Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~
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06.05.28

Petaling Jaya in Malayaia 2


引き続きマレーシアのペタリンジャヤです◎


先生方の帰国と共に、5月27日にスクーリングが終わりました

あっという間の一週間

デジタル組の私はそんなハードではなかったけれど

モノクロ組は24時間態勢で現像、プリント…本当にきつそうでした(涙)本当お疲れさまでした!

今回日本から指導にきてくださった先生はお二人、鈴木先生と飯塚先生です

クラスはどちらかの先生のゼミに所属しています

今回のスクーリングも基本、各自のゼミの先生の指導のもと行われました




スクーリングで驚いてしまったのは自分の作品の少なさ!

えっ!?こんだけ?という感じ

わたし二ヶ月間、四カ国も経由してなにしてたんだろう???????

えっマジック?????

いやいや撮ってないだけです…自分(涙)

正直この二ヶ月間、頭の中は写真を撮らない言い訳ばかりだったきがします

「悩んだりして撮れない」とかそんないっちょまえの事は、その前にこれでもかっていうくらい撮った人、悩む前にきちんと行動して、それから壁にぶち当たった人しかいっちゃいけないんじゃないかって
表面的さらっとやっただけで諦めて、自分悩んでますってだから撮れませんっていうのは恥ずかしい事だって自分の二ヶ月を振り返って、先生の前に立って、痛感しました

写真を撮らないって決めたのなら、世界と自分とのかかわり方は写真じゃないって決めたのならそれはそれでいいと思う

でも自分はそんな覚悟なんてもちろんなくて、いいわけしつつ中途半端にぶらさがっていた二ヶ月間


自分の立場も恵まれた環境もなにも理解していませんでした





鈴木先生、飯塚先生、ご指導ありがとうございました



そして応援にきてくださった理事長先生

すばらしい施設をつくってくれた長坂先生、ウォンさん

昼食をごちそうしてくださった大家さんご家族



スクーリングにあたり沢山の方々にお世話になりました

本当にありがとうございました


そしてクラスのみんなスクーリングお疲れさまでした◎

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06.05.19

Petaling Jaya in Malayaia

5月18日、本日からスクーリングにはいりました◎

スクーリングはFWの中間審査という感じ

現地の宿舎に寝泊まりし、いままでの写真を整理して、作品の途中段階を先生方にみていただきます

制作の日数もふくめ約二週間の合宿です


宿舎の場所はペタリンジャヤというところ、クアラルンプールの隣の街

便利とはいかないけれど静かで落ち着く感じのところです


そして一番肝心の宿舎

…すごいです!

外観はシンプルな二階建てのビル

P5170025.JPG外観.JPG

まずはいってすぐの一階はこんな感じです 清潔◎

P5170027.JPG一階.JPG

おもにみんなPCを使いにきます◎いつでもネットができるってすばらしい!

P5170031.JPGパソコン.JPG

そして奥には教室と暗室、現像部屋があります

P5170002.教室
P5170001暗室.jpgP5170029.JPG現像室.JPG


二階はおもにみんなの生活スペース

女子の部屋◎

P5170012.JPGベット.JPG

リビング

P5180071.JPGリビング.JPG

そしてキッチン!キレイ!

P5170007.JPGキッチン.JPGP5170008.JPGキッチン2.JPG

キッチンとダイニングとリビングがつながっていますみんなの憩いの場◎

P5190074ダイニング

バス、トイレは一階と二階に一個ずつ◎洗濯機も常備です◎

P5170004.JPGシャワー室.JPGP5170005.JPGトイレP5170003.JPG洗濯機

すてきな屋上☆

P5170010.JPG屋上.JPG

そして日々、みんなのアイデアでどんどん快適になっていってます☆

P5170055ビニール袋いれP5180070.JPG張り紙2P5180072.JPG張り紙
P5180068掲示板1P5180069掲示板2



もったいないくらいの施設です◎

私たちは本当に沢山の方達に支えられているのだと改めて実感しました

感謝の気持ちとともに身の引き締まる思いです

長坂先生、ウォンさん本当にありがとうございました

そしてFWを支えてくださっている全ての方々にこの場をお借りしてお礼をいわせていただきたいと思います

本当にありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。

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06.05.15

Kota Bharu in Malaysia 

5月12日 バタワースからコタバルに移動しました◎


コタバルはマレーシアの地方都市、伝統芸能と伝統工芸の発祥の地といわれているところです

小さい都市で一日歩いてで大体回れてしまうくらいのどかで静かな街です


0515街並.jpg
0515街並2.jpg

都会続きで人疲れしていた自分にはちょうどよい静けさでした

観光客もあまりみません
  
きっと見る所があまりないからだけど、その普通さ加減がとてもここちいいです

人々もにこやかで貧富の差もあまりないように思えます

商売っけがないのもまたいいです みんなやるきない(笑)

撮影のために市場とかにいっても活気がない(笑)

人混みもありません(笑)

なのでスーパーでハンガーと洗濯ばさみとすっぱいりんごを買って一日が終わったり


マレーシアの伝統工芸の一つ、銀細工の工房を訪れたり

0515銀細工3.jpg0515銀細工2.jpg

細工がとてもきれいな蓮の花のブレスレットを買いました◎一目惚れ◎

0515銀細工1.jpg
その場でサイズをなおしてくれた


カフェでかわいすぎる子猫に会ったり

0515猫1.jpg0515猫2jpg



空振り続きの撮影の合間にボーリングをしてみたり

0515ボーリング.jpg



ツゥクツゥクの自転車版みたいなのに乗って、運転しているよぼよぼのおじいさんの心配をしてみたり


0515おじいさん.jpg
到着した後ぐったりだった(笑)



そんな感じのコタバルです

そんな感じの日々です

そんな感じのブログでした


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06.05.14

Butterworth in Malaysia  

5月11日、タイのバンコクからマレーシアのバタワースへ移動しました◎


移動方法は寝台列車、お昼に出発してバタワース到着は12日の午後

約24時間の列車の旅です


0513出発
バンコクのフアランポーン駅のホーム&列車



寝台列車がどんな感じか心配してましたが中はなかなか清潔でした(トイレもまあまあ、別に洗面台もあるし)


最初座席がこんな感じでどうやって二人寝るの!?と思ったけど(テーブルは出し入れ自由)

0513寝台列車1

夜には係の人が来て座席を平らにしたり、上からベットだしたりしてちゃんとした寝台列車に

0513寝台列車2

シーツと枕と毛布も配布

そして朝は強制的にベットを座席型になおしにきます☆



ご飯は夜と朝でました


事前に聞きにくるので注文する
支払いは$でもオッケだった


0513夕飯
0513朝食

上がが夕飯。下が朝ご飯

中々おいしかった◎



めんどくさかったのがマレーシアの入国

朝に国境に着いたのですが、わざわざ荷物を全部もって降りてホーム内の入国審査へ、そしてまた停車していた同じ列車に乗車

荷物検査も特になかったし何のためだったのか…謎です


列車内でタイのお金からマレーシアのお金の換金もしてくれて、なかなかいたれりつくせり〜($も可)


移動は大人数が楽しい☆
そんな感じでなかなか楽しい列車の旅でした◎


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06.05.03

Bangkok in Thailand 

4月27日 タイのバンコクに入国しました◎

バンコクは都会です

ええ都会です

何でもあります、日本と同じです

なので書くことがないのですが…


ところでフィールドワークも4ヵ国めに入りました。

早い、早すぎる。

もう少しまってください。

駆け足すぎてついていけてません。

すいませんここらで整理させてください。




フィールドワークをして思うこと

「人って自分の持てるだけの荷物で生きていける」

もちろん今はフィールドワークという特別な期間なわけで金銭的には両親に援助していただいていて、仕事をするとなると全然別だと思うのですが
日本にいるときも実家で暮らしているので同じなわけで(アルバイトとかはありますが)

わたし普段どんだけ無駄なものに囲まれていたんだろう

もったいなさすぎる(涙)



◎そんなわけで荷物紹介

P5030811.JPG

バックパック
小スーツケース
三脚

持ち歩きはこんな感じです


◎バックパックの中身

P5030815.JPG

左上:洗面用具、薬関係
右上:充電器、コード、サスコム、カードリーダー等電気機器系
左下:持ちあるき資料セット(緊急連絡セット、名詞等)
中下:筆記用具、ノート、説明書
右下:各国の資料

P5030819.JPG

服(3日ぶんあれば生活できるんですね…)

◎そして便利グッズ
P5030830.JPGP5030829.JPGP5030822.JPG

折りたたみ時計:ホテルにいるときにセット。なにげにすごい便利です同室の人にも好評です☆

バイク等の荷物ひも:洗濯ひもにまじ便利です☆伸びるし伸びるし☆

サンダル:プラスチックではない感じ…ウレタン?とりあえずすごく軽くて防水☆お風呂上りのオアシスです!バンコクで三百円


◎小スーツケースの中身

機材関係、メンテナンス用品関係です

P5030818.JPG


実は最初手持ちで持っていたのですが無理だとさとり…急遽石垣で購入。
もちろんカメラ用のキャリーケースなんて売ってなかったので急遽プラスチックケースを組みあわせて作成(涙)


自分が持てるだけのもので生活する

その都度必要なものだけを買って、自分に不必要なものは譲る、時に捨てる

「シンプルに生きること」

まだまだ未熟者ですがフィールドワークはそんな大事なことも教えてくれています◎