Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~

祝!



唐突ですが、


祝! ブログ更新100回達成! 


自画自賛のようでみっともないですが、今年3月下旬から始めたこのブログ、8ヶ月目でついに100回目の更新となりました。 「1週間に2~3回更新する」という約束も平均すると何とかクリアできました。ということで、自分で勝手に祝いをさせて頂きました。


この間、私のつたないブログを辛抱してお読み下さった皆様、またコメントやご批評を下さった皆様には、心より御礼申し上げます。学生が卒業する来年3月まで、まだ更新していきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。


さて、


100回記念に何を書こうか考えましたが、ネパールの制憲議会選挙がちょうど明日11月22日に予定されていましたので、既にご存知の方も多いとは思いますが、そのことについて書こうと思います。


結論は再々延期です。6月が11月、で、それがまた延期です。恐らく来年2008年の春以降でしょう。こうなると、来年3期生がネパール入りする7月頃の政情がどうなっているのか、注視する必要があるかと思います。2期生同様、3期生たちはネパールでの写真展を考えているようですので、選挙後のゴタゴタが長引かないよう祈るばかりです。


ご参考まで、ネパール情勢を以下に。


まず、日本の外務省のホームページ(HP)より。ただし9月時点の話なので、選挙が行われることを前提とした内容です。


「制憲議会選挙は11月22日(木曜日)に実施予定。小選挙区240、比例代表240、閣議推薦17の合計497議席。比例代表では、被差別階層に対する代 表枠を設置するとともに、50%を女性とすることが規定されている。我が国は、選挙支援として、投票箱6万個の支援、選挙専門家の派遣、ネパール選挙管理 委員会職員の本邦研修等を実施してきている。」
(日本外務省・外務報道官談話 2007年9月19日付け日本外務省HPより引用)


次は、10月の中国のラジオ局HPより。選挙が延期になったことを伝える内容です。


「ネパール選挙委員会は(10月)5日、11月22日に予定されていた制憲議会選挙の実施を取り消すと発表しましたが、改めて何時選挙を行なうのかについては何も明ら かにしませんでした。これを受けて、世論は「これはネパールの情勢にさらに不安定な要素をもたらし、和平プロセスも危機に直面するだろう」と見ています。
 暫定政権を構成する七つの政党は4日、ネパール共産党毛沢東主義派・マオイストが提出した共和制への移行や制憲議会選挙で比例代表選挙制度を採 用することなどの提案について、合意に至らず、選挙を延期する決定を下したものです。そして、コイララ首相と暫定議会のネムワン議長が協議した結果、今月 11日に暫定議会の特別会議を開き、共和制への移行など重要な議題を討議することを明らかにしました。」
(中国国際放送局HP 2007年10月6日より引用)




ところで、


ネパールの新聞を読もうとウェブを探していたら、『カトマンズポスト紙』のアーカイブの中に、何と、2期生のことが載った記事World Through the Japanese Lense / July 6, 2007を見つけました。記者のインタビューに答えた藤森の話もしっかり載ってます! でも写真なし。ぜひクリックしてみて下さい!



s14P7084382.JPG
ネパールでの写真展会場となったボーダナート(Bouddanath Stupa)と学生
同国最大の仏塔を持つ寺院(世界遺産) 2007年7月8日撮影



以上、100回記念ブログでした。ありがとうございました。



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10回ブロク 達成!おめでとうございます

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