☆7月17日☆
まぁ、いろいろあって『クチャ』行き中止。
なもんで、明日必要な飛行機チケットを手配しに行く行く=3
なんか、ちょっと行ったとこのHOTELの中に、
旅行会社があることがわかったのでさっそく歩く。
道に迷う。
こんなときは、迷ったときのタクシー頼み☆
すんごくいいタクシー運ちゃんに巡り会えたっ♪
ひょいひょいっと目的地に到着✾
ここからいろんな女のバトルが繰り広げられるっ!!!!!!!!!
カーンッ!!!!!!!!!!!!!
『バトル開始っ!!!!!!!!』
まず、最戦はあたし、店員1人。(一対一のタイマン勝負!!!!!!!)
『にーはお』『ニーハオ』笑顔で開始のゴング。
こっちは、中国語の分からない日本人。(英語もほとんどわからない。)
対戦相手は、日本語のわからない中国人。(英語全くわからない。)
こんな時、紙とペンを有効に使う。
が、店員中国語でさらりとかわす。
『だぁかぁ~らぁ、カシュからウルムチ行きの明日のエアチケットはあるかって聞いてんの!!!!!!!!』
トントンってペンで叩きながら言う。(日本語ね。)
中国語にするとこんな感じ。
『我要二?単程的7月18号到鳥?木斉的経済?机表』
(?は変換で出てこない漢字)
そこへ英語の出来る店員登場☆
登場したとたんにスムーズにチケット購入に成功☆
が、よく見てみると『Jul 19』って。
『ちょっち、あんたさっき明日って言ったぢゃん!!!!!!』
『Am00;15って書いてあるぢゃんか。さっきAmかって聞いたとき、Pmってあんた書き直したぢゃんか!?』
店員慌ててノートに書き直す…。
『変えて。』
『無理です。』
『あんたが間違えたんだから変えてよ。』
『無理です。もう、発行しちゃったから。』
…結局この問いを繰り返した。
カンカンカアーン!!!!!!!!!!
また深夜到着かよっ!!!!!
あたしの負け。
そんななかあたしがちょんぼり代金を払おうとしていた時、
カーン。ゴング。第二回戦。(一対三勝負)
大声の怒鳴り声。
『えっ?なに?????』
って思ったら、ホテル側のレセプションにて1人の客と3人の店員がもめていた。
気の強いおばちゃんと若い店員3人。
一番若そうな見た目10代くらいの店員はもうすでに泣き叫んでいる。
『ちょっとおもしろいとこに出くわした。』
と、思っていたら、
二回戦の勝負がついていないにもかかわらず、
カーン。ゴング。第三回戦(一対一勝負)
今度は、旅行会社側(あたしの隣り)のおはちゃん客も店員に向かってなにやら怒鳴り始めた。
机をバンバン叩き始めた。
そして、隣りのケンカに参戦!!!!!!!!!
おぉ~い。もうなんなのここ…。
旅客『もう、うるさいじゃない!!!!!!!静かにしなさいよ!!!!!!!』
ホ客『なんなのっ!!!!!!こっちはそれどころじゃないのよ!!!!!!!!さっさと電話しなさいよ!!!!!!!!』
ホ店1『私は悪くないもん!!!!!!!なんで電話しなきゃいけないの!!!!!!!あんたの不注意でしょ!!!!!!!!うぇ~ん…。』
ホ店2『あたしもこの子がやったとは思えません。』
ホ客『はぁ?あたしが悪いってゆうの!!!!!!!客に対する態度なのそれが。』
旅客『あたしもあんたたちが悪いと思うわ!!!!!!ちょっと、このチケットさっさとキャンセルしなさいよ!!!!!!!』
旅店『はぁ。(呆れ顔)』
ホ客『そうでしょっ!!!!!!だから、さっさと電話しなさいよ!!!!!!!』
ホ店3『でも…。』
ホ客『いいからっ!!!!!!!』
藤『あのあたしの代金とチケット…。』
旅店『あっ。すいません。』
藤ホテルの玄関にちょこんと座っていたチワワと戯れる。
ホ客・ホ店・旅客・旅店『いたぁ~!!!!!!!!!』
藤『えぇ~!!!!!!!!犬でこんだけのケンカになってたの??????????』
まぁ、もちろんの如く中国語なんてわからないが、
こんな感じだったと思われます。
あぁ、女のケンカっておっかねぇ~☆
そのあと、町を歩いていたら、
動物園発見☆
入場料は3元!!!!!
安いっ!!!!!!
ってことで、チケット購入してに入ることにした。
しかし、歩けど歩けど動物園にいるはずの動物がいない。
なぜ??????
と思っていたら、ホールみたいなところを発見…。
獣の臭い。
まさか、とチケットを見てみる。
『カシュガル人民公園』
そう。ここはただの公園で
公園の中に期間限定みたいな感じで、
『移動動物園』みたいなのがあっただけだった。
入口の看板はあんだけでかかったのに、
動物は少数。
トラもカバもいなかった。
うそつき。
5元も払ったのに…。
カシュガル夕方でも、明るい。
明るい次元が違う。
今何時なの?
ってゆうね。
時間の感覚が全くつかめない。
フランスよりもタチ悪い。
ホテルに戻るともう『アカッ』がいた。
今日で『アカッ』ともお別れである。
今日は、あたしと『アカッ』とフロントの人と途中からパキスタン人と話していた。
中国の地図広げて、ここに行ったことがあるだとが、
日本は小さいだとかいろいろ話した。
会話にはなってないんだけどね。
ウイグル語が話せたら、もっといろんな話ができたんだろうな。
って、ちょっとやるせない感じになった。
そして、深夜2時頃。
『ぢゃぁ、寝るね。アカッに会えてよかったよ。』
って、さっきネットで翻訳した紙を渡した。
カシュガルのみなさん
『ラフマッテ』☆
ウイグル語で『ありがとう』
あっ。ちなみに『アカッ』が好きな日本語は、
『飲み物』と『まゆげ』である。

