Rajgir in India 2
引き続きラージギールです
ラージギールはガンガー流域に栄えたマガタ国の首都があった場所で、出家した仏陀がこの地で修行に入ったとされており、仏教繁栄期を偲ばせる数々の痕跡が点在している場所です
日本のお寺もありインドにおいて日本を感じさせる不思議なところ
村は半日で回れてしまうくらいの小さく、主要の交通機関が「馬車」というとてものんびりした村でした

馬車で込み合うメインストリート
ここで面白いのは温泉があるということ「温泉精舎」といわれ地元の人々の沐浴場となっています。洗濯場にもなっているようです。
浴室は吹き抜けになっていて上からのぞける…なんかのぞきみたいで複雑
写真をとってもみんな怒らない、でもこちらがなんか恥ずかしくてあんまり撮れなかった…(照)
だって男湯みたいなもんですよ…
写真校の生徒失格?

吹き抜け浴槽

洗濯場

女性専用洗濯場
軽く悩んでしまったラージギールでした(笑)


コメント
奈々子さん。海外で交通機関の時刻表が当てにならない事は常識ですが、ペルーのナスカで来る当てのないバスを、砂漠の中で12時間程待った時は心細かったし、アンデスの山中でタクシーの車軸が折れて走行不能になった時は、運転手と2人で必死になってヒッチハイクをしました。まあこんな事も後になれば良い思い出ですが。沐浴場の件、乙女心が見えて微笑ましいですね。でも後で撮らなかった事を後悔しないように、写真家の顔に切り替えて、しっかり撮る様に心がけて下さい。
投稿者: 暗室の番人 | 2006年07月06日 11:38
暗室の番人さん>先生のそんなすごい体験を聞くと自分全然まだまだだぁぁって思います(笑)今度ゆっくり聞かせていただきたいです◎
写真家の顔にはまだまだ遠いいですが後悔しないように頑張ります!
投稿者: nanako | 2006年07月08日 13:59