in INDIA☆
インドはすごい☆
いままでの国で会った旅行者がインドが一番おもしろいと言ってたのはわかる気がした☆
「楽しい」ではなく「おもしろい interesting」だけん。
「好き」ではないかもね。よくわからないし、すごく疲れた国だった。
チェンナイ→バンガロール→ムンバイ→ジャイプル→デリー ときたけん、どこもそれぞれ違う☆
マレーシアからチェンナイにはいったときは、暑くて、これはやばいと思った。
マレーシアではほとんど外に出てなかったってのもあるけん。
チェンナイ2日目、こんちゃんと普通の道2時間、砂浜2時間の計4時間歩いてみたら、死にかけた。
水分が足りなくてやばいって感じることってホントにあるんだなぁと実感した。
砂浜におりる途中で水が売ってたから買ったけん瞬殺だった。1Lを一瞬で飲み干した。
海では地元の人たちが、服のまま、サリーのまま遊んでびしょ濡れになっていた☆
インドの人は大人もすごく楽しそうに遊んでいる☆見ていて楽しい☆
チェンナイからバンガロールは電車で5時間の移動☆
電車の車両に表があって、自分のがあるか確認してから乗る感じだった。
5時間だしお腹すくかなと思ってお弁当買ったけん、電車内ですごくたくさんご飯がでた☆
まず水
そのあとじゃがいもカレーパイ、人参サラダサンドイッチ
そのあと紅茶
そのあととろ②ちりとまとスープ、乾パン系お菓子
そのあとカレー2種類、ご飯、チャパティ、ヨーグルト、野菜
最後にアイス
ちょっと眠いなー寝ようかなーと思って少し目を閉じるとすぐ次の食べ物が…。寝かせてはくれない。。。
バンガロールは、きれいな街だった☆働いてるっぽい欧米人も多い気がした☆
空き地ではクリケットをやっていた☆
インドの人はクリケットがすごく好きらしい☆テレビでもクリケットばっかり☆
子供はだいたいクリケットしてる☆大人も☆
バンガロールでは毎日夕方雨に降られた★
すぐにやむんだけど、どしゃ降りで、一瞬にして道が川になっていった。
こんちゃんはビーサンをあっさり流され、びしょ濡れな上に片足裸足でホテルに向かうはめになっていた。
インドの人の笑いを取れたからよしとしようね笑☆
日本人が珍しいのか一緒に写真を撮ってくれと言ってくるインド人が多かった。
おもしろいほど寄ってくる。
ただ自分たちの写真を撮ってほしいんだろうと思って、カメラを向けてもお前がはいらなきゃ意味がないと言って他の人に撮らせていた。おもしろかった☆
次はムンバイ。
ムンバイに着いてすぐ、こんちゃんが倒れた。まぢで。
ムンバイに向かう飛行機の中ですでに「寒い、気持ち悪い」と言っていた。でも疲れと暑さのせいかと思ってて、とりあえず昼過ぎにホテルに着いたら「ちょっと寝る」と言って寝始めた。
夕方起きたと思ったら、恐ろしいほど汗をかいてるし、ヘルニアが半端なく痛いと言う。動けないらしい。
熱帯病の恐れがあるので病院に行かせようかと思ったけん、とりあえず冷静に熱を測ってみようってことになった。
体温計と、あと食欲もすでになかったのでジュースと水と果物を探しに出かけた。
こんちゃんといるときより、はるかに多くの人が声をかけてきた。うざいし怖かった★
買って帰ってみたらまだうなされて寝ていた★
測ってみたら39℃近かった。でも病院はいま動けないから行けない、ヘルニアの薬を飲んで寝るってことにした。でもうなされまくってるし寝れてないのですごく心配だった★
定時連絡の日だったので、メールで病気のことも連絡したらNKCの佐藤さんから「五十嵐先生はコルカタ組数名の入院などで手一杯です。谷本さん頑張って。」とメールがきた。
「は!?数名入院!?」
なんだそれ…インドやばいだろ。
ちょっとへこんだけん、しかし単純な私は「頑張って。」だけで「よし頑張らねば(>_<)」と思えた。佐藤さんに感謝☆
結局この日こんちゃんはホテルから一歩も外に出れなかった。
次の日、こんちゃんは元気になったかに思えた…ので五十嵐先生とも相談し病院には行かなかった。
しかし夜、また体調が悪くなり、うめいていた★心配すぎるだろ★
この日もこんちゃんは一歩も外に出れなかった。
次の日は病院に連れて行った。
診断は「ただの風邪」。。
まぢでほっとした☆よかったー☆
しかし「また私は何ともないってパターンかぁ☆」とか調子ぶっこいてたら、嫌な予感が…。
その夜、私も病気になった。
下痢が止まらず、眠れなかった★
次の日は少し元気になったこんちゃんが外に買出しと撮影に行ったけん、私はずっと部屋にいた。
テレビでやっていた「スポンジボブ」が唯一の楽しみみたいな状態。
マラリアの薬、ビブラマイシンを飲むためにこんちゃんが買ってきてくれたサンドイッチを食べてビブラマイシンを飲んで、また寝転がっていた。
しかし寝返りをうった瞬間に嫌な感じが★
即リリースだった★吐いた★すべてを★
ビブラも吐いただろうね、意味ないじゃん★
手足もしびれてきてた★
恐ろしく健康体という点だけはFW向きだと思っていたのに何だこれは…★
定時連絡の電話で、先生から「鉄の女・谷本もとうとう倒れましたね笑」と言われた笑。
次の日は何も食べていなかったから気分も悪くなく、元気になったと思い込み、こんちゃんの撮影についていってみた☆
普通じゃん☆治ったわぃ☆
しかし昼ごはん。食べれない★食べ物が喉をまったく通らない★
カフェオレにこんな可愛い演出をしてくれたとこだから、全部食べたいと思ったのに…★
その後、気持ち悪いながらも海沿いを歩いていた。
こんちゃんも体調が万全ではないので、もぅ限界だ、と何度も言っていた。
20分くらい歩いていよいよやばい感じに…。
路上で吐くなんて何年ぶりかね。小さいとき山道で車で酔ったとき以来か。
こんちゃんは心配しまくり、前に止まったタクシーに私を乗せてホテルに向かった。
すまんのぅ★撮影の邪魔をしてしまったわ★
でも頭がぼーっとしてしゃべれなかった★
しかししばらくして落ち着いてきた☆
吐き終わった私は元気である☆気分爽快☆
まったく何ともない☆こんちゃんはほっとしたらしく「ホントに食べなきゃ何ともないんだねぇ」と笑っていた☆はぃ、何ともないです笑☆
ホテルに着いたらこんちゃんは少し休んですぐ撮影に行った。でも気分が悪いと言って、わりとすぐ帰ってきた★やばいぜ、インド★
陽が長いのでこりずにまた夕方撮影について行った。インド門見たかったし。タージマハルホテルも見たかったし。
いやぁムンバイはこんちゃんがいなかったらホントにやばかったな★
先生に「インド一人は怖いですよーやめなよー」と脅されて予定を一緒にしたけん、いつもの「だいじょぶじゃね?」で別々に行動してたら、病気で動けなくても水も果物も買えず、弱る一方だっただろうなぁ。。
一緒で良かった☆
でもこんちゃんにはご迷惑をおかけしました☆こんちゃんありがとう☆感謝してます☆
次はジャイプル。私が撮影しなくてはなところだった。
着いた日はへと②で何もできなかった。
でもあまり期待せずに決めたホテルが予想をはるかに超えていいところだったので、とてもよく寝れた☆
ホテル内にレストランと図書室、売店もあった☆
次の日はデリーへのチケットを手配して、政府観光局への聞き込みをしてうまくいけば撮影をしたかった。
チケットはわりと楽にとれたが、次は政府観光局。
「クシュティという格闘技を撮影したくて、ジムを探している」と伝えたが政府観光局のおじいちゃんにはわかってもらえない。
若い人が出てきたのでその人に話をすると、とても申し訳なさそうな顔で
「A----…impossible…」
と言われた。
「へ!?impossibleてあんたじゃあ私はここに何しに来たの!?」
と思いつつもう一度まぢかと聞いたらホントにまぢimpossibleだと言われた。
さらに申し訳なさそうに「sorry…」と言われた。
「impossible is nothing」
アディダスになりたかった。。。
へこんでもimpossibleはimpossibleで、そして私はアディダスではないのでimpossibleばかりだということを悟り、こんちゃんの撮影に付き合うついでにテーマじゃなくてもとりあえず一眼で撮影はすることにした。
一眼をずっと持たないでいるとテンション下がるし。一眼好きだし。
リクシャーのおぃちゃんと話あって「ガルタの丘」に行ってもらった。ここはジャイプルのピンクシティ全体が
見渡せるらしくおぃちゃんも張り切ってつれてってくれた☆
途中でおぃちゃんがいきなりリクシャーを降りた。不安になりつつ待っていたうちらにラッシーを持ってきてくれた。おぃちゃんのおごりらしい。衛生面が心配だったけん、ここで飲まないのは無理だと判断し、飲んだ。
うまかった☆
ガルタの丘は牛の糞が落ちている石でごつ②した丘だった。
頂上に寺院があるらしく地元民も登ってたけん、観光シーズンとしてはオフなので観光客はうちらだけだった。
寺院からは街全体が見渡せたが、感想は
「ピンクシティはわりとブルーシティだなぁ…」
っていう…。
ピンクにしてもブルーにしても、きれいなもんはきれいだったけんね☆
さて帰ろうとすると、またしても日本人が珍しいのか一緒に写真を撮ってくれ攻撃。
私はジャイプルではモテ期が到来したかのような写真の撮られ方だった。
もぅ笑うしかないほどに一緒に写真を撮ってくれ、私のカメラで撮らせてくれと次々に来た笑。
手にキスをしてくる人までいた。
こんちゃんは「この街、ゆうちゃんばっかりちやほやするからやだー」とか言ってたけん。
その後、疲れたから帰ると言ってホテルに向かってたけん途中で大雨が…。
おぃちゃんの知り合いだという絨毯屋へ非難させられた。
工場と売り場が一緒になっているところで、2階につれていかれた。
買わなくていいから商品を見てと言われ、まぢ買わないからね、と言いつつ見ていたら、
「何か飲むか?」としきりにすすめてきた。
これは地球の歩き方とかに載っている中に睡眠薬とか入ってて金目のものをとられたりするパターンか!?と思ってずっといらないと言い続けた。
しかし、値段を冷静に聞いていると、全く高い値段を言ってきてなかった。
むしろ本当に安かった。
雨もやまないので楽しもうということになり、いろいろ絨毯やスカーフやシーツを見せてもらった。
そして結局お茶ももらった。おいしかった☆
最後には絨毯を作っているところも見せてもらった☆
少し疑ったけん楽しい一日だった☆
次の日はジャンタルマンタル(天文台)に行った☆
おもしろかった☆世界一大きな日時計や、なにを調べるのかまったくわからないけん大きな不思議な物体がたくさんあった☆
ここでも珍しいのか一緒に写真を撮ってくれ攻撃に見舞われた。
まぁ最終的には友達みたいになってたけん。
そのあと歩いて風の宮殿に行き、「意外に小さいなぁ」という感想のみで疲れたので街をぶら②しながら帰った。街にはきれいな布屋さんがたくさんあった☆
次の日はデリーへ移動。また電車ではたくさんの食べ物が…。
まず水
そのあとジュース
そのあと紅茶(一人一つのポット、ティーバッグ2つ、ミルク2つ)、ナッツ、あげぱんみたいの、ベビースターみたいの、ミニヌガー、チョコ
そのあととろ②ちりとまとスープ、かんぱんスティック
そのあとカレー3種類、チャパティ、ご飯、野菜、ヨーグルト
そのあとアイス
また寝れなかった。
デリーに着いたのは23時。危険だ。
うざいほどに群がってくるリクシャーをかわしながら、バックパックを背負ったまま30分ちかく歩き、ホテルに着いた。
デリーはなんだか疲れるとこだった。たくさん警戒しなきゃいけんし★
普通にいい人もいるんだけん、誰を信じていいやらわからんくなる街ですな★
デリー3日目には行き損ねたアーグラーの1日ツアーの参加した☆
スィカンドラー寺院とタージマハルとアーグラー城に行った☆
ジープで片道4時間を11人乗りは正直きつかった。。
でもタージは本当にきれいで、来てよかったと思った☆
ツアーに1人で参加していた日本人のお兄さんとも知り合いになった☆
休みのたびに海外旅行しているらしい☆うちの学校のFWの話をしたらうらやましがってたけん☆
いまはもう日本にいるのかな。
インドはとりあえず疲れる国でした★
ジャイプルのホテル、アルヤ・ニワスにはもう1度行きたいけん、他は別にもぅいいや★
楽しさよりもリスクの方が高い気がするから★

