マレーシア、クアラルンプールでは
希な体験をした。
クアラルンプールでの共同生活。
この共同生活は、貴重な体験だった。
クラスのみんなが一斉に集まって生活をする。
でも、スゴク心地良い空間だった。
クアラルンプールに入ってからは、
暗室作業(現像&プリント)で怒涛の日々を送ったのだよ。
昼夜逆転生活を送った。
安孫子、田栗、中島、ゆま、あたし。
取分け、喫煙率の高いメンバー。
通称『貴族会』☆
特に何をやるわけでもなく、
ただ唯一の屋上の喫煙所にたむろする『貴族会』☆
なんとなく集まってしまう『貴族会』☆
そして、なんとなく肩を寄せ合ってひっそり煙と共に暮らす『貴族会』☆
まぁ、そんなことはたぶんどうでもいいこと。
そうそう、昼夜逆転もいいとこ。
最初は、6時間交代だった暗室も、
先生が来られた翌日から12時間交代となった。
朝9時から夜9時までが前半。
夜9時から朝9時までが後半。
昼も夜もバタバタとバタ子さん並みに走り回ったあの日々。
いつ寝るの?????
それはね、時間が空いた時だよ☆
そんなこんなで40時間くらい起きていた時もあったなぁ~。
なぜ寝なかったんだろう…。
あっ。なんか変な発疹&熱が出て病院に行ったんだ。
この時すでに、すみちゃんが『テング熱』で入院してたんだった。
ほいで、
あたしもその疑い????
傾向????
が、あったから念のために病院に行ったんだ。
その病院は、院内にカフェみたいのがあるくらい
奇麗な病院だった。
が、しっかーし!!!!!
そこで、待っていたのが日本でもしたことのない
『血液検査』!!!!!!!!
血っ!
血っっ!!
血っっっ!!!
血を抜くって、
そりゃ注射ぢゃないかい!!!????
ここに来てまで、注射って…。
ここマレーシアよ?????
注射って凶器なんだよ?????
刺されると痛いんだよ…。
イスに座らされて、
テープで腕巻かれて、
ペンペンって注射器叩いて、
『グサっ!!!』って。
『はぁ!?グサっっっっ!?!?』
『ギャー!!!!!刺さってる!!!!刺さってる!!!!!針、刺さってる!!!!!』
スーッっと赤黒い血が、注射器の中に溜まっていく。
恐ろしや……。注射器め……。
と、ここまで来て思い出したが、
日本でも血液検査したわ。
『エラ(魚の呼吸器)』が出てきたとかいって。
あれはいったいなんだったんだろうか??????
今でも謎だわ……。
あと、もう一つ。
あたしゃ、マレーシアで歯医者さんに行ったのだよ。
インド出発2日前に。
貴族会で、伊勢丹だかジャスコの帰りのタクシーの中。
激痛が走った…!!!!!!!!!!!
『なんぢゃこりゃ~!?』
だった…。
痛い????
痛いっっっっっっ!!!!!!!!
次の日すぐさま、保険会社に電話して
日本語が出来る歯医者さんを教えてもらった。
歯医者さんにレッツラゴー!!!!!!!!
歯医者さんでレントゲンを撮った。
診断結果。
海外を出る前に治した所が、
神経の近くだったため、
そこから神経腐ってる。
とりあえず、神経腐ってるみたい。
『なんぢゃそりゃー!!!!!!!』
すぐに治療開始!!!!!!!
『ぢゃぁ、麻酔打ちますねぇ~。』
『えっっ!!!!!!麻酔!?なにそれっっっ!!!!!』
そうです。
あたし、人生で一度も麻酔打たずにいつも治療してきたのです。
が、歯医者さんのがビックリしていた。
『この歯治したとき、麻酔使わなかったの!?!?!?!?!?』
『はぁ。痛くなったら使うってことで、我慢できる程度だったからぁ~。』
『これねぇ、神経の近くだからスゴイ痛かったと思うんだけど…。』
そんなこんなで初☆麻酔&神経抜き。
が、しかし、
治療途中で物凄い睡魔に襲われて
大して覚えていない。
だた、眠くて口が開かないものだから、
つっかえ棒みたいのを入れられた…。
終わったあとも、まだ麻酔が左半分に効いてて、
そっから麻酔が切れるまでも間、
左の鼻の穴を指で押さえるのが
半端なくおもしろかった♪
なんて表現したらいいかわかんないけど、
とにかく、すごいおもしろかったんだわ♪
あとねぇ~。
あとねぇ~。
田栗、中島ペアがご飯を作ってて
あたしとゆまが屋上でタバコ吸ってると
下から
『ごはんよぉー???下りてこい~』
って。笑
普通逆だって????笑
まぁいいじゃん☆
そんかわり、
あたしだって作りますよ☆
えっと、
確か…。
ハンバーグ☆
カレー☆
春巻き☆
サラダ☆
チャーハン☆
…後は覚えてへん!!!
まぁ、結局たまご料理と麺料理作れなかった。
なんで、こうなんだか。
目玉焼きとかは全部スクランブルになっちゃうし
麺料理は、いつの間にやら干上がってるし…?????
なぜなんでっしゃろ。
まぁ、それはじゅんちゃんが市場一番よく知ってるコトだよねぁ~☆
そんなこんなでマレーシアの日々は
『ジャスコ』と『伊勢丹』によって過ぎていったのでありました。
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post by 藤野 良子 | 日時: 2006.06.09 |
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