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      <title>股旅－gdeh　special－</title>
      <link>http://www.npi.ac.jp/blog/pfw105/</link>
      <description>1985年栃木県生まれ。祖父母に多大な影響を受けながら育つ。滝の原健児の気持を今でも忘れていない。日本写真芸術専門学校助手を経て、現在大学生。</description>
      <language>de</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>「なんとなく」</title>
         <description> 最近、「なんとなく」という言葉を考えている。 意味は「特に理由もなく」という感じなんだろうけれど、その「なんとなく」という感覚はいったいどういうもので、その感覚に基づいて写真を撮るっていうのは、どういう感じなんだろう、と疑問に思っている。 先日、車を飛ばして、夜中の三時頃に静岡市に入った。たいした目的があったわけじゃないけれど、でもこれも撮影したい、って思う場所があったからだ。でも、それを調べて行ったはいいけれど、見つけることができず、時間と体力の残り具合から、明け方には引き返す形になった。 その車中でず</description>
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	 <author>山市　直佑</author>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 04:08:16 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2010.03.08</dispDate>
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         <title>Tokyo days 2010</title>
         <description> そろそろ５期生も出発、という時期に、地味にブログ更新を開始して、 ２回目。 3月1日、昨日は先生と話した中で出てきた街を、35のカメラ持ってぶらついてきました。約３時間。行って良かった。今週末に時間を作って必ず行きたい。もう一度。 迷いよりも行動。その話を最初に先生にされたのは僕が専門１年生の時。２回目にされたのがついこの間。成長してるようで何も変わってない自分に苦笑い。進んでるつもりが、でも、そうやってぐるぐる回って、同じ場所に帰ってきたとしても、少し違っているから、やっぱり違うんだって思える。 迷って</description>
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	 <author>山市　直佑</author>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 10:21:18 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2010.03.02</dispDate>
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         <title>母校-alma mater-</title>
         <description> いろんなことを考えて写真を撮る。 何も考えず、「なんとなく」写真を撮るのは得意じゃない。 何も考えずレンズを向けても、結局何をしたいのかがわかんなくなって、自分の意味さえ見失いそうになる。 2010年2月27日。＠NPI。 母校に来て、ちょうど1年前にこの機材室でプリントしていた写真を、今度は全然違う雰囲気に仕上げたくて、ディスプレイに向かって悶々としながら編集して、曲をつけて、スライドショーにして、上映した。 アンシャープマスクが甘すぎて、ピントが甘かったけれど、 ずっと迷っていたことが、なんか、なんと</description>
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	 <author>山市　直佑</author>
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 23:31:37 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2010.02.28</dispDate>
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         <title>写真展『アジアン・トゥデイ』開催のお知らせ〜旅人の条件6</title>
         <description>写真展の案内 私事ではありますが、写真展を行います。 4/7~13の約一週間です。 今回はこのフィールドワークコースで、実際に半年間海外に出ていた際、 撮り溜めた写真と、 その後訪れた国で撮影していた写真を併せ、 一つのテーマにまとめたものです。 是非ご来場下さい。 </description>
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	 <author>山市　直佑</author>
         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 02:38:39 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2009.03.21</dispDate>
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         <title>今まさに制作真っ最中</title>
         <description> 季節って素敵だと思う。 いろんなところで地球の気候は狂ってきていると言われてるけれど、 狂ってるわけじゃなく 実は一月くらい早く季節が巡るようになったんだと、 僕は勝手に思うことにしている。 そう考えれば今宵の暴風は春一番。 こんな暖かい風が冬に吹くわけなんかないじゃない。 ひたすらに閉じこもって、 出力だけの日々。 「考える」という呪縛みたいなものから逃げられない。 色んな人に会ったり、 色んなものを見たり、 色んな音に触れたり、 そんなことをずっと繰り返してるうちに、 「考える」という行為をしないでい</description>
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	 <author>山市　直佑</author>
         <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 23:18:34 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2009.02.13</dispDate>
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         <title>後ろに飛んでく、早く速く。</title>
         <description> ３日間とか４日間なんて、 あっという間にどっか遠くまで行っちゃって、 気付いたら今日になっていて、 今日がもう１１月も５日なんだ、とはっとする。 マフラーしたり、 上着を着たり、 そういう一挙一動に季節を感じるんです。 周りのみんなも冬支度。 ここ数日間の気温が、 ９月頭に僕が過ごしていたカザフの気温と同じくらいで、 でもあのとき平気だった格好も、 今するとすごく寒くて、 人の体って不思議なもんだなんて思って、 そう思いながら相変わらずコーヒーで体を温めようとして失敗する。 写真はちょっとずつ。 でも、ち</description>
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	 <author>山市　直佑</author>
         <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 17:22:49 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2008.11.05</dispDate>
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         <title>yokohama date</title>
         <description> ずっと通ってなかった道を久しぶりに通ったら、 そこにあった空き地はなくなっていて、 草もなく、 舗装された駐車場みたいになっていた。 高速道路から降りてくる螺旋状の非常階段とか、 その奥にあった民家はそのままなのに、 そのある特定のスペースだけ変わっている、 というのはすごく不自然な気がした。 でもそんな風にして風景は変わって行くんだろう。 だから散歩は楽しい。 なんで久しぶりにこんなことをここで書いているんだ、 と自分でも疑問だけれど、 最近、 めっきり写真から離れてしまっている気がして、 それが怖くて</description>
         <link>http://www.npi.ac.jp/blog/pfw105/2008/10/yokohama_date.html</link>
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	 <author>山市　直佑</author>
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 16:33:38 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2008.10.08</dispDate>
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         <title>旅人の条件５</title>
         <description>それから、アスタナへ行く。 列車の旅。 寝台列車は４人部屋。 行きは上段のベッド、帰りは下段のベッド。 どちらもカザフ人と相部屋で、 言葉が通じないなりの目やジェスチャーのコミュニケーションが行ったり来たり。 それはそれで楽しかった。 それでも。 行きはLaoという名の英語がナチュラルな女性に助けられ、 帰りはNikonD80を持った英語のできる男性と盛り上がった。 アスタナの感想をAikinaにもZangarにも聞かれたけれど、 アルマティみたいな独特さのない、いわば都市で、 なんて応えていいかわからなく</description>
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         <category>countries report</category>
	 <author>山市　直佑</author>
         <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 02:29:07 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2008.09.14</dispDate>
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         <title>旅人の条件４</title>
         <description>アルマティではイギリス出身の彼と、 カザフ人のAikinaと、 いつもどちらかと一緒に居た。 夜は彼、昼は彼女、という具合に。 でもその隙間の時間とか、どちらとも合わない時がもちろんあって、 そういう時にたっぷり撮影が出来た。 その合間もいろんな人に声をかけられ、 わからない言葉に苦笑いして首をふり、 ヤー イズィ ィャポーニィといって、日本人強調をして、 そこから指差し会話帳を使ってコミュニケーションをはかった。 だいたい失敗だったけれど、 でも、おかげでメモ帳はページをどんどん消費して、 メールアドレス</description>
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	 <author>山市　直佑</author>
         <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 02:18:35 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2008.09.14</dispDate>
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         <title>旅人の条件３</title>
         <description> 日曜日。 僕はそれまで泊まっていたホテルのあまりの高さに辟易して、 安ホテルを探していた。 結局ドミトリーでもいいや、 と思ってドミトリー中心のホテルを目当てに少し離れたところまで着ていた。 そこでいきなり 「Are you a tourist, too?」と聞かれた。 目の前には髭もじゃビーサンのバックパッカー。もちろん金髪ロンゲのブルーアイズ。 久しぶりに見たバックパッカーだ！ カザフではおもしろいくらいに旅行者がいなくて、 それが清々しくもあったのだけれど、 だから余計に英語なんか通じなくて（ちなみ</description>
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	 <author>山市　直佑</author>
         <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 02:03:57 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2008.09.14</dispDate>
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         <title>旅人の条件２</title>
         <description> カザフスタン最初の街は、 中央アジアの経済中心の街としても発展したAlmaty。 日本語表記だとアルマティとかアルマトゥとか、発音がいろいろあるみたいに書かれるけれど、 現地人はアルマティと言うし、たまに旧称のアルマアタと言ったりする。 すごくのんびりした街で、 緑の繁茂にうっとりする。 街路樹が街を埋め尽くすんじゃないかと感じるくらい、 街は緑に包まれていて、 乾燥した空気は陽光を爽やかに流し込んで、 なんだか光が溢れた街だな、と感じた。 写真じゃまったくわかんないだろうけれど、 ロシア系、というとみん</description>
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	 <author>山市　直佑</author>
         <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 01:40:44 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2008.09.14</dispDate>
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         <title>旅人の条件１</title>
         <description> ただいま、 おかえり、 元気？ 元気だよ。 そんなやりとりをいろんな場所でして、 その度に、自分がそこでこなしている「山市直佑」という姿を実感して、 それが楽しくもあり、嬉しくもあり、 不思議でもある。 そんなことを感じてるのは、 なんてことはない、いつものこと。 でも、思うところがあるんだろう、 いつもより、長いことその余韻に浸っている気がする。 カザフスタンに行ってきました。 このブログを読んでいるうち、 もうそのことを知っている人がどのくらいいるのかはわからないけれど、 たぶん、 一期生のブログを読</description>
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	 <author>山市　直佑</author>
         <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 01:12:36 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2008.09.14</dispDate>
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         <title>地味に地味に,目立たぬ具合に</title>
         <description> 徳田の写真展に、23日行ってきました。 初日です。 ほんとは行けないかなって思ったのだけれど、 マックが壊れて、渋谷に行くぞ！って気になったから、 なら行ってしまえと、初日に行きました。 行ったら懐かしいメンツ。 藤森さんは２期生だけど、 なんだか１期生な気分がするくらい、 このメンツだと壁みたいなものがない。 でもドライだからなー、FW。 どうなんだか。 帰りがけに、新宿駅で後藤くんに会った。 手振って近づいてったらびっくりされて、びっくりした。 大学のレポートをやる合間に、 ちまちまレタッチを今更進め</description>
         <link>http://www.npi.ac.jp/blog/pfw105/2008/07/post_92.html</link>
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	 <author>山市　直佑</author>
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 01:23:24 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2008.07.30</dispDate>
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         <title>あの頃あたり前だったことに</title>
         <description> 四月末に日本を出て、 バンコクに着いてから写真漬けになって、 久しぶりのプノンペンでは体調を崩して動けなくなって、 またバンコクに戻って撮影を再開して、 それで帰国してから大学とバイト探しと現像でいっぱいいっぱいになって、 バイトが決まったら生活が落ち着かなくなって、 雨が降って、 気分が滅入るようになって、 お酒に手を出したり、 本を読み耽ったりして、 久しぶりに読むと司馬遼太郎にははっとさせられる、なんて思いながら、 今度は勉強に追われて。。。 そんなこんなを繰り返していたら、 現像したフィルムの反射</description>
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	 <author>山市　直佑</author>
         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 07:42:42 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2008.06.07</dispDate>
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         <title>春風</title>
         <description>生活は少しずつ変わります。 体調は相変わらず横ばいです。 それでも何かしらの目的を持とうと躍起になります。 でもその度に何かで挫折を感じて、いつも堕落した気分になります。 それが日常になってしまうのが嫌で誰かに会いに行きます。 渋谷まで行って先生に会ったり、 横浜まで友達を呼んだり、 登戸で待ち合わせをしたり。 そんなことをしているうちにひと月がすぎました。 助手の仕事を退職してから一週間は慌ただしく過ごしていたので、 それなりに時間の経つのを忘れていました。 ただ、一人で時間を持て余し始めていることに気づ</description>
         <link>http://www.npi.ac.jp/blog/pfw105/2008/04/post_90.html</link>
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	 <author>山市　直佑</author>
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 00:42:00 +0900</pubDate>
	 <dispDate>2008.04.20</dispDate>
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