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      <title>Nanairo－Asia</title>
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      <description>1983年埼玉生まれ。日本写真芸術専門学校。美術の世界から写真へ。現在　海外フィールドワークで東南アジア一周中です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>in Japan  2</title>
         <description> さて帰国して三ヶ月半が過ぎました◎ 帰国してからの自分の主な使命は「社会復帰」と「自分が撮った写真の整理」 久しぶりのパンプスに豆ができたり… お湯が出ることに感動したり… 何を着ればいいのか悩んだり…しましたが 社会復帰は比較的すぐできました むしろ行ってたことがすごい遠い昔のように 問題は 「自分が撮った写真の整理」 これはつまり撮ってきた写真で「作品」を作るということ そして自分がとりかかる項目は ゼミ提出作品　40枚　(2/?) 期末考査提出作品　30枚　(2/15 or 16) 卒業作品展　10</description>
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	 <author>山口　奈々子</author>
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 01:16:54 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2007.01.04</dispDate>
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         <title>in Japan  2007年版</title>
         <description> あけましておめでとうございます 沢山の楽しい思いでをくれた2006年にさよならをして、2007年と初めましての挨拶をしました。 とにもかくにも随分久しぶりのブログになってしまい申し訳ないの一言です… ばたばたしていると沢山のことがおろそかになってしまう自分の性格に反省しつつ…これからはそれを直す為にもブログをきちんとアップするというのを今年の目標の１つに認定しました(どーん) 3月までもうしばらくおつきあいいただければ幸いです。 改めまして あけましておめでとうございます。 昨年は大変お世話になりました。</description>
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	 <author>山口　奈々子</author>
         <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 22:48:18 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2007.01.01</dispDate>
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         <title> in Japan 2</title>
         <description> 今回のフィールドワークが終わって、沢山の人に「おかえりなさい」といってもらいました。 とてもありがたいことです おかえりなさいといってもらえるとなんだか胸がほわっと温かくなります◎ さて、半年間のフィールドワークはまだまだ自分のなかで整理しきれていないけど、反省点の多々あるなかで一つだけ満足している点があります それは「体調管理」(どーん)です 自分でも驚く事に旅の間、一回も病院のお世話になる事もなく、体調をくずして動けないということもありませんでした。(もちろん軽い頭痛や風邪ひきそうだなというのはあった</description>
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	 <author>山口　奈々子</author>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 21:45:52 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2006.09.21</dispDate>
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         <title> in Japan</title>
         <description> 9月 15日、日本に帰国しました◎ フリー期間のタイ、ベトナムを経て、韓国に集合し、船で日本へ〜 その間、FW最後のブログに何を書くかぼんやりと考えていました 正直、文を書くのが苦手な自分にとって「ブログの文章」は悩みの種… でも最後だしちゃんと書かなきゃ！と思っていたのですが すいませんやめました 最後って何がだろう？と思ったので 自分はFWが終わって戻ると思っていたけど 戻るって何処に？と思ったので 自分にとって 何も終わらないし 何処にも戻らない 変わらずこのまま進むので それをむりやり自分の稚拙な</description>
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	 <author>山口　奈々子</author>
         <pubDate>Sun, 17 Sep 2006 01:28:31 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2006.09.17</dispDate>
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         <title>Muine in Vietnam 2</title>
         <description> さて、引き続きベトナムの「ムイネー」です 夜の海の魅力に酔いしれつつ…ムイネーに来た目的でもある「フィッシング・ビレッジ」へ行くことに 「フィッシング・ビレッジ」とはムイネーの海岸沿いにある漁場のことで、毎朝沢山の魚が水揚げされています そんな様子を撮影するために眠い目をこすりつつ、夜明けとともに海岸へ◎ そして到着して目が覚めた なぜかって あまりにも素敵だったから なにがって その場所が どうしてって 青い海と、だんだんと明けていくオレンジの日の光、画面に転々としめ色のようはいる笹傘の白い色 そして青</description>
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	 <author>山口　奈々子</author>
         <pubDate>Tue, 12 Sep 2006 19:52:04 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2006.09.12</dispDate>
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         <title>Muine in Vietnam</title>
         <description> タイのフリープランを終えて、次の国「ベトナム」へ ベトナムでは南に位置する「ムイネー」という漁村を訪れました ムイネーは現在リゾ—トとして開発が進んでいます 自分の今回の宿も予期せずリゾートっぽさが満点◎ そして植物が生い茂る敷地に立っている独立したコテージを出ると、「海」 何秒とかそんな時限ではなく、「出ると海」でした 23年間海無し県で育った自分にとって海は身近なものでも、懐かしいものでもありません 海水浴にいく習慣もなく、むしろあの独特の磯の香りは苦手といえます… でも波音を聞きながらすごす夜の時間</description>
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	 <author>山口　奈々子</author>
         <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 14:46:07 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2006.09.11</dispDate>
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         <title> in Thailand</title>
         <description> 26日からフリープランが始まりました フリープランとは以前書いたのですが、簡単にいうと再撮影の期間です 各自いままでの行った国の中からもう一度撮影したい国を選び、プランをたてます フリープランは17日間 そして9月 12日に韓国の釜山に集合して帰国となります 帰国についていろいろ思うところがありますが、それについて書くのはまだ早いかな、と思うのでまた今度に さてフリープランが始まって 自分の中はなんだかわからない状況に 「はやく撮らなきゃ」「写真なんか撮りたくない」「沢山撮らなきゃ」「写真なんか撮りたくな</description>
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         <eid>1140</eid>
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	 <author>山口　奈々子</author>
         <pubDate>Fri, 08 Sep 2006 02:03:49 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2006.09.08</dispDate>
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         <title>Petaling Jaya  in  Malayaia 3</title>
         <description> 8月23日、スタジオ見学に行きました◎ そのスタジオとは日写の卒業生で、現在マレーシアでプロのカメラマンとして活躍されている「アンディさん」のお仕事場 この度、お忙しいスケジュールの中、見学させていただけることになりました メンバーはコンタクトをとってくださったウォンさんと事務局長先生、そして羽立さん、宮澤さんの計5人です スタジオの名前は「スタジオ・ロム」 入り口からスタイリッシュ 驚いてしまったのがスタジオの広さ、二階建ての建物の中には車が撮影出来るスタジオや、キッチンや自然光のスタジオ等沢山の設備◎</description>
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	 <author>山口　奈々子</author>
         <pubDate>Sat, 26 Aug 2006 04:06:25 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2006.08.26</dispDate>
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         <title>Petaling Jaya  in  Malayaia 2</title>
         <description> 8月21日、前回と同様、日本からゼミの先生方がいらっしゃいました◎ 先生達の指導のもと本格的なスクーリングの始まりです 写真は本当にむずかしいです 今回のスクーリングで痛い程感じる事ができました 後半の旅を終えての撮影枚数は インド：2715枚 ネパール：1721枚 中国：2653枚　　　　　　　でした でも写真は枚数なんかの問題ではなくて 写真は撮る物が決まっていても、決してそれが撮れるわけではない 旅の間ずっと、自分の努力不足も、自分の調査不足も、撮影枚数の少なさも 痛い程感じていたのに 撮れてないと</description>
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	 <author>山口　奈々子</author>
         <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 04:05:24 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2006.08.23</dispDate>
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         <title>Petaling Jaya  in  Malayaia</title>
         <description> 8月 14日、戻ってきました◎ 「ペタリンジャヤ」 マレーシアのスクーリング施設がある所です 今回のスクーリングは、フリーの前の作品のチェックと、フリーのプランニングが目的 フリーって何？という感じかもですが、フリーは今までの国の中で撮影不足の国を選び、2週間程、それぞれの国に再撮影に行く期間のこと フリーが終わり、また韓国にみんな集合し、帰国という日程 フリーの出発日は26日、それまでフル活動の12日間が始まりました そしてまた共同生活のスタートです 施設の2大スター 　　　 左：「くまさん(仮)」　　</description>
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	 <author>山口　奈々子</author>
         <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 01:26:32 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2006.08.23</dispDate>
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         <title> in Korea 2</title>
         <description> 韓国はばたばたと日にちがたってしまい、気がつくと観光もせず最終日になってしまったので ふらっと散歩へ おしゃれなお店が沢山あるというエリアに行って、ショップ巡りをする事に◎ 雑貨、アクセサリー、家具…とにかくデザインされた物が好きな自分としてはショップ巡りは楽しい時間の一つ やられたと思う物に出会えると頭がむずむずして体がぶるっと震える その後はひたすら見つめて、そのデザインをアイディアを頭にすりこむ、そして自分が惚れた理由を考える そんな時は決まって、次の自分の作品に使えるかも、とかこの色合いは使える！</description>
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         <eid>982</eid>
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	 <author>山口　奈々子</author>
         <pubDate>Fri, 18 Aug 2006 02:15:44 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2006.08.18</dispDate>
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         <title> in Korea</title>
         <description> ８月 7日、フィールドワーク最後の国「韓国」に到着しました◎ 韓国の訪問目的は写真展を開催すること そう「写真展」です なんと今回、韓国オリンパス株式会社様のご協力により、ソウルで私たちフィールドワークの写真展を開催させていただくことになったのです 写真展の内容は、今までの訪問国をオリンパスイメージング株式会社様からご提供頂いた「OLYMPUSμ（ミュー）７２０SW」と「OLYMPUSμ（ミュー）8 0 0」を使って撮影した作品、計32点を展示するというもの 写真展の開催は8月8日(火)〜8月12日(土)</description>
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         <eid>967</eid>
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	 <author>山口　奈々子</author>
         <pubDate>Wed, 16 Aug 2006 00:14:31 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2006.08.16</dispDate>
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         <title>Retrace China</title>
         <description> 一ヶ月の中国の旅が終わりました◎ 長い長いと思っていましたが実際はあっという間の終わってしまい 今の自分に残るのは名残惜しさとなんとか無事に中国を終われたという安堵感… 名残惜しさ…何回残してきただろう でもその名残惜しさがあるからまた来ようと思う そしてもちろん残してきました中国にも◎ 自転車がこうガーってかたまりで動く中国の通勤風景を見たかったけど 今はほとんど車でその風景は見当たらなく、がっかりしたこと 中国茶は本当においしくて、集類が豊富でもっともっといろいろ飲みたかったこと 中国のﾀｸｼｰの運転</description>
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	 <author>山口　奈々子</author>
         <pubDate>Fri, 11 Aug 2006 12:34:08 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2006.08.11</dispDate>
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         <title>Beijing in China</title>
         <description> 8月 1日、上海の快適な寝台列車にゆられ、中国の最終目的地「北京」にやってきました◎ 北京で通ったのは「胡同」といわれる北京の下町エリア 読み方は「フートン」 なんだか可愛い響きです そこも観光地化されていて 胡同ツアーがあり きれいなサイクルリクシャーに乗った西洋人の観光客の方達の姿があちらこちらに しかし観光地化は胡同の価値を高め、胡同を守っていく為のものだそうです 胡同には観光客向けのま新しいおしゃれなお店やBarがあちらこちらにできていました そして私が胡同に通ったのは市場を探すためです 実は中国</description>
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	 <author>山口　奈々子</author>
         <pubDate>Thu, 10 Aug 2006 12:35:50 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2006.08.10</dispDate>
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         <title>Shanghai in China</title>
         <description> ７月 26日、おいしいお茶に別れを告げて…やってきました 魔都「上海」◎ 当たり前のように街はきれいで、毎日電車にゆられて撮影地までいって つかれたらスタバで一息 そんな街 みんなが書いているように上海の「境界線」の濃さには素直にびっくりしてしまったけど作品のことでぐるぐるしていた自分はそのことにあまり関心を向けられませんでした 作品については常にあせり、から回っている自分 でも作品の他に上海では撮ろうと決めてたものがあります 「夜景」 そう上海といえば夜景の夜景です◎ 夜景は一時期被写体にしていた為もあ</description>
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	 <author>山口　奈々子</author>
         <pubDate>Fri, 04 Aug 2006 19:17:08 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2006.08.04</dispDate>
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