in Japan 2
今回のフィールドワークが終わって、沢山の人に「おかえりなさい」といってもらいました。
とてもありがたいことです
おかえりなさいといってもらえるとなんだか胸がほわっと温かくなります◎
さて、半年間のフィールドワークはまだまだ自分のなかで整理しきれていないけど、反省点の多々あるなかで一つだけ満足している点があります
それは「体調管理」(どーん)です
自分でも驚く事に旅の間、一回も病院のお世話になる事もなく、体調をくずして動けないということもありませんでした。(もちろん軽い頭痛や風邪ひきそうだなというのはあったけど日本でも普通にある程度で、全く問題がなかった)
実際自分はお腹が弱く、気温の変化にも強くなく、体力もありません
恥ずかしい事に全然丈夫じゃないのです
でも半年間の間、できるかぎり体調面には気をくばりました
ちょっと神経質だよというくらい(笑)
そんな事をつづけていたらなんとか半年間、低空飛行ながら健康体で過ごす事ができました
そして常に頭においておいた事は「自分は平気だと思わない事」
自分の体力と運を過信せず、常に体に聞いていく
実はこれらは11月に行った一ヶ月に渡るモロッコの撮影の時に実感したものです
そのモロッコで自分は、高熱とひどい下痢と脱水症状に襲われて一週間近く苦しみました
しかもメインの撮影地でです
結局そこではまったく撮影できず、スタッフのみなさんにも迷惑をかけるという結果になってしまいました
もうろうとした意識の中でなにより悔しかったのが撮りたいのに撮れないという事
そして自分の体調管理の甘さ
帰国してからいろんな人にいわれる度に頭に重りがのるような感覚をうけて
その度に自分への憤りと後悔が何度でも戻ってくる
撮りたかったのに
あの素敵な場所を人たちを撮りたかったのに
「撮りたかったのに」…なんて情けない言葉だろう
その時からこんな思いはもうごめんだと思いました
もちろん自分自身の体調管理だけではどうしようもないこともあります
でも自分で予防できることは最大限やろうと、あんな思いは二度としまいと…
フィールドワーク出発の日、心の中でこっそり決めたのです
いつもより多く、自分の体と向き合った半年間
自分の体をきちんと管理できた事は、旅を終えての数少ない小さな自信になりました◎
そして今、自分は3日間ベットの上です
なぜって風邪をひいて熱がでたから
…………自分も本当まだまだです
写真がなく文章だけですいません…次のでは必ず載せますのでご了承ください(涙)




























