Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~
Nanairo-Asia > 2006年04月 アーカイブ
06.04.24

写真展 in Cambodia

4月19日にシェムリアップに到着しました◎


以前カンボジア研修で来た事があるので今回は二回目
街の発展ぶりに驚きつつ…ホテルへ


ホテルも前回と同じ「SALINA HOTEL」
センスがよくてとても快適なホテルです


今回のカンボジアのメインは写真展◎
FWの企画の一つで、「学生だけで外国で写真展を開催する」というものです
企画から会場まで全て学生で行います
クラスで3班にわかれ、わたしはカンボジア班


カンボジア班はKADOという団体が運営する孤児院「Sangkheum Center」というところで写真展を開催することに
企画内容としては子供達と交流しつつ写真を撮り、そこの孤児院で展示をして最後には写真をプレゼントするというものです


Sangkheum Centerは孤児院!?と思うくらい素敵なところ
広い敷地内で子供たちがのびのび生活しています



写真展は
4月21日 院の下見、打ち合わせ

4月22日 撮影

4月23日 am:プリント pm:展示       …という強化日程(笑)



一番の不安は自分が子供が苦手なところ(涙)
でもここの子達はとても素直で可愛かった!

あっぷ.jpgねむねむ.jpg巻き毛ちゃん2.jpg

みんなカメラに興味津々!

興味津々.jpg
興味津々2.jpg


いろいろなハプニングがありつつ…(詳しくは羽立孝さんのブログへ)
結果、野外写真展は、子供たちも喜んでくれて、クラスの人たちも遠いい中見に来てくれてとても盛況に終わりました◎

写真展1.jpg写真展5.jpg

写真展.jpg写真展4.jpg


今回の写真展で感じたことは二つ、海外で活動する難しさ言葉の大切さを改めて実感し(英語って大事)自分の不勉強さを痛感…

そしてもう一つは、コミュニケーションツールとしてのデジタルカメラの威力
言葉もわからない子供たちとあんなにすんなり仲良くなれたのはデジカメのおかげだったと思います
撮って、みせて、にっこり☆

大将にっこり.jpg

デジタルカメラの魅力に改めて気づけた出来事でした


最後になりましたが、
Sangkheum Centerの職員のみなさんありがとうございました。お昼ごはんとてもおいしかったです。
写真を撮らせてくれた子達ありがとう☆

そのほかにも写真展を開催するにあたり沢山の方々にお世話になりました。本当にありがとうございました。



そしてカンボジアメンバーの 荒金さん、今泉君、早川さん、羽立さんありがとうございました◎
そしてお疲れさまです。
いやはや自分全然役にたたずすいませんでした。
写真展が成功したのはみんなのおかげです。本当にありがとう☆

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06.04.17

Phnom Penh in Cambodia

4月15日にベトナムからカンボジアに入国しました◎


プノンペンの治安の悪さに若干びびりつつ…


スーパーに行ってボディスポンジ買ったり


先生達と日本料理屋に行ったり


山市君がかわいいドリンク飲んでみたり☆

画像の確認

おしゃれなカフェでランチをしてアイスクリームの味にびびったり(着色料の味がした)

ランチ.jpgデザート.jpg


「トゥクトゥク」に乗って風をうけてみたり

ツクツク.jpg


プノンペン一の近代的な建物「ソリア・ショッピング・センター」に行ってみたり(みんなのエレベーターに慣れてない感じがほほえましい☆)

ラッキー.jpg

セントラルマーケットに撮影に行ったり(お正月でお店が全然開いてなかった(涙))

全景.jpg
内部 1.jpg
内部 2.jpg




徐々にカンボジアになれつつある暑い日々でした◎


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06.04.16

Ho Chi Minh in Vietnam

4月 5日~9日までベトナムの村めぐりをしてきました◎


目的地は「バックハー」と「マイチャウ」というなんとも不思議な名前の所です。


バックハーは、ハノイから寝台列車に乗ってラオカイというところに行き、さらにそこからバスで2時間の山奥にあります。


初寝台列車なので一番良いベットをチョイス◎
いやはや大きいバックパックがなければ快適だったと思われます(涙)
P4050378.JPG


4月6日の朝、ラオカイ駅に到着し、うるさい客引きを振り切ってバスへ

地元のロカールバスだったらしく観光客なんて一人もいない、おじさんに料金をぼられたことにも気づかず出発☆

そしてぼろいバスはありえない道をありえないスピードで走る
凄い揺れで、常にお尻が3㎝浮いていたのでは?と思うくらい(笑)


バックハーは和やかな小さな村でした。
泊まったホテルは「ミンクアンホテル」というなんとも可愛い名前

名前のとおりピンクの壁の可愛いホテル
部屋も蚊帳付きで素敵です◎
P4060394.JPG


ホテル隣のレストランが本当においしかった!結局バックハーの食事は全てここ。
P4060403.JPGP4060402.JPG

計9回◎すっかり常連でした(笑)
レストランのおばさんがいい人で、ゴハンとかフルーツをおまけによくくれました☆



バックハー2日目の4月7日、素敵な出会いがありました。

村の撮影がてら散歩をしていたら突然の雨、仕方なく近くの倉庫?のようなところで雨宿りをしていたら、そこのうちの男の子が家に呼んでくれたのです!

呼ばれた家は床が土の素朴なつくり、電気はあるようだったがガスコンロ等は無く、焚き火で煮炊きをしているようでした。

恐縮しつつそこのお宅のお姉さんにお茶をいただき、

なぜかお姉さん民族衣装を着せていただき(モロッコ以来民族衣装に縁があるかも(笑))
oneesannto.jpg

お昼までごちそうになって、(失礼ながらオカズがこみあげるくらいの味でした(涙)何かを発酵させたもの?)

友情のお酒を皆さん(お兄さんとお姉さんとお姉さんの友達?)と交わし(リキュールそのままみたいな感じです。4杯はいかされました(涙))

P4070581.JPG

撮影のためではない自然な地元の人との交流…FWにきてよかったと思える出来事でした◎




バックハーの撮影場所は花モン族といわれる人々のマーケット撮影。
今回はカンカウ市場とサンデーマーケットの撮影をしました。

花モン族の人たちの衣装は本当に見事な刺繍で、花の紋様のような衣装と呼ばれているのも納得◎
正直顔はけわしい感じの方が多かったですが(笑)
zenkei.jpg
カンカウ市場全景

kankau.jpg
カンカウ市場

sunday.jpg
サンデーマーケット


私の撮影はとりあえず高いところに上がらないと意味が無いので上れるところを探してうろうろ…三脚かついでうろうろ…うろうろ

大変ながら普段と違う視点での撮影は新鮮さがありいろいろと勉強になります。

撮影場所の交渉をするときなどへたれの私はすぐしり込みしてしまうんですがそういう時脳裏に浮かぶのはS先生◎頑張らねば◎

そんな感じでバックハーでの日々は毎日がとても濃く(いや本当に!)
あっというまに過ぎていきました。




そしてバックハーの余韻に浸る暇も無く、次の村「マイチャウ」へ

マイチャウはハノイから車で四時間ほどの所。桃源郷といわれる田園風景がみごとな所です。

そこでは高床式のゲストハウスに泊まりました◎
部屋というか私達のスペースを与えられるという感じ

部屋にはファンしかなく恐ろしく暑かったのですが、自然の豊かな静かなところで思わぬ休息が出来た感じでした◎


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ここでもご飯がおいしい!
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ノミ、ダニ、虫の布団だったけど…(号泣)
結局3人床でごろ寝☆



今回のベトナム村はほんの一週間たらずだったのですが、そうとは思えないくらい充実した日々でした。
自分の知らない文化に、生活に出会うことの魅力を改めて実感し、写真に向かう気持ちを新たにすることができたように思います。



そんな素敵なベトナムでした◎

最後に◎
今回一緒に旅をした二人です。
P4100453.JPG

旅を乗り切れたのは二人のおかげです。いやはやマジで
カナちゃん徳さんありがとう◎


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06.04.05

Vietnam in Hanoi

4月 4日 FW2カ国目のベトナムに着きました◎

バイクが縦横無人に走り回り、ほこりっぽく排気ガスまみれの空気、気温湿度ともに高く歩いているだけで背中にじっとりと汗がでる。

街を歩いているとジロジロ見られて上から下までチェックされているかのよう。

海外経験がそんなにあるわけではないが、外国人に向ける視線は何処の国もあまり変わらないのかもしれない。何かを探る様な好奇心と警戒心が混ざった目。


もうベトナム

頭がぐるぐるする。

シャッターを押さなきゃいけないのに

自分の作品にきちんと向き合えないのはこの湿気と暑さのせいではきっとないんだろうな