中国☆少林寺①
中国では初めて一人で飛行機に乗った。
それまでは、移動は絶対誰かと一緒だったから、不安で仕方なかった★
ずっとやだなぁ②と思ってて、行きたくなぃなぁとずっと思ってた。
撮影は一人でいぃんだけん移動が一人ってのは心細すぎる。
空港まではこんちゃんと一緒で搭乗ゲートも同じだったから、ホントにギリ②まで一緒にいた。
こんちゃんは、お前はまぬけだから心配だ②だとずっと言ってたけん、まぬけな本人だって自分が心配だった笑。
まぬけ&幸運の神がついているので、大抵悪い目にあったことはないから、今回も大丈夫だろうとは思ってたけん、まぬけが頑張ってしまったり、幸運がなまけたりする恐れもあるので油断は禁物だ。
こんちゃんの飛行機が遅れたので、15分後の搭乗だった私が先に搭乗することになった。
多くの中国人にまみれて見えなくなっていくこんちゃん★
半端なく心細い私★
うおぅ頑張らねばー(>ω<;)
飛行機は少林寺へのバスが出ている鄭州という街を経由してもっと遠くへ行くやつ。
私は鄭州に行くのでその先はよくわかんなかった。
飛行機に乗ってからはすぐに少林寺へのバスが出ている街、鄭州に着いた☆
何もわからなくて他の人と一緒にゲートを通ろうとしたら、チケットを見て「あなたは違うわ」みたいなことを言われゲートの横で待つ私。
全員ゲートを通ってしまった。。。
鄭州経由じゃなくて、私と同じで鄭州で降りる人も何人かいるだろうと思っていたが、
私一人。。。。。
そして何か言ってくれているが何もわからない★
わからないってことが伝わったらしく、お姉さんが笑顔で出口へ誘導してくれた☆
最後に気をつけてね、みたいなことを言ってくれた☆
心細い私にはそれだけで半端なく嬉しいことだった☆
早速タクシーに乗って鄭州の街へ☆
遠いんだけん。そしてタクシーはぼるらしいし。まぁ無事にホテルに着けばそれでいぃ。
しかし私希望のホテルに何度もケチをつけ、他のホテルに行かせようとする運転手。
うるさぃわぃ。とりあえずお金はちゃんと払うんだからちゃんと連れてってくれ。
もめるのは嫌いなので笑顔で、わかったけん私はここでいぃからここに行ってと頼む。
なんで日本以外のタクシーってこんなに不快なんだろうね。
いぃ人もいるけん、悪い人のせいでタクシー嫌いになっちゃう★もぅだぃぶ嫌いだ。
1時間半くらいかけてやっとホテルに到着☆すごく綺麗でいぃホテルだった☆
しかし一人でホテルってのはとても寂しいね。暇子だしさ。
………。
……ん(?ω?;)
まさかこぃつは(?ω?;)
ぅおぅやっぱりヘルペスだ(◎ω◎;)
一人になったとたんに出るなんてなんてわかりやすいやつ…。
疲れとストレスね。。。
でも一人から解放されるにはまだだぃぶ期間がありますよ。。。一人でいたらストレスがなくなることなんてなぃわぃ。
まぁ石垣島でヘルペスなったときに薬多めにもらっといたから治療はできてよかった☆
これがなかったら絶望的だったわ。
ご飯はケンタ。やっぱどーしようもないときはジャンクだな。
さて中国ではファストフードでも合席が普通な模様。。。
さえない男と2人席で向かい合って食べることに。
店員さんももっと相性ってもんを考えてくれと思う。
相当気まずいぞこれは。可哀想だななんか。相手も気まずさが身体中から出ていた。
相手が早食いを始めてくれたので私はのんびり食べた。
男がどいたと思ったらすぐに女の子がまた座った。女の子ならまだマシだ。
食べ終わって気まずさからは解放されたけん、一人というのはどうも外をうろつく気もしない。
スーパーで飲み物を買って帰った。
次の日は国際旅行社を探した。歩き方に載ってたとこにタクシーでつれてってもらったのに
存在してなかった。。。
近くの人たちの聞きまくって2時間近くうろちょろしてたけん行ったり来たりさせられるだけ。。。
なくなったという人もいた。
他の旅行社は「国際」じゃなかったり、薄暗くて怪しかったりしたのでもぅ鄭州で探すのはあきらめた。
気を取り直して次の日の登封までのバスのチケットを取り、牛肉麺を食べて帰って寝た。
美国加州牛肉麺大王・Mr.Leeというお店☆わりと人気チェーン店らしぃ☆

次の日鄭州まで2時間ほどバスに揺られる。わりと快適☆
着いたらタクシーで少林寺へ。20分くらい。白タクだったけんぼられなかった☆
少林寺の敷地の前でおろされそこから歩いてホテルへ☆でも広くてわからない。。
てけ②うろ②してるとおばさんがうちのホテルに来いと声をかけてきた。
ヤダ(・ω・)
と思ったけんとりあえず一回来いというので行ってみた。武術学校の敷地内にあった。
薄暗い。ぼろい。綺麗とは言い難い。。。しかもいまはドミしか空いてないという。。。
カメラ機材が不安なのでドミはヤダ(・ω・)
ってことでばぃばーぃヾ(・ω・)
と立ち去ろうとしたら声かけてきたおばさんが、私希望のホテルに案内してくれて(遠い)荷物運ぶのを手伝ってくれた☆ありがとう☆
こっちはすごく綺麗なホテルだった☆

高かったけん★でも少林寺武術館の中にあって立地条件は最高だったので決めちゃった。
一人は暇子だしつまらない。撮影してれば別に一人でもいぃけん、ホテルとか暇子★
一人になると、ひっきぃになるのだが、この日朝からなにも食べていなかったのでさすがにきつくて、思い切ってレストランはどこですか?と筆談で聞き、教えられたとこに行ってみた。
中は薄暗い。奥まで入って固まる私。。。
少林寺拳法を習ってるらしき坊主頭の男たちしかいなぃ。。。ビュッフェを楽しんでおられる。。。
固まる私。不思議そぅに見つめる男たち。
……。
………。
我に返ってレジっぽいとこで「ここはレストランですよね(?ω?;)」と聞く。
レジの人もなぜか不思議そぅな顔で「…そうですよ。。。」と。
うーむ。気まずい空気満載だぁ。
英語が話せるお姉さんが出てきてくれた☆
ここは38元のビュッフェしかないという話。高いよ。
困った顔をしていると、じゃあ何が食べたいですか?と聞いてくれたので、「炒飯。。」
混乱した頭では炒飯しか出てこなかった。。。
15元で炒飯を作ってくれた☆ありがとうございます☆優しいわぃ☆
でもみんな見てくる。気まずいだろ。
お腹はいっぱいになったが、テンションは低い私。
男だらけのここでは次の日から撮影ってテンションにもってけるか心配だった。周りが好奇心の目でいっぱいなんだもん。
女一人で少林寺来て、しかもビュッフェのとこに一人でのりこんじゃうなんてなかなかいないんだろうね。

























