キャメル(ラクダ)に乗った少女~♪
って、もう少女って年ではないんですが……(-_-;)
まぁ、そんなコトはともかくっっっ!!!!!!!
行ってきましたっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!
乗ってきましたっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!
やってきましたっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!
『砂漠一泊ツアー』にっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
Pm5;00に『旅人の家(旅行会社)』にて集合っ!!!!!!!!!!!!!!
ワックワクで『旅人の家』に行きました=3
……なかなかガイドさんが現れない。。。。。
『……置いて行かれたのかっ!?!?!?!?!?!?!?』
もんのっすっんごく不安。。。。。。。
そんな、あたしを見た『浪花金融動』に出てくる丸いおじさんに似ている人が
『ガイドさん、5時に帰って来るって行ってたのにねぇ~。』
ってお言葉を聞いてかなり安心して、
お茶なんか飲んで、
まったり和んでお話なんてしていましたぁ~✾
そこに登場ガイドさん☆
さぁ、出発進行だぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
……1人???????????????????
……ツアーなのに?????????????????????
タクシーに乗り込み。
見えてきたっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
『鳴砂山っ』!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
と、思ったら左に曲がったぁ~。
なんでぇ~?
と、思ったら到着☆
そこには、ちょこんとラクダさんが待っていたっ☆
キャンワイィイィイィイィッッッッッ《o(≧д≦)o》☆
ナニなに何??????
この子に乗るのっ??????
ってことで、勝手に名前つけましたっ♪
命名『インリン』ですっっっ☆★☆
別にインリン・オブ・ジョイトイぢゃないよ……。
別に『インリン』がM字開脚してたわけぢゃないよ……。
別に『この子はインリンだぁ~☆』って直感的に思っただけだよ……。
『ねっ。インリン……。』
なぜでしょうかね。
えっ?別に聞いてないって?
なんとなく書いておいた方がいいと思っただけだよっ!!!!!!!!!!!!!!!!
まぁ、そんなこんなで『インリンに乗った良子』は旅に出ました☆
ラクダって立つとき後ろから立つと佐藤さんから聞いていたものの、
超―こえぇ~~っっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
二段階くらいに分けて立つから、体が前後にガコンガックンって感じ。
あぁ、インリンよ…。
君、意外に乗り心地が……。
ガッタンゴットン揺れる揺れる。
あぁ、ムービーが載せられたらわかるんだけどなぁ。
きのう『ラクダに乗って2時間ほど遺跡なんかを回って』
て書いたけど、訂正です。
『インリンに乗って1時間ほどお墓なんかを回って』
の間違いでした……。
でも、壮大なお墓がそこには広がっていた。
なんかスゴイです。
敦煌のお墓って。
全部のお墓が鳴砂山に向かって立っているのですよ。
お墓にもイロイロあって、砂で山になってたり、レンガで山になってたり、
飾りがイッパイあったり、砂に埋もれてたり……。
一面薄茶色の所に、ポツンポツンってお墓が広がってる。
日本とは全然違う感じ満点。
あっ。お化けとかは出そうにないよ。
日本ではそろそろ怪談話が始まってるころ?
お墓を抜けて砂漠に入るんだけど、
その途中で珍獣発見☆
サッと横切って行ったあやつは、何者っ?????????
『ガイドさんっ!!!!!!!!!!!今の何っっっ????????』
って聞いたら、
『狐だよっ☆』
って、ジェスチャー付で教えてくれた☆
こんな所で狐に出会うとは、
『狐につままれた』感じ?笑
お墓を抜けると、砂な世界が広がっていた。
砂と砂山と日の傾いた太陽の世界だった。
そんな中『インリンに乗った良子』は、
キャンプ場に向かう。
ガイドさんの袋が破れて、中身があちこちに散らばったり。
タンクに入った水を取ったり。
トカゲに会ったり。
乗り方にも慣れてきた頃、
インリンいきなり坂を降り始めたっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
タンクを持ったあたしは振り落とされないように頑張るっ!!!!!!!!!!!!!!!
体が斜めるっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!
落ちるかと思った。
振り落とされるかと思った。
死ぬかと思った。
そしたら、キャンプ場到着☆
インリンから降りたら、
足がカチンコチンで思うように動かないっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
蟹股全開であるからして、先に来ていた家族に笑われたっっっ(-_-;)
その家族はスコットランド出身の4人家族☆
奥さんのサンは中国語を話せる外国人。
初めて外人で中国語を話すが西洋人に会ってビックリさっ☆
最初、ガイドさんは英語話せるのかと思ってたよ……。
それから、夕日を見た後に、
ガイドさんが火を起こし始めた。
それが、超原始的。
ライターを使う以外はね。
ほいでもって、アルミのお弁当箱みたいなヤツにお湯を注いでラーメン作って食べる。
その後は、お茶を飲んで就寝っっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!
って、えっ!?就寝っっっっっ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
みんな『星』見ないの!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
ってなことで、一人で星探し☆
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
長くなったので続編へ☆




















