廟のおはなし 台湾・高雄編
台湾の高雄では同じ場所でぼーっとしてました。
旗津地区の旗後天后宮です。航海の神様で、1961年創建、高雄で最も古い廟だそうです。
沖縄からのフェリーで降りた地区まで市バスで移動後、渡し船(10元)でちょっくら揺られました。
なかなかローカルな移動で楽しかっす。
旗津地区の屋台では、カットフルーツならぬ”カットトマト”が大人気!!!
そんな光景にまめでっぽうな日本人,坂本
のちに台湾人に聞いてみたら‥‥
「そんなの知らないよー!だって美味しいじゃん」
とのこと
私は、1つの空間が時間を過ぎながら変化していく様子をみるのが好きなで、1日中廟のベンチでぼーっと観察(?)
デジカメで廟を撮ってたら子供たちが群がってきて、鬼ごっこしたり肩車してあげたり‥‥
三輪車で廟のまわりを駆けずりまわる、ぐるぐるぐる☆
こんな素敵な廟が子供たちの遊び場、うらやましいっす!!
それにしても夜6時くらいに日が暮れてきて、廟に明かりが灯ったら、心が踊るように燃えるような紅い光で染まりました。


コメント
私も中国に下見に行った時、天津で天后宮にお参りしました。本尊は「天后娘娘」(ティエンフーニャンニャン)と呼ばれる女神でした。ちなみにみんなの次の航海は8月4日の天津⇒仁川です。そこまでみんな無事にたどりつけますように!
投稿者: NKC/SATO | 2006年04月09日 07:40