発の挨拶にあたふたと苦労し、
何とか集合時間に間に合い、
-本当にいろいろな体験をさせてもらい、
濃い、四日間の霧台での取材が終わりました。
おそらくのところ、大部分が自己満足かもしれませんが、
この
なんというか
「濃さ」も
ひとつの理由かもしれません。
-具体的じゃないですね。
さっき四日ぶりにみんなと会いました。
明日は一日フリーにしようと思います。
-と
ここまである程度のんびりと
過ごしてしまいましたが、
今回のFWの目的は
旅ではありません。
「旅」 しているのですが、
そう
写真を撮ることが
断じて動かない目的です。
-やっとのことですが、
自分は今回のFWにおいて
集落(;village) を
対象に撮影していきます。
農村でもなく民族でもなく
「集落」です。
(...農村って言ってましたね)
しかしながら
自分の中で その場所 に
惹かれている
確かな理由はあるものの
飯塚先生や鈴木先生に
じゃあ、その何が表したいの?
なんかつまらなくなりそうだねえ...
と 言われてしまうと
自分の
-栃木県をそのまま人にしたようなー
性格もあり、
ついつい
何も言えなくなってしまいます。
-そこで
これから この「ブログ」というものを
活用し、
自分の取材テーマに対する考えを、
具体的に具体的に、
明確に、
「言葉」で
示していこうと思います。
よって
次回のブログからは
本腰をいれていきます。
-自分へのプレッシャーです。
長々 ありがとうございました。
~とりあえず~
長い船旅が終わり
台湾.高雄市に着きました。





初日の夜を過ごしたのは、
南台湾でもっとも有名な夜市だという 六合路の夜市。
水餃子に豆乳に
玉白なんとかに練乳つき苺に
やっぱり食べ物のことが第一に浮かんできます。
明日は、
今日取得してきた「入山許可証」を片手に
霧台という村へ向かいます。
竹富島は
-自分たちからみるとー
何か本島に
つくられた
セットのような
南国の
美しい島でした。




電話中も
暖かい風が
音をたてて吹いていました。
モノレールから眺める
那覇のまちは
自然に 不自然に(?)
自然と調和しているような、
そんな印象のまちでした。


写真は少ないのですが...
本日の最高気温は24℃でした。
もうすぐ本島でも海開きだそうです。
船はゆっくりと進んでいる。



などなど
昨日 最後の面談も終わり、
海外フィールドワークの出発日まで
いよいよ10日をきりました。
実感がすごくわいているような、
思い描いていたより、
そんなでもないような。
でも、
フィールドワーク出発へ向けて
充実した 日々を過ごしている気は、
確かにします。
・・・ 思い違いでないであってほしい。
他のみんなはどんな感じなのだろう。




部屋も片付き、2年間お世話になった日吉の寮とも
今晩でお別れです。
明日、地元栃木へと帰ります。